2014/11/05更新
FIFAシリーズのPC版は所謂洋ゲーです。
洋ゲーなので、ゲーム内は日本語ではありません。
ここに記載させて頂いた日本語化ファイルは、作成された作者の方と有志の方々の努力により、ほぼ日本語化が可能です。
貴重な時間を割いて作成されたものですから、作成された方々に感謝しながら日本語化パッチを使わせて頂きましょう。
留意事項
※FIFA15のアップデート(v1.3)後、ファイルを配置するだけでは日本語化のファイルがロードされないため、「i68Controller」や「FHL-BH-Editor」等のツールを使って日本語化ファイルのデータをFIFA15のファイルに差し込む必要があります。
しかし、差し込むためのツール「i68Controller」は、FIFA15自体のインストール先パスが「\Program Files (x86)\」配下でないとエラーが発生します。
- デフォルトのインストール先「C:\Program Files (x86)\Origin Games\FIFA 15」→OK
- Dドライブにインストールした場合
「D:\Program Files (x86)\Origin Games\FIFA 15」→OK
「D:\Origin Games\FIFA 15」→NG
※エラーの回避方法(試してませんが・・・)
マイドキュメント内に生成された「i68FifaTools」フォルダ内の「i68Controller.ini」をメモ帳等のテキストエディタで開き、以下の項目を編集する
【編集前】
[Fifa]
DefaultLanguage=0
DefaultPath=C:\Program Files (x86)\Origin Games\FIFA 15
【編集後(FIFA15のインストール先がD:\配下の場合)】
[Fifa]
DefaultLanguage=0
DefaultPath=D:\FIFA 15
面倒な人は、同様のことが可能なツール「FHL-BH-Editor」がお勧めです。
※以下2chスレからの引用
578 名前:名無しさんの野望[sage] 投稿日:2014/11/01(土) 16:05:56.50 ID:sfEKWtyp
1.FHL-BH-Editorをぐぐってダウンロード
2.>>292の日本語化ファイルダウンロード
3.フォントをblogの人のところからダウンロード
4."Origin Games\FIFA 15\data\loc"に日本語化ファイルを入れる
5."Origin Games\FIFA 15\data\ui\fonts"にフォントファイルを入れる
6.FHL-BH-Editor起動
7.regenerate all BH-Filesをクリック
8.FIFA15起動してFrance選んで遊ぶ
もしかしたらフランスじゃなくドイツかもしれん
ダウンロード先
日本語化ファイル
ツール
日本語化手順
※以下はゲーム起動後の言語選択でフランスを選択した場合の日本語化手順です。
1.あらかじめ使用するツール(③または④)をダウンロードし、任意の場所に解凍しておく
※FIFA15のインストール先パスが「\Program Files (x86)」配下では無い場合は④を用意する
2.①日本語フォントと②日本語化ファイルをダウンロードして解凍
3.①を解凍後、生成された日本語フォントの10個のファイル及び日本語化ファイル(ベータ)の3個のファイルを確認し、FIFA15のインストール先フォルダの配下へ各ファイルを配置する
3-1.①の中の日本語フォントファイルの配置
たとえばインストール先が「C:\Program Files (x86)\Origin Games\FIFA 15」だった場合は、「C:\Program Files (x86)\Origin Games\FIFA 15\data\ui」配下に「fonts」フォルダを作成して、その中に10個のファイルを配置する
【解凍して生成されたファイル】
\data\ui\fonts\
dfp-heiseigothic-w5-mod.ttf
dfp-heiseigothic-w9-mod.ttf
eaheavy.ttf
eahelveticaneueconbol-mod.ttf
eahelveticaneuemed-mod.ttf
font_extents.txt
fonts.txt
klavikabasic-bold.ttf
klavikabasic-medium.ttf
premierleague1.ttf
【デフォルトのインストール先の場合の配置イメージ】
C:\Program Files (x86)\Origin Games\FIFA 15\data\ui\fonts\
dfp-heiseigothic-w5-mod.ttf
dfp-heiseigothic-w9-mod.ttf
eaheavy.ttf
eahelveticaneueconbol-mod.ttf
eahelveticaneuemed-mod.ttf
font_extents.txt
fonts.txt
klavikabasic-bold.ttf
klavikabasic-medium.ttf
premierleague1.ttf
3-2.①の中の日本語化ファイル(ベータ)の配置
たとえばインストール先が「C:\Program Files (x86)\Origin Games\FIFA 15」だった場合は、「C:\Program Files (x86)\Origin Games\FIFA 15\data\loc」配下へ3個のファイルを配置する(locale.bigは上書き)
【解凍して生成されたファイル】
\data\loc\
fre_fr.db
fre_fr-meta.xml
locale.big
【デフォルトのインストール先の場合の配置イメージ】
C:\Program Files (x86)\Origin Games\FIFA 15\data\loc\
fre_fr.db
fre_fr-meta.xml
locale.big
4.②の日本語化ファイル(有志修正)を解凍後、生成された日本語化ファイルの2個のファイルを確認し、フランス言語用にファイル名を変更後、FIFA15のインストール先フォルダの配下へ各ファイルを配置する
【解凍して生成されたファイル】
\data\loc\
ger_de.db
ger_de-meta.xml
【ファイル名の変更】
ger_de.db → fre_fr.db
ger_de-meta.xml → fre_fr-meta.xml
【デフォルトのインストール先の場合の配置イメージ】※上書き
C:\Program Files (x86)\Origin Games\FIFA 15\data\loc\
fre_fr.db
fre_fr-meta.xml
5.1で解凍したツールにて日本語化ファイル及び日本語フォントのファイルをFIFA15の当該ファイルに差し込む
【③i68Controller Suite 1.0の場合】
- i68Controllerを起動
- 起動したツールの画面上部中央に表示されたFIFA15のインストール先フォルダのパスを確認
(デモのインストール先パスが表示されてしまった時はデモをアンインストールするかフォルダごと退避させる)
- 同じくツールの画面左下の「REGENERATOR」をクリック
- 同じくツールの画面左下隅にの「Ready to work!」と表示されたら画面右隅の「Exit」でツールを終了させる
【④FLH-BH-Editorの場合】
※このツールはウイルスバスターに引っ掛かりましたが気にせず使用しました(自己責任で!)
- FLH-BH-Editorを起動
- 画面左側の「regenerate all BH-Files(take care of extern files)」ボタンをクリック
- ×ボタンでツールを終了させる
6.ランチャーからゲームを起動して言語選択にて「フランス」を選択し、日本語化を確認する
7.ゲーム内の実況がフランスになっているので適宜変更する
公式アップデート時の手順
上記手順で配置したファイルの内、公式アップデート時に上書きされるファイルは今のところ日本語化ファイル(ベータ)の「locale.big」です。
公式アップデート後に日本語化ファイル(ベータ)の「locale.big」を上書きして、ツールにてRegenerateしてください。
最終更新:2015年06月07日 10:22