アットウィキロゴ
finehawk @Wiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

finehawk @Wiki

2015年のレース

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
管理者のみ編集可
  • 一覧



2015/11/08 ツールドおきなわ

  • 100kmオーバー40の部、2308番
  • 成績:43位(エントリー375人、完走82人)
    • 1,与那:37m46s
    • 2,KOM:25m20s、1h03m06s(公式タイムより)、105位
    • 3,普久川:4m36s、1h7m37s
    • 4,宮城(SP):53m37s、2h01m31s(公式タイムより)、83位
    • 5,慶佐次:17m28s、2h18m59s
    • 6,安部:25m47s、2h44m46s
    • 7,ゴール:44m22s、3h29m07s(公式タイムより)、43位


前日移動

チーム物見山の皆さんに混ぜてもらって、ツールドおきなわへ。
5時に家を出て、本川越5:20のバスで羽田へ。8:40の飛行機で那覇へ。
SCICONの輪行バッグが活躍。とても便利だ。

沖縄は快晴。とても暑い。
那覇空港ではすぐにレンタカーで名護へ移動。会場手前の名護曲で昼食。
会場で受付を済ませてすぐに宿泊先のリゾートオクマへ。
体育館で自転車組み立てて、部屋で着替えて軽く走りに行った。普久川の上りの手前くらいまで。
風呂入って夕食。補給食の準備してすぐに寝た。
星が綺麗で明日も晴れそうだ。

レース当日

5時起床。着替えて荷物も準備。
同じ100kmクラスのHさんと部屋を出て、トラックに荷物と自転車を預ける。
スタートできる荷物だけで6時前に朝食。トイレに行って、7時前にバスに乗り込む。
いつもこれだけには乗りたくないと思っている選手収容車でスタート地点へ。
天気が良くて暑くなりそうだ。

補給食は、PowerBarのジェル2つとMag-onジェル1つをフラスクに入れて水を足す。
ボトルにはCCDとアミノ酸。もうひとつ小さいボトルに水。それとスポーツようかんの小さい版を2つ。
スタートまで時間があるので、カロリーメイト2本、スポーツようかんの大版1つ、アミノバイタルパーフェクトエネルギーのジェル1つ。
8時45分くらいにアップ開始。すでに自転車を並べ始めているが、まずはアップを優先。
スタートからすぐの上りへ行くと、最初のあたりでバン!と音を立ててパンクしている人がいた。残念だが工具を持っていないので、助けることはできない。
降りてきて自転車を並べる。ちょっとずるして列の途中の横に自転車を置いたが、それでも半分よりは後ろくらいだ。

国際レースの先頭が来たが3人だけで、集団は15分も後ろらしい。進行が遅いので、100kmクラスのスタートもだいぶ遅れそうだ。
だいぶ気温が上がってきて、アンダー39がスタートして、オーバー40は10:20頃ようやくスタート。
アップしてから1時間30分くらい経っているので、心拍がすぐに上がってしまう。でも最初の上りで遅れるわけにはいかない。パレード走行の間にギリギリ先頭が見えるくらいまで上がったが、その後ペースアップすると180bpmになったので、それ以上あげるのはやめておいた。徐々に先頭と離れていく。
頂上を過ぎてそのままの勢いでペダリングして下りへ。

このへんはすでにバラバラだけど、数人を拾いながら海岸線の平地へ。ずっと遠くに大集団。あれは先頭の集団だったようだ。
途中、2~3人が先行することがあって、先を追うのかと思って乗り遅れないように追いかけるけど、すぐに集団に吸収される。というか、もともとそんなにスピード差がない。
3回くらい追ってみたけど、全然意味が無いのでもうやめることにした。ひとつ勉強になった。

大きな集団になって、普久川の上りへ突入。ここはマイペースで走る。だいたい170bpmくらい。
序盤はだいぶ抜かれたけど、後半に抜き返していく。結構いいペースの人を見つけて一緒に走る。
KOMをすぎて、給水ポイントで水を補給。ホントは100kmクラスは補給ではないけど。
下りはかなり飛ばした。

