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ロット

ロット

封印の剣で登場するキャラクター。クラスは戦士ウォーリア
ディーク傭兵団の一員として、フェレ家に雇われリキア同盟軍に参加する。

西方三島の出身で病身の母親と10歳にもならない妹のミュウの為に傭兵稼業を始めたようだが、母は物語が始まる前の仕事中に亡くなっていて、父親も既にいないようだ。
また相棒のワードの姉を呼び捨てにしている事からワードより年上の可能性も。
そういった背景やワードが猪突猛進の性格をしているからか、思慮深い性格(エキドナ曰く「若いくせに心配性」)をしている。

戦力としては(一人足りないが)サジマジバーツマジの系譜にあたるポジション。
相方に当たるワードがサジと同様に鈍足な一方、こちらの方はマジと同様に力成長が相方より劣る代わりに速さ成長に優れる。
の革命児とされた先代のサジマジバーツ(?)で対応するハルヴァンと比べられると、(システムが変更された事もあるが)地味に見えてしまうのは仕方がない。

相方のワードと比べてバランス型のステータスを持ち、加入当初から安定した戦いが可能。
心配性な性格を反映しているのか、特に守備成長率がアーマーナイトバースと同じく40%と全キャラ中第2位の高さを誇る。
また、性格に反して速さ成長率が35%と猪突猛進なワード(速さ20%)よりも15%高い。
逆に見た目の割に力成長率の方は30%と守備(40%)や速さ(35%)よりも低い(元ネタといえるFC版・SFC版のマジの力成長率と同数値)。
HP以外は大体30%程度の成長率を持っているが、ヘタレる時はヘタれるアレンランスより頼りない数値なので、一軍定着できるかはリアルラックによる所が大きい。
守備成長率に優れる為、成長すれば高いHPと守備、CC後でも高すぎず担ぎやすい体格、弓の射程を併せ持った前衛としての役割が期待できる。
得意な部分はヘタレにくいが苦手な部分(速さ)がはっきりしたワードとどっちが好みかは人それぞれ。

支援相手は傭兵団の面子に加えてランス、エキドナ。
ディークとは雇われる側からのロイへの寸評、シャニー・ワードとは先述した家族について、ランスとは同じような性格の為に意気投合する様が、エキドナとは西方三島の復興について(ワード・エキドナ間の支援会話と対応していて比べると面白い)、といった話題が楽しめる。

名前の由来として考えられるのは、多数のキャラのネタ元となっているアーサー王物語ではガウェインの父親。
他にも旧約聖書のソドムの街の滅亡のエピソードに登場するロトも同じLotというスペルである。

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最終更新:2026年03月20日 21:33