渡辺量

わたなべ りょう

ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)に所属しているゲーム音楽作曲家。2005年にナムコへ入社。
学生時代からキーボードによる作曲活動を続けており、ナムコのゲームサウンドに惹かれてナムコへの入社を決めたという。
ナムコのゲーム音楽の中でも特にお気に入りなのは、細江慎治氏作曲の『ドラゴンスピリット』とのこと。

入社後50タイトル以上のサウンド開発に携わり、ディレクション/楽曲制作/効果音制作/実装/MAなどゲームサウンドに関わる業務を幅広く担当。
大久保博氏が主催するナムコ同人サークル「nanosounds」のメンバーとしても活動している。
また「Ryo Watanabe」の名義でDJとしても活動しており、クラブイベントなどに出演することがある。

担当作品としてはリッジレーサーシリーズ、鉄拳シリーズなどを手掛ける。クラブやハウスなどテクノ系のサウンドが得意。
エースコンバットシリーズや『ソウルキャリバー レジェンズ』では効果音の製作に携わっていた。
アイドルマスターシリーズでは数多くの歌曲を提供し作詞も行う。こちらでは多様なジャンルの音楽を作り出し人気を集めている。

担当作品の一例

最終更新:2020年08月17日 20:32