大久保博

おおくぼひろし

ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)に所属するゲーム音楽作曲家。同人音楽サークルnanosoundsの主宰も務めている。
1994年にナムコに入社。主に細江慎治氏らが退社した後のリッジレーサーシリーズの音楽を手掛け、数多くのリッジレーサーシリーズのサウンドディレクターを務める。
またその他にもエースコンバットシリーズや鉄拳シリーズなどナムコの有名タイトルを数多く担当している。
作風としてはテクノ・ハウス風の楽曲を制作するのを得意としているがレイジレーサーの担当を上司から命ぜられるまでテクノ音楽を書いた事がなく、ほぼ聞いた事もなかったという。

リッジサーサーサウンドの立役者の一人として広く知られており、韓国のアーティスト"ESTi"とも深く交流があり、『リッジレーサー7』にはESTiもサウンド作成に参加している。
また最近ではリッジレーサーシリーズのライバル的存在だったセガの『デイトナUSA』のコラボレーションも実施しており、
PSVita版『リッジレーサー』にて大久保博氏の「Ridge racer」のボーカルアレンジとして『デイトナUSA』の光吉猛修氏が熱唱している。

作曲作品の一例



代表的な曲

最終更新:2020年09月19日 14:24