ゲーム自体はUPnP対応なのでルータ等のUPnPを有効にすればよいかと思われます。
ルータがUPnPに対応していないとか、ポートが開放されていないと落ち着かない人は以下のポートを開放してみてください。
PC内のファイアーウォールもお忘れなく・・・
また、Originも環境によっては
ポート開放が必要な場合があるようです。
※自分はポート解放せずにプレイが出来ています。
PS4版FIFA15のラグ対処方法
PS4版のオンライン対戦時にはラグが発生するらしく、その対処方法が上記サイトに掲載されていました。
その方法は簡単に言うと「ルータのUPnP機能を無効にして、ポート開放すればラグは軽減する」というものです。
UPnPは、UPnP対応ルータに対して「この番号のポートを開放しろ」とゲーム側から指示すると開放してくれる便利な機能なのですが今回のケースではゲーム側の指示を出す仕組みにバグがあり、上手くポート開放が出来ていなかったのではないかと思われます。
もし、PC版でラグが発生する場合は、ポート開放を試してみてはどうでしょうか?
ISPによるパケットフィルタリング
Origin
TCP: 80,443, 9960-9969, 1024-1124, 18000, 18120, 18060, 27900, 28910, 29900
UDP: 1024-1124, 18000, 29900
FIFA15
PC:
UDP: 3659; 9565; 9570; 9000 - 9999
TCP: 3569; 9946; 9988; 10000 - 20000; 42124
Xbox 360:
UDP: 53; 88; 3074; 3659
TCP: 53; 80; 3074; 3659
XBOX ONE:
UDP: 53, 88, 500, 3074, 3544, 3659, 4500
TCP: 53; 80; 3074; 3659
PS3:
UDP: 3074, 3478-3479, 3658-3659, 5223, 6000
TCP: 80, 443, 3659, 5223, 10000-10099, 42127
PS4:
UDP: 3074, 3478-3479, 3659, 6000
TCP: 80, 443, 1935, 3478-3480, 3659, 10000-10099, 42127
最終更新:2014年10月24日 10:52