下りきった後は、延々とアップダウンが続く。
集団をまとめようとしている人がいて、「そんなに頑張らないで」「ペース速いよ」と言っている。確かにバラバラで適当に走るより、集団で固まったほうがよいが、この人のペースは微妙に遅い。
固まったりバラけたりしながら進む。でもちぎれるほどのスピード差は無い。
210kmクラスの遅れた人を吸収しながら集団が大きくなる。
上りで集団より前に出るが平地でまとまる、というのを繰り返してしばらく進む。
少し長めの上りの途中で、女子の国際クラスの先頭に抜かれた。さすがに速いが、下りや平地ではほとんど同じスピードだ。でも、追いついたり抜かしたりはできないので、おとなしく後ろで走っていく。

補給地点で水のボトルを交換。補給ポイントは少し上りなんだけど、上まで上がったところで振り返ったら、集団とずいぶんと差が開いていた。ペースは上げていないけど、補給ポイントで集団がぐちゃぐちゃで遅くなったようだ。
もう後ろは待たずに、前にバラバラといる選手を追っていく。
そして、210kmの遅れた選手達と良い感じで一緒に走っていく。ずっと同じくらいのペースの選手がいるが、集団とちょっとペースが合わないけど、2人で抜け出すのも得策ではないので、そのまま走った。

最後の上りの前に、さらに大きな集団に追いついた。ダムの上りでは、ずっと前の方まで選手が見える。一緒に走ってきた集団の中では先頭の方だが、今まで一緒に走ってきたペースの合う210kmの選手にジリジリと離されていく。ついていこうかとも考えたが、ゴールまではまだ距離があるのでマイペース走法に切り替えた。
でも、この上りはそれほど距離が長くなく、その後2~3回アップダウンを繰り返して下りになった。この最後の下りでは前に2人しかいない。
下りきった後はゴールまでの直線を一緒に走ろうと思ったが、いまいちペースが合わない。
一人で抜け出して、前に見える選手を追った。
イオン手前の上りまでに数人を抜かして、一緒に行こうと声をかけたけど、ついてこない。
しかたがないので、最後の平地は一人で行くことにする。結構頑張ったけど、ここが意外に長い。
結局ラスト2kmで、さっき抜かしてきた選手が近づいてきたので、スピード落として待つことにした。
合流して最後はローテーションしながらゴールまでペースを上げる。一応スプリントみたいなことをしてゴール。ほぼ目標どおりの3時間30分だった。

ゴール後はかなりグッタリ。足が棒のようだし、腹も気持ち悪い。ご飯は食べられ無そうなので、ジュースを3本飲んで休んだ。
140kmクラスに出場したチーム物見山の人たちは先にゴールしていて、合流してレースを振り返る。
この時点では、ホントにグッタリで、走るのはしばらくいいや、という気分だった。でも、走りきった達成感は大きい。

荷物を受け取って、自転車をパッキングして預ける。その後ホテルまで歩いていった。
部屋で落ち着いて振り返ると、とてもキツかったけど、力を出し切れて無事に走りきれてよかったと思う。


2015/10/10 筑波8耐

  • 成績:O2クラス3位
4:00出発、5:45到着。
場所取りの後試走。
7:50に集合して8:00から100mタイムトライアル。スピードの乗りがいまいちで15位だった。10位までは0.3秒差。ダッシュの練習をしておけばなー
今年は6人チームなので、20分で4回が交代の目安。
今年も第1走だけど、199番なのでスタート位置がだいぶ後だ。
スタートは2秒くらいまってから、一番左を上がっていく。ガンガン抜かしていくけど、DUNLOPコーナーではまだ中間くらいの位置。バックストレートも抜かしていって、ゴール地点では20~30番くらいになった。
その後先頭のローテーションに入って7周でピットイン。予定通り約21分。

2回目はいいスピードのグループがあったのですぐに入った。でも伸びがいまいちだったので、速そうな数名と共にペースを上げていく。前の集団をどんどん吸収して追い抜いていった。
ピットに入る前にスプリントして抜け出したが、ピットロードに入る頃には抜かれてしまった。
今回も7周で約21分。
最後のスプリントで疲れてしまった。ローラーでダウンしてたら右のふくらはぎがつりそうになった。

