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マテリアライズフェーズ
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マテリアルデッキのカードをマテリアライズ(実体化)として場に出すフェーズ。
マテリアルデッキのカードのコストの支払いはメモリーゾーンのカードをランダムにBanishするか、墓地のFloating MemoryをBanishする事で行われる。
先攻後攻共に第一ターンではスキップされるため、互いに第二ターン以降に発生しする。
チャンピオンのレベルアップを含めて単純にマテリアルデッキのカードを使い切ろうとするとレベル0のスピリットを含めて12ターン掛かる事となる。
各ターンに一度のみ任意のカードを選んで使えるという特性上、メインデッキのカードより強力、もしくは特殊なカード群となっている。
そのためGAというゲームにおいてカード効果によってフェーズを無視してマテリアルデッキのカードを使用できるカードの効果、価値が高いのは言うまでもない。
基本構築がチャンピオンのレベル0〜3までの4枚+デッキよって専用カード〜汎用サポートカードの8枚の計12枚となっているが、
デッキ構築によっては相手の動きや展開に合わせて複数種のチャンピオンを採用して使い分けたり、
逆にレベル1〜2止めのアグロデッキにする事でチャンピオン以外のカード枠を増やすという調整も可能。
デッキ構築によっては相手の動きや展開に合わせて複数種のチャンピオンを採用して使い分けたり、
逆にレベル1〜2止めのアグロデッキにする事でチャンピオン以外のカード枠を増やすという調整も可能。