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 戦場で無残な死を遂げる兵は、決して少なくない。
 華々しく死ぬことも、ベッドの上で安らかに眠ることもない。
 ファットマンの芸術は叶わないように、エマが助からなかったように。
 これもその一つ。誰だってそんな風に死んでしまうのは、誰にも起こりうる。
 特に、スネークや雷電が身を置く環境においてはそうなることが当たり前だ。
 時には、見せしめで惨たらしく死ぬ。雷電もそのことは覚悟はしていただろう。

(この短時間で、お前が殺られるのか?)

 通りがかったところに、偶然落ちてきたわけではないはず。
 これは言うなれば薪。相手は怒り、恐怖を煽るために焼べた『挑発』。
 効果は十分だ。雷電をこの短時間で殺せる相手、生半可な実力ではできない。
 同時に、戦友を此処までされて何も思わない方が無理と言うものである。
 無意識に、戦友の死に怒りを震わせるように、拳を握り締めている程に。
 しかし、此処で向かっても勝てる確率は、決して高いとは言えないだろう。
 スネークも弱いわけではない。が、雷電とて手傷を負わせてるであろう相手は、
 その上でまだ火種を撒いてる。手練れであることは、想像するに難くない。
 満足な武装をしていない今の状態では挑むべきではない。
 潜入の際、いつも行っていることだ。必要な戦いは避けろ。
 優しさを持つスネークだが、同時に現実的な思考も併せ持つ。

(今は生存を優先しろ。)

 故に、即座にその場から離れて走りだす。
 既に気づかれているのだから、隠れて行動する意味はない。
 一先ず距離を取って、放送に備えておきたかった。



 それから暫く走り続けて辿りついた場所は、ただの草原。
 遮蔽物のない場所で、身を隠せないのが辛いものの、言い換えれば逆も同じ。
 物陰すらまともにないので狙撃と言う可能性も極めて低く、あっても気づける。
 ……ステルス迷彩などがあれば話は別だが、それ以上は考えても仕方がないことだ。
 身を隠せる場所を優先したかったが、放送まで時間がない。聞き逃すわけにはいかず、妥協する。
 相手が追ってこないのは気まぐれか、何らかの都合で追ってこれなかったのか。
 できれば追ってこないでほしいと思いつつ、放送を待つ。
 地図は頭に入れてあるため、開かず周囲を警戒する。
 特に、展望台の方は強く意識しながら。



(十三人……いや、最初の犠牲者も考えれば十四人か。)

 放送は特に滞ることも、スネークに障害もなく、何事もないまま終わった。
 死と隣り合わせの任務をするスネークにとって、決して多い数字ではない。
 だが、あくまで少なくない、と言うのはタンカーみたいに人数が多い場合の話。
 たった数十名の人数と言う少ない中での十三人。結構なペースで被害が出ている。
 思った以上に優勝を狙う参加者は多いらしく、敵の中には潜伏するタイプも出るはずだ。

『迷う者は路を問わず、溺るる者はあさせを問わずって聞いたことある?』

 いつだったか、メイ・リンから聞いた中国のことわざ。
 道に迷ってしまうのは道を尋ねないから、何処までが浅瀬か知ってれば溺れないから。
 要は、人の話を聞かなかった結果、悲劇を招くと言うこと中国のことわざの一つ。
 この六時間、イウヴァルトぐらいしか情報を得られず、情報不足と言うツケが回ってきた。
 接触の少なさから他人に信用されるかどうかが、少し怪しくなる可能性も出てくる。
 この舞台では疑心暗鬼もある。獅子身中の虫の如く、潜む者だっていないと断言もできない。
 先のイウヴァルトのように、危険人物を友好的な人物と騙るものもいるのだから。
 ピカチュウから消極的と言われたことと一緒に、そのことわざを思い出す。

(蔑ろにしたつもりはないがな。)

 リスクは承知の上。待ち続けたリスクに見合ってるかどうかはこれからだ。
 そして彼が待ち続けたもの。マナの言葉通りにいつの間にか、デイバックに入ってた名簿。
 イウヴァルトの言った通りの名簿のリスト。より主催者と関係があると認識を強める材料となる。
 そして同時に、

(やはりいたか。)

 いてほしくないと同時に、いることが助かる人物の、オタコンの名はある。
 冗談交じりに体内通信を図るも、当然ながら応答はない。期待なんて欠片もしてないが。
 少なくとも、放送では呼ばれてないことから、脱出の可能性はまだ十分にあるはずだ。
 一方で、先程挙げたオセロットにソリダスの名前も揃って載っているのは好ましくないが。

(俺に関係あるのは雷電を含めて四人……いや、五人か?)