3回目、最初は一人旅だったけど、半周くらいですぐに良いペースの集団が来たので合流した。ふくらはぎが心配だったけど、走っている間はなんともなかった。
コムリンの2チームが先頭にいて、良いペースで走れた。今回も7周で約21分。
ローラーでダウンしてたら、またふくらはぎがつりそうになった。力を抜いてペダリングするとだめなのか。

ラストの4回目もすぐに良いペースの集団に入れた。今度はHiBikeの2チームが入っていて、ここもなかなか良いペースだった。3周したところでコムリンの女の人も合流。ラストピット近くなって、Hi-Bikeの片方が強烈に前を引いていく。ほぼ1周引いたところでピットイン。おそらくサポート用のチームなのだろう。
その後はもう一人のHi-Bikeの人と交代しながら、後2周は走れると計算していたけど、この人は1周でピットインした。
私はギリギリ粘ってもう1周してからピットイン。16:29のちょうどよいタイミングだった。

筑波8耐、1回目, 2015/10/10, 14.727 km, 0:21'29"07, 1'27" /km, https://go-wellness.epson.com/neo-run/user/view/shareWorkout.html?shareId=110151027587227000000000000

筑波8耐、2回目, 2015/10/10, 14.914 km, 0:21'39"18, 1'27" /km, https://go-wellness.epson.com/neo-run/user/view/shareWorkout.html?shareId=110151026587227000000000000

筑波8耐、3回目, 2015/10/10, 14.576 km, 0:22'14"31, 1'31" /km, https://go-wellness.epson.com/neo-run/user/view/shareWorkout.html?shareId=110151025587227000000000000

筑波8耐、4回目, 2015/10/10, 16.721 km, 0:24'50"65, 1'29" /km, https://go-wellness.epson.com/neo-run/user/view/shareWorkout.html?shareId=110151024587227000000000000



2015/09/20 王滝

  • 120kmの部、41番
  • 成績:第3CPリタイア
今年は余りモチベーションが無かったが、悩んだ末、締め切り直前の8月末に120kmに申し込んだ。
やっぱり120kmを完走してみたい。
そして、申し込んだらだんだんとモチベーションが上がってきた。

前日準備

7:40出発、8:10東松山IC、9:10横川、10:15姨捨、11:00塩尻、13:00牛若丸で昼食。13:00木曽福島で買い物。
14:00王滝到着。裏のいい所に場所を取れた。
1時間で15kmほど走る。
シャワー浴びてあと開会式。その後自転車の準備しながら夕食。
21:30就寝。

当日

3:40起床。4:00自転車並べる。5:05トイレに並ぶ、約20分。
6時スタート。
120kmなので、ハイドレーションを背負っていくことにした。約1L入れて、CPで補給することにする。
最初の舗装路は160bpm以下にしようと思ったけど、周りのペースにつられて165bpmくらいまで上がった。
ダートの入り口まで22分、そこから徐々にペースを上げていく。どんどん追い抜いていって、最初のピークは1h06m。
予定通りのペースだ。

第1CPで、水を補給してトイレに入る。スポーツようかんを食べて再スタート。でも水にCCDを入れるのを忘れた。
途中で止まってハイドレーションパックにCCDを入れる。
上って下りになると、足が疲れている感じがする。今年はMTBの練習が少なかったので、下りでの疲労が大きい感じだ。
第2CPまでの区間で、弱虫ペダル作者の渡辺さんに追いついた。下りは速くないが、のぼりは結構速い。立ちこぎを混ぜつつ、力強いペダリングだ。

この辺りから、右ヒザに違和感を感じるようになってきた。だましだまし走ったけど、だんだんと痛みだしてきた。
やっと半分くらいなのに、ここでヒザが痛くなってはゴールまで走れなそうだ。ペースを落としてゆっくり走る。いろいろ考えながら走ると、集中力もなくなってくる。
やっと第2CPに到着。ここでリタイヤしようかと悩んだ。立ち止まってしばらく考えたが、もう少し走ってみることにした。第3CPまでは近いので、そこまでは行ってみよう。

