ソードファイター
クラス性能としては、傭兵同様技と速さにすぐれ、聖戦では兵種スキルに
追撃を持つため、最低限の使い勝手が保障されていた。
守備にはやはり不安があるものの、この頃から攻撃は防御より回避が重要になってきたため、高い回避率で守備の低さを補うこともできるようになり、特に3すくみの関係上、斧が当たることはほぼなくなった。
その他、自軍のソードファイターのほとんどは
流星剣や
月光剣など強力な専用スキルを持っている等、正直露骨なまでに優遇されていたと言える。
ただ逆に敵として出てきたときは上記の性能から厄介な敵となることが多く、特に序盤の
闘技場ではソードファイター戦でそれまでの連勝がストップするというユニットが続出する。
さすがにやりすぎたと思ったのか、次作のトラキアでは3すくみ補正の修正や体格の導入、斧の台頭によって相対的にその地位は低下し、単なるクラスの一となった。
聖戦では
ソードマスターか
フォーレストに、トラキアではソードマスターか
マーシナリーに
クラスチェンジが可能。(どちらにクラスチェンジできるかは各ユニットによって決まっている)
以降のGBA作品等ではこのような分岐クラスチェンジは廃され、剣使いはバランス型の傭兵-勇者、特化型の剣士-ソードマスターと完全に枝分かれすることになる。
久々に復活したエンゲージでは立ち位置も再び統合されたものになっており、ソードマスターかブレイブヒーローに選んでクラスチェンジ可能。
最終更新:2025年04月29日 19:11