 約一名の名前に、どこか覚えがある。
 ───ソニック・ザ・ヘッジホッグ。
 覚えがあるだけで顔も姿も、性格も思い出せない。
 唯一覚えてるのは、どうも好きになれない印象のみ。
 名前だけで好きになれないと言うのも、よくわからない話だ。
 単純にヘッジホッグ(針鼠)と言う生物は、蛇(スネーク)と仲が悪い。
 そのことから、縁起が悪いとでも思っているのだろうかと鼻で笑う。
 ソリダス程まだ老いたつもりはないが、まさかど忘れか。
 これ程引っかかる存在なのに思い出せないのは気掛かりだが、
 一先ず彼については保留するとした。

(しかし……なんだこの名簿は。)

 参加者の名簿に目を通してみると、奇妙なものが多い。
 魔王、ヨルハ二号B型、N。コードネームのような名前も多数。
 別にコードネームなら問題はないのだが、そうなると別の疑問が出てきた。
 何故、雷電やオタコンはコードネームではなく、本名で表記されてるのか。
 全員が本名で参加させられてるならば、自分もソリッド・スネークではないはず。
 オタコンやジャックは本名、しかし自分はコードネームで名簿に記載されており、
 参加者の情報をしっかりリサーチしているようには思えない、曖昧な名簿。

(ひょっとして、奴らは俺達を完全に把握できていないのか?)

 名簿の曖昧さで混乱を招くなんて、遠回しなことはしないだろう。
 マナ達が望むのは殺し合い。たかが名簿で疑問なんて持たせるとは思えない。
 放送も、声だけでしか状況を判断できないとあっさり口を滑らせているのもある。
 視覚による手段はない、或いは大雑把なものでしか自分達の状況を把握してないのか。
 露骨さから罠とは思うものの、元々首輪で圧倒的優位にある以上、その線は極めて低い。
 或いはマナとウルノーガ以外に、主催者の関係者で殺し合いに反対する人物がいたとして。
 此方にゲームを破綻させるべく宛てたメッセージなのかもしれない。
 マナが口を滑らせたのはただの事故であり、
 口を滑らせなかった時に備えての保険としてのものか。

(一枚岩ではないと言う可能性も考えておくか。)

 ソリダスとオセロットの目的の違いを見たばかりでは、
 マナ達とて思想を一つにしているとは限らないだろう。
 一方でこれは何の変哲もない、ただのミスの可能性もある。
 マナがあっさりと参加者の動きを把握してないとのカミングアウト。
 その杜撰さから、伝わる人に伝わればいい程度に作っただけかもしれない。
 事実、自分の事をデイビッドと記載して、気づける者がいるのかと言われると別だ。

(どちらにせよ、オタコンを探すとしよう。)

 オタコンがいるなら、彼こそ最優先事項だ。
 少なくとも十三人が、この舞台に立ってから命を落とした。
 それだけ甘言に乗った参加者か、元からそういうのが趣味な奴もいると言うこと。
 彼は無力と言うほど弱くはないにしても、安全と言い切れる強さも持ち合わせはない。
 残った参加者の運命を握る可能性がある以上、探すのは脱出においては必須。

(向かいそうなところは、偽装タンカー……此処以外ないか。)

 新型メタルギア、RAYの情報の為に潜入した偽装タンカー。
 自分とオタコンで共通している場所があるなら、オタコンも向かうはずだ。
 相手にしたくない二人も其方に向かう可能性から、あえて避けるのかもしれないが、
 動かなかった故に情報不足である以上、他に行き先の当ては思いつかない。

(いや……その前に、温泉か?)