でも、延々と続く上りで、やはり右ヒザが痛くなる。痛みが大きくなってきた。第3CPでリタイヤしようと心に決めて、途中で休みながらゆっくりと走った。
そして何とか第3CPに到着。係の人にリタイヤを告げると、ゼッケンにマジックペンで横線を書かれる。むなしいというか寂しい。
その後、舗装路を通って13:30頃にスタートに戻ってくる。
充実感の無いゴールだ。

自転車掃除と片付け。15:30にシャワー。
本当はもう一泊して明日帰るつもりだったが、むなしさが一杯なので、このまま帰ることにした。
16:30出発。17:30休憩。18:30梓川、19:15姨捨、19:50千曲川さかき、20:30東部湯の丸、21:10甘楽、21:45寄居


2015/08/31 乗鞍

  • タイム:19分59秒(第1CPまでの短縮コース)
  • 成績:チャンピオンクラス116位
前日は8:00に川越を出発、10:30に姨捨SA、11:30松本IC。途中でラーメンを食べて、13:00に乗鞍到着。
受付して出店ブースを見て宿へ。15:00から軽く走ってくる。
少し雨が降ってきた。
夜には結構な勢いで降りだした。

前日から雨が降り続いていて、やむ気配がない。
雨の中、6時に宿を出てスタート地点へ向かう。第1CP以降の道路が10cm以上水につかっているとのことで、CP1までの短縮コースになるようだ。約7kmなので、ハイペースのレースになりそうだ。序盤は抑えて走ろうと思っていたけど、そんな余裕はなさそうだ。20分を目標タイムにしよう。
スタート時間が遅れるが、まだ発表されていない。7時前にアップを中断して店の中で休んでいると、スタートは8時になるそうだ。7:30に再度アップを始めて、7:50にスタートに並ぶ。雨が少し弱くなってきた。
古いカッパを着たままスタートに並び、5分前に脱いで道路脇に置いたら、また土砂降りになってきた。
そのまま8時ちょうどにスタート。序盤の急勾配の区間は170bpm以下に抑えて走ったので、少しずつ抜かれている。
最初のヘアピンで、自転車を担いで歩いて下っている人がいる。こんなところでトラブルとはかわいそうだ。
そこから徐々にペースアップして175bpmくらいをキープする。勾配の緩い区間でどんどん抜いていって、きつい区間では少し抜かれる、というのを繰り返す。自分のペースを崩さずに、良い感じで走れている。チャンピオンクラスでも、そこそこ走れている感じだ。そんな感じですぐにゴールが近づく。
距離表示が無いが、もう少しでゴールはずだ。あれ?「すぐそこだ」と思ったら、本当にすぐにゴールで最後のスプリントがほとんどできなかった。というより、スプリントする体力が残っていない。手元の時計では20分ジャスト。きわどいところで、目標どおりだった。
道路脇のバスに荷物を取りに行くが、狭くて渋滞している。ゴール脇の建物の軒下で着替えたあと下山。雨は降り続いているので、ブレーキが磨り減ってフロントフォークが真っ黒になっている。
無事下山し。宿に戻り風呂に入る。

10:40に宿を出て会場へ。完走証をもらって11:00に出発。
13:00松本、13:00姨捨。

2015/07/12 加須タイムトライアル

  • タイム:15分38秒(10km)
  • 成績:40代未登録クラス、?位
梅雨明け前で雨が心配だったが、とても暑い日になった。
会場に到着してすぐに腹の調子が悪くなったが、トイレに駆け込んで復活。
5月のタイムトライアルと比べると、参加者は半分くらい。
私は10時過ぎにスタートで、その1時間前くらい前から軽くアップを始める。
レース中に水は飲まないが、空気抵抗を考えてボトルをつけておく。ツールボトルも中身を空にしてつけておく。
アミノバイタルゼリーを忘れたので、15分前くらいにアミノ酸の粉を飲む。
ほぼ無風状態でスタート。軽くこぎ出して42km/hに。ちょっと抑えて40km/hで巡航。もうちょっと上げたいけど、これで184bpmなのでそのままのペースで行く。
15秒前にスタートした選手が少しずつ近づいてくる。
5kmの折り返しで、前の選手は射程距離に入ってきた。後ろの選手はだいぶ離れている。
あれ、でもスピードが出ない。38km/hくらいで184bpm。手を抜いているわけではないのに、スピードが出ない。後半はずっと我慢の走りだ。15分切りは、全然ダメだった。
順調にトレーニングできていて、新しいホイールも良い感じだと思ったのに。でもタイムが出ない。おかしい。
が、これが今の実力だと思って、またトレーニングしよう。
でも、チームメイトは50歳以上のクラスで2位3位だった。おめでとうございます!

