阿知波大輔

あちわだいすけ

ガストに所属していた作曲家。元ガストサウンドセクションチーフ。
ガストにはかなり初期のころから所属しており、ガストデビュー作は1996年のウェルカムハウス2
アトリエシリーズでは第一作のマリーのアトリエから現在に至るまで、ずっと同シリーズに関わり続けている実力者。
特にイリスのアトリエ エターナルマナ以降の顕著なHR/HMを中心にした「阿知波曲」には固定ファンも多い。
マナケミアからは平松俊紀氏やDani氏を始めとしたギタリスト・ベーシストなどを招くことも多く、氏の戦闘曲をより豊かにしている。
HR/HM調の曲のみならず、メルルのアトリエ錬金少女メルルのうたに代表されるボーカル曲も評価が高い。
劇場版『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』での『哀 戦士』に強烈なインパクトを覚えたといい、「バックに歌がかかる戦闘」に挑戦している。
また「青木香苗」名義で自身作曲のボーカル曲の作詞も行っている。
2012年7月にガストを退社し、現在はフリーランスとして活動中。退社後も外注としてエスカ&ロジーのアトリエなどのガスト作品に参加している。

ちなみにマリーのアトリエのキャッチコピー「世界を救うのにも、そろそろ飽きてきた」を考えたのは阿知波氏。


担当作品の一例



代表的な曲



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