具体的な作戦行動については2022富山の作戦行動を参照してください
意義
かつて有志・自主的に富山に参集し、雑魚寝状態ながらも日本酒やサカナ、BBQやフラメンコ、射撃訓練などを楽しむ合宿的なものとしてありました。年によって人数が多すぎたり、単にゴロゴロしてしまうなどの失敗も重ねつつ、富山の魅力は浸透していったようです。
正式な合宿
そして2018年と2019年には、場所を富山市から氷見市にかえつつも、関西学生フラメンコもしくは信州勢を含めた学生フラメンコ地方総局としての正式な合宿・公式行事として、旅行業者を通じて見積もりをとり、バスや宿も手配し、県や市の合宿助成も受け、もちろんフラメンコのカリキュラムもおりこみつつ実施されました。親睦を深め、フラメンコを楽しみつつ、富山という、我々にとっての普段の関西や信州とはちがった地方の空気や風景、風土、産物を堪能したようです。残念ながらコロナの影響によって途絶えてしまいました。
今回はついにコロナの流行りに幕引きが見えつつある状況下、果敢にも私たちの生活・行動を通常に戻そうという取り組みの一つです。
目的
- 富山は東西日本の中間です。東西から人が集まることを期待しています。
- 決して近くはないです。道中を楽しむ。旅の計画を楽しむ。関西からですと、途中の近江国・越前国・加賀国にも魅力は多いです(ただし安易に有名な金沢には流れたくない)
- 個性豊かな、「地」の味を楽しむ。とくに魚介は、豊かで独特な富山湾があり、日本随一、最高峰だと思われます。水もよく、米もよく、つまりお酒も美味しいです。あと、寿司。
- 親睦を深め、結束が強まる。
- 作戦能力/行動能力が高まる
- なにより、楽しい。楽しもう。
過去の失敗
- 人が多すぎたり、受身な人が多かったり、普段と同じ遊びを求めてしまうと、無気力ゴロゴロしてしまうだけになってしまったりしたようです。ちょっと行かないとコンビニもありません。でも、普段同様のスナック菓子や清涼飲料を食べるために行くわけでないはずやん
- 富山のフラメンコの方からフラメンコの機会をもらったりしてもうまくノレない
- ギタリストたちによる勝手なギターの弾きすぎ(たんなる練習は家でやれ)
- 普通に飲みすぎによる体調不良
- 寿司屋で鳥の唐揚げを頼んでしまう
- 昼の打ち上げ花火で苦情
T山
全国のフラメンコの、C県のT山へのアンチテーゼ的な意味も込められているそうです。
自由であること/食の重視/地方の尊重・尊敬/東西の中間という戦略性・地政学/フラメンコやパフォーマンスに偏重しない/T山vsT山の寿司勝負
自由であること/食の重視/地方の尊重・尊敬/東西の中間という戦略性・地政学/フラメンコやパフォーマンスに偏重しない/T山vsT山の寿司勝負