2015/06/14 富士ヒルクライム

  • タイム:1時間18分38秒
  • 順位:40~44歳の部で153/1388位、総合で742/7135位
前日は10:00出発、渋滞にはまって12:00談合坂、13:40会場に到着。
受付して店を見て16:30に宿に到着。

4:00に宿を出て、4:30に荷物を預ける。5:00駐車場到着。
6時過ぎに準備開始。自転車の組み立てと着替えで30分ほど。
それから会場に向かって近くの道路でウォーミングアップ。スタート10分前の7:15まで走っていたけど、ちょっと足りない感じ。
アミノバイタルゼリーとパワーバージェルを飲んで、ボトルの水の量を調整。
第4ウェーブがスタートして、最後尾にのんびりと着いていく。

計測地点までの区間でちょっと用をたして、いよいよ本番。勾配の緩い区間からスピードにのって計測地点を通過。
負荷をかけ気味にして175bpmまで上げ、ペダルの回転を意識して心拍をキープする。
出だしの2~3kmは、回りにも速い人がいたのでちょっと無理をしてオーバーペース気味な感じがした。でもそのまま5km地点まで行くと、目標タイムより約1分遅い。これはショックだ。
序盤のこの時点で、しかもオーバーペースと感じているのにタイムは遅い。目標達成は無理だが、でもとにかく全力を出し切ろうと思った。

5kmを過ぎてYさんをパス。妻はまだ見えない。
勾配が緩い区間で積極的にスピードを上げて走った。下ハンポジションを多用したせいか、少し腰が痛くなってきた。
勾配が緩くなるタイミングでダンシングで加速しつつ腰を伸ばす。でもその後の緩い区間で踏み込んでいくとまた腰に負担がかかる。
このあたりになると、急な区間は周囲と同じペース、緩い区間で一気に抜かす。というリズムができてきた。

10km地点では、遅れが3分になった。もう挽回できるタイムではない。
でも、1時間15分切りできなくても、全力を出し切るために、まだ諦める分けにはいかない。
少し走って妻をパス。その後、叫びながら走っている人がいる、と思ったら小島よしおだった。

緩い区間はケイデンスが上がるので、心拍が180bpmくらいまで上がる。ずっとこのペースで走ってきたから、少し腹が痛くなってきた。
このままだとゴールまでもたなくなってしまうので、175bpmくらいに落とした。
数分すると調子が戻ってきたので、また180bpmのペースに戻す。
そこから後半は、良いペースで走れた。
腰が痛いけど、勾配の緩い区間は下ハンで加速。15km地点でも3分の遅れをキープした。

4合目過ぎの平坦区間は、ちょうどよい集団がいなかったので単独で加速。maxで42km/hまで出た。
そしてゴール前の急勾配。ゴールが見えるところからが、異常に永く感じた。
最後まで追い込んでゴール。ゴール後にまだ少し上っている区間が本当に辛かった。
タイムは1時間18分38秒、平均18.1km/h。前半で遅れたけど、後半は良いペースで走れたようだ。
目標タイムに届かなかったけど、今の全力は出し切ったと思う。

成績は、40~44歳の部で153/1388位。総合では742/7135位。上位10%には入れなかった。

15:00に宿を出発。18:30に帰宅。


2015/05/10 加須タイムトライアル

  • Hクラス、10km、No.256
  • 16m35s924(前半:6m36s、後半:9m59s)
  • 44人中30位

ものすごい強風だった。


2015/05/03 筑波8耐


2015/04/18 BRM418、白河400km











最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー