与猶啓至

よなお けいじ

音楽会社のTILDE(現在はTABプロダクションと統合)に所属するゲーム音楽作曲家。ヨナオケイシの名義で活動することが多い。
デビュー時からパソコンゲームの音楽を手がけており、FM音源やMIDI音源の開発を積極的に行っていた。
今までに無い新しい音を探索することを得意とした、研究者肌の面を持ち合わせた作曲家である。
その中でもX68kの『マッドストーカー』は自分らしいサウンドが作られた作品であると語っている。
90年代から『あすか120%』シリーズなどのコンシュマー機を中心に活躍の場を移し、現在は主に美少女ゲームやアダルトゲームの作品の楽曲を手がけている。
特に『Dies irae -Acta est Fabula-』や『神咒神威神楽』などのlight系列の作品の音楽は高い評価を受けている。

ゲーム音楽作曲以外にもライブ活動や、音楽ツールソフトのDS-10の研究。VOCALOIDへの取り組みなど精力的な活動を行っている。
また現在は解散したが、せんたろ氏、梅本竜氏らと共に音楽ユニット「Spin→Out」を立ち上げていた。

作曲作品の一例



代表的な曲



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