 忘れてはならないのが、先の出来事。背中には雷電の返り血を大量に浴びている。
 このまま参加者と遭遇すれば、あらぬ疑いをかけられるのは想像するに難くはない。
 ピカチュウやオタコンのように頭の回転がよければ、背中で返り血を浴びるのは不自然、
 なんてフォローで助けてくれるかもしれないが、全員が冷静に考えられるわけではない。
 何よりただの出血ではなく、臓器からの血も浴びている今の彼は、汚臭が酷い状態にある。
 一度洗い落とさなければ誰かと接触は勿論、潜伏なんてとてもできたものではなかった。
 偽装タンカーと温泉は反対方向だが、近くの水辺で落とすにしても、
 ヴァンプのように水辺から襲撃をかけてくる参加者もありうるはず。
 どれほどのロスがあるか、その間にオタコンが無事かどうかのリスクはあるが、
 彼も修羅場をくぐって、戦闘を避けるべき場面も弁えているだろう。
 楽観視するつもりはないが、自分の周りを疎かにするわけにもいかない。
 幸い、偶然にもイウヴァルトと遭遇したこともあって、北上したお陰で温泉は近い。

(行くか。)

 このまま行けばそう時間は取られない。
 運よくか運悪くか北上したのは、僅かながらのアドバンテージ。
 再び走り出して、目的地へと向かう。





「!」

 向かう瞬間に、こちらにやってくる気配。
 気配の先は───先程いた展望台方角。





「───ファイガ。」

 振り返れば、同時に片翼の天使の洗礼がスネークを襲う。





 時は少しさかのぼり、展望台で遠くを眺めるセフィロス。
 下の相手は逃げたことで、彼は暇を持て余していた。
 放送に関してもセフィロスは大して興味はない。
 クラウドがこの程度で倒れるとは思ってなければ、
 他の参加者が呼ばれても彼にとって大した意味はない。
 例外があるとするなら、伝言役の名前と思しきカエルの名前か。
 名前を聞いてないので確実ではないが、恐らく彼のことだろう。
 あの後、誰かに伝えていれば問題はないのだが、彼が懸念するのは其方ではない。
 ───禁止エリア。試しに地図と照らし合わせてみれば、此処はC-5。
 現在いる場所が指定されており、その上マナはこの場所を遅れて発言している。
 これはつまり予定していたエリアとは、急遽変えて選んできたということ。
 他の二つが殆ど人が行きそうにない場所を狙ってるので、意図的なものだ。
 要するに、これは『動いてくれなくては困る』と言う、向こう側のメッセージ。
 このまま別の場所へ待機したところで、禁止エリアによる移動を狙ってくるはず。
 期待している、とでも言いたいのだろうか。昔のことを思い出し、少しだけ笑う。
 自分を動かすために追いやってると扱いはあれだが、ソルジャーの時代を思い出す。
 カリスマと森羅カンパニーと言うバックも合わせ誰もかれもが英雄ともてはやしたあの頃を。

(混沌が望みか。)

 意図は分かったが、知ったことではない。
 退屈を満たしてくれるなら話は別だろうが、
 先の結果を見るに、余り期待はしていなかった。
 此処も五時間の猶予はあれど、時間が迫る場所で水を差されたくもない。
 仕方なく目的地を変える前に『A-6』と書いた紙を、
 近くに転がっていた石に挟んで、テーブルに置いておく。
 一応、時間の猶予はある。此方に来る可能性も見込んでの行動だ。

 場所を変えることを決めたセフィロスは、先程の相手を追いかける。
 伝言役がいなくなった可能性もある以上、新しいのが必要だ。
 言ってしまえばスネークとの接触はそれだけに過ぎなかったが、
 少なくとも先ほどの相手の叫び声は、悲鳴ではなく動揺。
 投げ入れた死体との知り合いだったのだと言う事は伺える。
 多少は楽しめた相手だ。さっきは逃げたことからあえて見逃したが、
 遠くの視界に見えた瞬間に、期待を込めて軽くファイガを放つ。
 伝言役として接触しようとしたのに殺す気満々の攻撃ではあるものの、
 彼からすれば、大丈夫だと言う確信はあった。
 この短時間でかなりの距離を稼いでいるので、
 それなりに鍛えた存在であると分かっているのだから。
 そして時は戻り───

