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どうも。
自己紹介コーナーということですので、簡単な情報を。

名 前 :紫火(アメテュスト)
別キャラ:なし
各レベル:ソーサラー40、スカウト40、ウォリアー37
得意職業:ソーサラー全般(雷>氷>火)、弓
苦手職業:短スカ、片手
特殊能力:物忘れ(人名、サブキャラ名をどんどん忘れていく)
趣 味 :サンボルを当てて空中のドラゴンを落す。
ログイン:平日21時~27時、休日13時~25時(内、どこか数時間)
住 所 :ホルデイン首都ナッツベリー 中央区 女神像前 電灯上
目 標 :DROPメイデン装備を一式揃える。(揃ったら引退)
好 物 :アップル(コスト2、HP75回復)



以下、相当暇な方用。

【紫火の伝心加入秘話】

2007年3月14日、オーレオール大陸はモルアン島に紫火が生まれる。
新兵時代は蜘蛛で訓練しては、大蜘蛛に倒される毎日。
Agaltaとりんご茶とは同郷の出身であった。
やがて戦争に出られるレベルに成長すると、Agalta、りんご茶を含めた数名で
小型部隊である<サイタマ解放戦線>を立ち挙げる。

しかし、時はキュドレー植民地時代。
当時キュドレーのハーピーが落とすエニグマボックスは新兵にとって貴重な収入源
であったが、それに目を付けたゲブランド兵によりキュドレー山麓は常にゲブランド
占領下にあり、ホルデイン兵の多くは貧困に喘いでいた。
蜂起するホルデイン兵士も多々あったが、奪還軍の大半はまだ戦場に不慣れな新兵で
構成され、いざ戦争となればキープ前まで押し込まれ無惨に敗北することが多かった。

<サイタマ解放戦線>部隊は善戦していたものの、当時は連携を意識できる兵士があまり
にも少なかったため、今ひとつ敵を退ける力となりきれずにいた。
味方にもっと連携のできる人がいれば…。
自室の枕を悔し涙で濡らす日々がしばらく続いた。

そんな中、<サイタマ解放戦線>の副部隊長であるAgaltaが突如謎の男からヘッド
ハンティングを受ける。
しかも、Agaltaを欲しているのはホルデインでも有名なあの両手ウォリアーであった。




当時から有力部隊であった<キャピ>(顔文字が書けない)部隊を指揮していた部隊長。
聞けば、戦場で何度か共闘したAgaltaの技術を高く評価しており、是非部隊に入って
欲しいと力強く語る。
<キャピ>(顔文字が書けない)から、<伝心>とその名を変えたリオシルバの部隊は
ホルデインを強くするべく、各地から技術を持った兵士を集めていた。

ホルデインを強くする…。
自国本土を荒らされないホルデインを作る。
一度は望み、諦めたその夢を目の前の男、リオシルバは達成してみせるという。
リオシルバと<伝心>、それにAgaltaを加えれば間違いなく夢の達成に近づくだろう。
しかし、その代償は…。

己の率いる<サイタマ解放戦線>の解散。
当時、一人また一人と脱落者が出ていた<サイタマ解放戦線>はりんご茶までも失い、
事実上Agaltaと二人だけの部隊となっていた。
そこで浮上したAgaltaの、<伝心>部隊引き抜き。
ヘッドハンティングされたAgaltaは、きっと伝心でもうまくやっていけるだろう。
でも、それで自分はどうなるのか?
自分が護り、自分を護ってくれた存在を失って、これから何を頼ればいい?

「お前さんの好きにするといい、我輩は何もいわんよ」

あくまで部隊長である自分に任せると言ったAgalta。
残って欲しい、いかないで。
そう言えば、この有能な兵士はそのままリオシルバの誘いを断ってくれるだろう。
それは部隊長としてずっとAgaltaを見てきた自分が一番よくわかっている。

どんな状況でも黙って付いてきて、一緒に戦ってくれた。
二人で連携を組上げ、何人もの敵兵と互角以上に渡り合った。
でも、だからこそ。
そんなAgaltaをいつまでもこんな弱小部隊で燻らせていてはいけない。
Agaltaはもっと強い部隊で、その能力を十二分に発揮すべきなのだ。
それだって、部隊長としてずっとAgaltaを見てきた自分が一番よくわかっている。

悩んでいるふりをして、実際にはとうに答えがでていたのだ。

「行きなさいな、Agalta。あなたならできますわよ」
「ふむ、そうか…。寂しくなるな」

これで<サイタマ解放戦線>も一人部隊。
いつか、戦場で活躍するAgaltaを遠くから見られたらいい、ふとそう思った。

「ん?紫火さん、その部隊はもう誰もいないのかな?」

その後、リオシルバが口にした言葉を生涯忘れはしないだろう。

「なら簡単だ、紫火さんもうちにくるといい」
「リオさん…、いえ。リオ様!」

<以下略>




その後のある1ページ



リオシルバ:さーて誰かにセクハラでもするかな・・・
リオシルバ:紫様に不可に新人さんによりどりみどり・・・
アイルリッヒ:またですか(’’
リオシルバ:いやいや><いってる♀にハァハァセクハラするのが趣味なんだ・・・



部隊長の趣味に付いていけなくなったら、スタッフサービス。
オー人事、オー人事。

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最終更新:2009年02月07日 04:43