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友澤眞

ともざわ まこと

カプコンに所属していたサウンドクリエイター。「Tomozou」や「 V-Tomozoh」という名義でクレジットされていることがある。

大阪府出身。同志社大学工学部卒業。1993年にカプコンへ入社。
実は、入社をするまで音楽の専門教育を受けず、一切作曲をしたことがなかった。入社試験の課題で曲を作る必要があり、機材も持ち合わせていなかったため、
自宅にあったドラムマシーンにリズムだけ打ち込み、マイク入力で弟のベースを拝借をして録音し、
その上にギターを引いて重ねたという逸話がある。*1

最初期の仕事としてはSFC『アラジン』のエンディング曲、最初の作品は『ミッキーとミニー マジカルアドベンチャー2』だったという。
『ロックマンX』や「ロックマンDASH」シリーズ、「ディノクライシス」シリーズなどを家庭用ゲーム作品を担当。
ギターの演奏を得意としており、特に『ロックマンX』の「Spark Mandriller Stage」はスピーディなギターサウンドが強く生かされている。
ロックマンDASHでは、1と2の両方とも1人で全曲を担当。クラシックのアレンジを使用するなど意欲的な試みが行われている。

2000年代中頃にカプコンを退社しており、その後はバンド活動などを中心とした音楽活動と並行。
株式会社ディンプスにて『ストリートファイターIV』や『ストリートファイター X 鉄拳』の開発などカプコンのタイトルや、『ソードアートオンライン・フェイタルバレット』を始めとするバンダイナムコ系列のタイトルにも多数参加している。

担当作品の一例



代表的な曲



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  • 作曲者
  • カプコン
最終更新:2026年09月22日 11:54