アットウィキロゴ

小川史生

おがわ しのぶ

日本テレネットに所属していたゲーム音楽作曲家。故人。

日本テレネット設立初期から所属した作曲家で、パソコンゲームからPCエンジンやメガドライブまで数多くの作品を担当。
有名な作品としては「夢幻戦士ヴァリス」シリーズや「エグザイル」シリーズ、「天使の詩」シリーズなど。
『天使の詩』ではプロデューサーも兼任しており、シリーズのメインテーマとなるオープニングやエンディングの曲を作曲した。
その他のゲームにおいても、企画やプロデュース、サウンドディレクターなどを担当した作品は多く、日本テレネットの重鎮として役割を果たす。

その後日本テレネットから独立し、1993年に株式会社メディアエンターテイメントを設立。
プロデューサーとして様々な作品に関わっていたが、作曲活動はあまり行っていなかったようである。2008年に逝去。

担当作品の一例

+ タグ編集
  • タグ:
  • 小川史生
  • 作曲者
  • 日本テレネット
  • メディアエンターテイメント
最終更新:2026年07月30日 21:26