「!」

 自分が熱気と輝きの中心地にいることに気づくと、
 冷静にその中心地から、脱兎のごとくスネークは走る。
 草を、土をも焼き尽くしながら四方へ散る爆炎。

「ウオオオオオォォ───ッ!」

 遮蔽物は一切ないのが逆に仇となり、完全に防ぐことができない。
 強烈な熱風がスネークを襲い、軽く吹き飛び、何度かバウンドした後に草原を転がる。
 ポカブのひのこの比ではない。あんなもの直撃すれば、即座にこの世からおさらばだ。
 寧ろ多少の打撲と軽度の火傷で済んでいることの方が、十分奇跡かもしれない。
 転がりながらもそこは伝説の英雄。無駄に時間を使わず起き上がって、相手を見やる。
 奇しくも、雷電が仕留められた丘陵をバックに、セフィロスが立つ。
 その距離、僅か五メートル。

(雷電を殺れるだけの実力は、あるようだな。)

 相手の実力を冷静に分析する。
 雷電と戦って、あの程度の軽傷。
 推測は正しく相当な実力者であるのが伺える。
 更に今の攻撃。爆弾を用いたわけではなさそうだ。
 魔法と言ったものをまだ目の当たりにしてないのもあってか、
 相手の攻撃の仕組みが理解できず、警戒心をより強めていく。
 原理不明の攻撃、なおさら今は戦うべき相手ではない。
 一方で、逃げ切れる保証もまたどこにもない。
 音爆弾も、転がりながらさりげに一つは取り出しておいた。
 それでも心もとない。相手は武装していて、こっちは満足に戦えない状況。
 しかも臭いと言うデメリットつき。逃げても簡単には逃げられないだろう。
 どれほど追い込まれても、その場で対処法を考慮するのはお手の物。
 スネークは諦めはしなかったが、

「クラウド、と言う金髪の男に会ったか?」

 突然、向こうから尋ねられる。
 まさか雷電を殺した相手から、
 人について尋ねられるとは思わなかった。

「……いや、知らないな。」

 思うところは当然あるのだが、
 相手の情報を知る数少ないチャンス。
 全く知らない以上、嘘を言う理由もなく素直に答える。
 分かるのは、呼ばれた名前ではないことぐらいか。
 音爆弾を持った左手を背中にやりながら、
 戦闘に入る際の逃亡手段を常に手にしておく。

「A-6に私が、セフィロスがいる。
 クラウドにそう伝えてもらおうか。」

「伝言役か。俺は殺さないのか?
 さっきは随分派手な挨拶だったが。」

 雷電をあそこまで惨たらしく殺せるのだ。
 今更、この殺し合いで相手も躊躇う理由はないだろう。
 別に殺されたいというわけでもないのだが、少し尋ねてみる。

「強い光だが、まだ足りない。」

「……?」

 無駄のない動きですぐに復帰した冷静な動き。
 訓練された兵士とも言うべき、立ち居振る舞い。
 雷電と同じく楽しめる部類だろうが、一つ足りない。
 先の三人は揃って自分を敵と認識して戦ったが、今回は別。
 敵と認識しながら戦おうとしない……所謂、戦意がなかった。
 ファイガと言う、文字通り焚きつけるものを用意してもなお見受けられない。
 楽しめそうなのだが、楽しませてくれそうにない、と言うのが彼の見解だ。

「何が言いたいのか分からないが、
 クラウド・ストライフだな、分かった。」

 そんなセフィロスの考えを露知らず、スネークは彼の頼みを快諾する。
 今回得られた情報はありがたい。探さずに待ち構えるということは、
 相手は必要以上に動く、と言うわけではないことになる。
 オタコンと出くわさない可能性は高くなるのはとても重要だ。
 それに、会いたがってるのに待ちを選んでいることから、
 仲間ではなく、決着をつけなければならない相手かもしれない。
 敵対する者がいるなら、探すことに越したことはない。

