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K-ID:シックス

■K-ID:シックス
種別:アクター 性別:女性 年齢:1歳 所属:紅蓮の旅団 役職:チームメンバー 職位:試験管の失敗作
種族:人間 メイン:サイキック サブ:ソーサルギア マスター:センチュリオン
身長:150cm 体重39kg PL名:レグナ
イメージ:オリジナル(立ち絵はアークナイツのナイトメア)

「当方名称をK-ID:シックス、Kシリーズの失敗作ID:シックス」



外見
金と銀が入り混じったかのような髪の色に金と銀のオッドアイの少女。
黒を基調にしたセーラー服のような服とブラウスを着ている。
左腕はほとんど隠れているもののよく観察すると肩まで包帯が巻かれ
若干やけどというよりは焦げた後が見え隠れしている。
遺伝子操作で生み出されたため
人に近い身体だがシルヴァテイルのような耳が有る
あくまで耳だけのため、シルヴァテイルの力は使えない


人格
海底都市ジャンナで作られた「サイキックの限界」を図るために作られたデザイナーズベイビー。
感情が無いに等しく、常に無表情で無機質な受け答えや会話が多い。
実験の過程で自らのサイキックが暴走した際に片腕を燃やしてしまい
以来その腕が動くことはなく包帯を巻いて隠している。
その出来事があったためか貼られたレッテルは「失敗作」。
生みの親であるドクターに廃棄を命じられジャンナからシーリンクへ向かい
そこで『廃棄』されるはずだった。
ところがその護送を請け負った「ヴェルーリヤ」によって
ドクターから報酬の代わりに受け取られそのままヴェルーリヤレオンハルトの養子に迎えられる。
また迎え入れられた際も所有権がドクターからヴェルーリヤレオンハルトに移動したものという考えを示し。
自らを人ではなく「失敗作」という考えをしている。
戦闘する際はサイキックを主体に使い戦う。
その際瞳の色が虹色になり事象が終わると元の色に戻る。
自らの意思が無いに等しい為「命令(オーダー)」を要求することが多い。

+ 少女の変化
失敗作であろうとした少女は父や母…家族…
そして紅蓮の旅団とのふれあいによって徐々に変わっていった
失敗作でありながらも、確かな感情が芽生え
皆を護るためにその力を存分に振るう…

そして一人の少年との出会いが
今まで感じたことのない感情や思いを少女に与えた
最初こそそれに戸惑いながらも、「恋」を知った少女は
少年の隣に共に有りたいと胸の内を告白し
少年の答えを受け止める…
その日から少年のことを考えることが日に日に多くなっていった
そしてその思いの為だけに、灼けた腕を治療し姿を新たにする
全ては…大切な人のため、愛している人のため…
思いと決意を胸に少女は今日も紅蓮の旅団を護る

+ そして…
ジークとシックスはその日、アキシオンから受け取った海水浴場のフリーパスを使い、海を満喫していた。
ジークはシックスからアイスを受け取り、シックスはジークから泳ぎを教わり…。
途中でハプニングは有ったものの。
シックスは、『二度目の告白』をジークに…。
そしてその後。
唇を重ねた後に、シックスはジークに一生を捧げ。
ジークはシックスの一生を受け取る…。
こうして、少年と少女は結ばれた…。


所持特異点

有利特異点

【虫の知らせ】危機が迫った際、GMは「嫌な予感がする」と告げる。

「警告、この先に何らかの障害及び危険を感知」

【猫の目】[先制]+1。僅かな明かりでも不自由なく行動可能。

「当方、目は良いので」

【ビビット反射】[回避]+1。重複可。

「回避行動」

不利特異点

【借金地獄】シナリオ終了ごとに1000GPを支払う。重複可。

「必要経費の支払いのため…用途は秘匿させていただきます」

【動かない片腕】片腕が不自由。「シールド」-4。両手持ち使用不可。
シナリオ「その手の先に」にて自らの意思で治療

「私は、この手で護りたい…そしてあの人の手を、握りたいから…」


PickUp


一人称「当方」
二人称「エクスプローラー」「○○様」(紅蓮の旅団の場合)
   「貴方」「依頼主様」(汎用、依頼人の場合)

  • 不利特異点【借金地獄】について
紅蓮の旅団に隠れて薬を購入しているため。
薬は非合法的なものでドクターに直接会って購入
または街で隠れて売っている人物から購入している。
薬の効果は「サイキックの暴走を抑えるための薬」
もう一つは「過剰な効果の痛み止め」
依存性はないもののどちらかの薬が切れた場合
サイキックの暴走のリスクと灼けた腕の痛みによる失神、発狂が起こり得る為
常時隠れて服用している。
依存性はないが…身体に掛かる負荷が強いため短命と言い渡されている。
腕の痛み止めが治療したことによって無くなり
更にはサイキックも安定の兆候を見せ始めているため、薬の量が減っていった
このまま安定すれば、いずれ…安定剤も必要なくなる日が来るかもしれない…。
少なくとも、命に関わる危険性は…今はないという診断をドクターより受けている。
それでもまだ支払い続けているのは、ドクターへ腕の治療のお礼と
その薬が、また他の人の助けになってほしいと思っているためである。

  • シックスの【超】能力
フィッツジェラルドとの戦いで目覚めた【超】能力。
名前こそ無かったものの、自ら【超】能力『インサイト』と呼称。
一度自らその身に受けた【超】能力を模倣し再現するが、攻撃にはほとんど使えないため。
防御手段として使用している。
現在使える超能力は
『ライトニングブレード』
『ライトニングブレードλ』
『ツイノタチ』
『ツイノタチψ』
『ストームレイン』
『ストームレインα』
『エクスアクト/切断』

  • 【超】能力の同時起動
いつかの戦い、仲間を守れなかった後悔の後。
ジークに励まされ、決意を改めて固め護り切るという決意の中。
再び来た窮地に対し、ある魔法少女を思い出し発現した能力。
【超】能力を同時に起動し、一つの【超】能力として使用する。
現在使用できる同時起動は
ライトニングブレードとツイノタチの同時起動で生まれる一つの黒雷の刀の【超】能力『対之太刀』
ライトニングブレードとストームレインの同時起動で生まれる剣を避雷針とし雷を集めドーム状の壁を作る【超】能力『ドーンウォード』
ライトニングブレードとエクスアクト/切断の同時起動で生まれる、自身の写し身に蒼雷を宿し、その身を刃とし光速で斬りつける【超】能力『ブリッツオーダー』
ツイノタチとエクスアクト/切断の同時起動で生まれる、全ての写し身がツイノタチを持ち全てを切断する【超】能力『ドミネーションダンス』


なお外見からはわからないが脱ぐと実際は着痩せするタイプで、そのサイズF寄りのEだったりする。



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最終更新:2021年08月29日 01:05