現行の最新家庭用
セールの際に非常に安くなる(150円ほど)のが特徴。
GOG版ではMac版、Linux版もおまけで付いてくる。
元はネオジオ版をベースに作られており、アーケードモードだけでなく
プラクティス、バーサス、またネット対戦も完備されています。
ネット対戦はクロスプレイには非対応。
プラクティス(トレーニングモード)のガードの種類について
ガード1はオールガード、ガード2は1ヒットガード、ガード3はCOMの状態(立ち、屈みなど)に応じたガード。
トレーニングモードのバグとしてカウンターをonにすると通常技でもカウンターヒットしてしまう。
また同じ内容の移植がiOSとAndroidからも出ている。
こちらはスマホでも簡単に技が出せるよう必殺技ボタン(スト6のモダンに近い)が設定されている。
が、その質があまり良くなくビッグフォールなどはジャンプしてから入力しないと出ない。
スマホなので遊ぶのは難があるが、外出先で技のダメージなど調べる場合には重宝する。
PS4・5、Xbox One、Switch、Windows 10、iOS、Androidなど幅広く販売されているアーケード版の移植。
アーケードゲームのアーカイブス化を目的とされているので、前述のPS4版のようなトレーニングモードや
ネット対戦は無く、CPU戦と対人戦(乱入)しかできない。
アーケードの完全移植ということで操作感はかなりゲームセンターに近い。
またキーコンフィグのボタンの組み合わせが全パターンあるのも地味な特徴。
格闘ゲームやアクションゲーム用のエミュレーター。
ネット対戦のラグが少なくかなりゲームセンターに近い対戦が可能です。
またトレモもレコーディング機能があるなど充実しています。
動かす為には本体のゲームROMとNEOGEOのROMが必要です。
これまでROMの吸出し方法が発覚していなかった為、扱いが難しかったFightCade2ですが
上述のGOG版より簡単に吸出しが可能です。
~ファイケで餓狼MOW~
①GOGに登録し餓狼MOWを購入、Linux版をダウンロード。
②ZIPファイルの中の「garou_mark_of_the_wolves_gog_1_51204.sh」を取り出し
Explzhなどの解凍ソフトに入れる。
③解凍されたフォルダ内の「neogeo.zip」と「garou.zip」を抜き出す。
④「FightCade」→「ROMS」→「FBNeo ROMs」フォルダに先程の2つのZIPファイルを入れる。
PS4版等が発売される前の練習用の主流。
目玉機能としてトレーニングモードにレコーディング機能がついており
1パターンのみだが記録して連携への対処などを練習することができます。
移植は完全でないので様々な不具合がある。以下はその一例。
- 処理落ちが全くしないので、TOP確認やカインのコンボなど練習ができない。
- 一部の技(天翔乱姫や超爆炎苦無など)に無敵が無い。
- 一部の技(ロックのジャンプDなど)の判定が違う。
- 一部の技が強制立ち喰らいになるので普段は繋がらないコンボが繋がる。
- トレーニングモードでガードをonにすると0F技の判定が変わり、普段は繋がるコンボが繋がらなくなる。
- トレーニングモードでカウンターをonにするとダウンするはずの技でも地上カウンターになる。
等々
ネオジオロムベース。
ゲームをプレイする度に音声をロードを挟むので、技を使った後で
キャラクターの声がしたり
本体から凄い轟音がするとのこと。
またロックの羅刹から追撃が入る。(これは何故かXbox360でも可能)
またBGMがアレンジ版となっている。
PS2のゲームアーカイブス版。
PS2のゲームアーカイブス自体、操作する際にそこそこの入力遅延が発生しており
3~4Fくらい動作が遅いので普通に遊ぶのにも苦労します。
ゲームセンターで使われているROMカセット。
すっかり値上がりしてしまい、10年前は5000円程度だったが現在は3~4万ほど。
ネオジオ本体にカセットコンバーターで接続、更にコントローラーコンバーターも買って
PS2のRAP2を付けて遊ぶというのが過去の家庭用対戦における完成形でした。
現在はPS4版やアケアカがあるので趣味の領域かと思います。
40万円ほどするプレミア商品。
最終更新:2026年01月12日 18:49