「クラウドの行き先に、心当たりはあるのか?」

「カームの街。確実とは言わないが、
 奴も私がいることを知れば、向かう可能性はある。」

 名簿があるなら、自分の存在もすぐに気づく。
 自分がいること知れば、探すのは間違いない。
 あれだけ関わったのだから、こちらの考えも読めている筈。
 女神の城に場所を変えるのは、自分を連想できる場所として、
 自分を多少連想できる研究所が近くにあるからのも考慮していた。
 西のカームの街にはスネークを向かわせて、自分は北上していく。
 どちらかにクラウドが当たる可能性は、今までよりはあるはずだ。
 確率を少しでも上げておかねば、また禁止エリアの指定で面倒になる。

(タンカー近くか……ついでに確認はできるな。)

 タンカーのあるエリアから、そう遠くない位置にカームの街はある。
 温泉で血を流し、タンカーへ向かって(いれば)オタコンを回収。
 のちにカームの街へ向かう、一先ず暫くの方針はこれになるだろう。

「用はそれだけだ。後は好きにするといい。」

「ああ、そうさせてもらう。」

 警戒気味に距離を取っていき、スネークは走り出す。
 警戒してはいるものの、セフィロスが仕掛ける気はない。
 驚くほど何事もないまま、温泉へと向かって進む。

(雷電。悪いが、今の俺では勝てそうにない。一時撤退だ。)

 相手がろくに動こうとしないのであれば、存分に利用させてもらう。
 戦友には申し訳ないが、今だけはあの男の言うことに従うことにする。
 従う、とは言うがこれは紛れもなく自分の意志だ。
 あいつの遣いに、道具に成り下がったわけではない。
 勝てる見込みのある状況に持ち込む。それまでの辛抱だ。





「アレは戻ってくるだろう。今よりも強い光になって。」

 去り際のスネークの表情を見たセフィロスは、笑みを浮かべる。
 あの男への怒りと言う炎に、焼べることには成功したはずだ。
 次に会ったときには、戦うときが来るだろう。
 退屈しのぎ程度か、クラウドに匹敵するのか。
 少しだけ今後に期待しながら、セフイロスも目的地へと向かった。

 一つだけ、彼が気づいてないことがある。
 いや、気づいたところでどうでもいいと思うだろう。
 自分の手で殺めたエアリスが生きている、と言うことについては。


【C―5/展望台より北の草原/一日目 黎明】

【ソリッド・スネーク@METAL GEAR SOLID 2】
[状態]:全身に軽い火傷と打撲、背中から全身にジャック返り血、返り血による汚臭
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、音爆弾@MONSTER HUNTER X(2個)、不明支給品(0~1個、あっても武器ではない)
[思考・状況]
基本行動方針:マナやウルノーガに従ってやるつもりはない。
1.温泉、タンカーの順番で向かってオタコンの捜索。
2.カイムと狩人の男。オセロット、ソリダスに警戒。
3.クラウドに会って伝言を伝えるため、可能性のあるカームの街に寄る。
4.イウヴァルト、セフィロスに要警戒。
5.装備が整い次第、セフィロスを倒すか?
6.ソニックと言う名前に既視感、および不快感。だがこの際言ってられないか?

※参戦時期は少なくとも、オセロットがソリダスも騙したことを明かした後以降です

【セフィロス@FINAL FANTASY Ⅶ】
[状態]:右腕負傷(小)、毒
[装備]:バスターソード@FINAL FANTASY Ⅶ
[道具]:基本支給品、ランダム支給品(確認済み、武器の類ではない)
[思考・状況]
基本行動方針:クラウドと決着をつける。
1.女神の城でクラウドを待つ。
2.因果かな、クラウド。
3.スネーク(名前は知らない)との再会に少し期待

※本編終了後からの参戦です。
※心無い天使、スーパーノヴァは使用できません。
※メテオの威力に大幅な制限が掛けられています。
ルール説明の際にクラウドの姿を見ています。
参加者名簿に目を通していません。

※C-5展望台より北の草原の周辺が焼け焦げています。
 遠くから煙とか見えるかもしれません。

 展望台真下にジャックの死体があります
 臓器が露出しているため異臭で気づきやすいです

 展望台に石に挟まれた『A-6』と書かれた紙が、テーブルの上にあります


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070:新たなる好敵手 時系列順 072:そでをぬらして
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059:流星光底長蛇を逸す ソリッド・スネーク 109:SPA!
セフィロス 080:未知への羨望

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最終更新:2022年06月23日 20:11