GAというゲームシステムの特徴的な要素の一つ。
チャンピオン及びその他のカードで構成され、60枚以上有れば良いメインデッキと違い12枚丁度で無ければならない。
チャンピオン及びその他のカードで構成され、60枚以上有れば良いメインデッキと違い12枚丁度で無ければならない。
他TCGにおけるいわゆるEXデッキに相当する。
マテリアルデッキには同名カードを複数枚採用する事が出来ず、チャンピオン以外のカードには全てRegaliaのサブタイプが付いているのが特徴。
またその中でもDivine Relicを持つカードはマテリアルデッキ12枚中1枚しか採用出来ない。
コストの表示色が水色になっているためメインデッキのカードとの区別はしやすい。
マテリアルデッキのカードが場を離れる場合基本的に全てBanishされる事になり、手札や墓地に行くことはないため一度使ったカードの再利用が難しいカード群となっている。
ただし一部カードの効果によりマテリアルデッキに戻ることが有り、その場合は一度出したカードでも再度使用可能となる。
GAはメインデッキとこのマテリアルデッキの存在から基本的にスリーブ着用が推奨されるゲームである。
メインデッキとマテリアルデッキの両方とも同じスリーブにすること可能だが、デッキの区別をしやすくするために公式からはそれぞれ別のスリーブを使用することが推奨されている。
ただし他TCGのEXデッキで許可されていることのある、マテリアルデッキのカード全てを別々のスリーブにして裏側の状態で区別が付くようにするような行為は認められていない。
メインデッキはメインデッキ、マテリアルデッキはマテリアルデッキとそれぞれ纏めて同じスリーブが必要であるため、これからGAを始める人や人にGAを勧める場合はスリーブの種類と枚数に気を付けよう。
この理由はマテリアルデッキのカードをランダムにコストとして支払うカードの存在がある事が理由と考えられる。
トークンカードに使うスリーブに対しては特に規定は無いため、カードのオシャレとしてや裏側の状態でカードの区別を付けたい人はトークンカードでオシャレをしよう!