プログラミングに関する私的メモ

Git

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Gitのインストールオプションメモ

基本情報(2011-03-03)

インストール

おおよそ次の順
  • インストーラーのウェルカムメッセージ
  • GNU Public License同意
  • インストール先フォルダ指定(C:\Program Files\Git)
  • コンポーネントの選択
    • ショートカットの作成
      • Quick Launch
      • Desktop
    • ウインドウズエクスプローラーとの統合
      • コンテキストメニュー(右クリックメニュー)
      • git-cheetah shell
    • 拡張子.gitをテキストエディタに関連付けるか否か
    • コマンドプロンプトにTrue Typeフォントを使用するか否か (全コマンドプロンプトが影響を受ける)
  • スタートメニューの階層指定
  • PATH環境変数の指定
    • 変更しない
    • git.comとgitk.comだけPATHに含める (MinGWのshからでは.comは実行できないので注意)
    • Git付属のUnixツール類もPATHに含める (元からあるfindやsortを隠蔽するので注意)
  • テキストファイルの改行指定
    • チェックアウト時にCR/LFに変換、コミット時にLFに変換
    • チェックアウト時無変換、コミット時にLFに変換
    • 変換しない
  • この時点でNextすると確認なしにインストールが始まるので注意

インストールでの考慮事項

ウインドウズエクスプローラーとの統合でgit-cheetahを選択すると、Cドライブ直下にデバッグ用のログファイル(テキスト)が書き出され続けるので注意。常に書き込んでいるので消せない。

PATHの設定でgit.comとgitk.comをパスに含めても、MinGW上のmsysの上(sh.exe)では、実際の内容がDOSバッチファイルである.comファイルを実行できないので注意。cmd.exeのコマンドプロンプトでは効く。

Qt環境からGitを呼び出す時にはQt creatorのGitの設定で、環境変数の欄に C:\Program Files\Git\bin 等とパスを記入しておけばよい。

よって、大抵はPATHは設定しなくてもよいのではないか。ウインドウズエクスプローラーから使うときには「Git Bash Here」でコマンドプロンプトが開けるし、自分の場合はほとんどGit GUIを使うし、configure等の中からgitが呼ばれることはほとんどないので必要ならフルパス指定すればよいだけ。

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