アルヴィス
聖戦の系譜に登場したヴェルトマー家当主。
序章では
同盟軍(緑NPC)の
セイジとして登場。
リカバーリングを装備し
ファラフレイムを使って賊をなぎ払い、
シグルドに使い勝手のいい
銀の剣を渡してくれる気前の良さを見せる。
しかし
マンフロイに入れ知恵されてからはグランベル帝国皇帝となるために
シグルドを罠に嵌めようと画策。
5章ではついに記憶を失った
シグルドの妻
ディアドラを寝取って
ユリウスと
ユリアを生ませた上、
ランゴバルトや
レプトール達を倒したシグルド達を歓待するふりをして一つ所に集め、四方八方から
メティオなどで攻撃してそのほとんどを殺害した。(バーハラの悲劇)
このように親世代では何かと人間として非道な行動が目立つが、アルヴィスの目的は差別無き世界を創ることであり、
シグルド軍はその犠牲の一端として考えていたようだ。
アルヴィスが皇帝となった後にそれなりに豊かな時代は続いたが、子世代では
ロプトウスに取り憑かれた息子ユリウスに実権のほとんどを掌握されてしまった。
最後は自らの行いを悔い、償いのため
パルマークを経由して間接的にセリスに
ティルフィングを渡し、彼に討たれる事を望んだ。
その行動から、彼もまた
ロプトウスに振り回され、疲れ果てた可哀想な人間の一人に過ぎないという見方から、FEシリーズの中でも倒したくなかった敵として挙げられる事がある。
一方で、親世代の行動から彼を外道と見なしているプレイヤーもいる。
最終更新:2026年06月25日 19:58