目標
イベントや特殊能力の効果が発揮される際に必要となる条件の一つ。テキスト欄に
赤文字
で表記される。
イベント・使用型特殊能力(俗称)の目標が「目標にならない」状態となっている場合それらは使用できず、また常時型特殊能力(俗称)の場合は効果が発揮されない。
さらにイベント・特殊能力が複数の目標を取っている場合、それら目標の内一つでも「目標にならない」状態となっていると、それらイベント・特殊能力は使用できず、また常時型特殊能力の場合は効果が発揮されない。
詳細は下記参照。
たとえテキストに効果が発揮される対象が記述されていても、
赤文字
でない限り、それは目標として扱われない。例えば、《暴食?》は
自分の
リーダーだけを目標に取っているので、「目標にならない」状態のサポートでも捨て札置き場に置かれることになる。
イベントや特殊能力によっては目標を全く取らないものも存在する。(例:『配置:シーン』を持つサポートカードの特殊能力全般) また
基本能力も目標を取らない。
したがって、これらの効果の発揮は「目標にならない」状態で防げない。
手札や捨て札置き場は、その領域に存在するカードが0枚でも目標になれる。(手札および捨て札置き場という領域自体を目標に取っているため)
目標の正否と使用・効果発揮の関係
- 目標が「 A 」で、Aが目標にならない場合
-
そのイベント・特殊能力は使用できず、また効果も発揮されない。
- 目標が「 Aすべて 」で、Aのうち一部が目標にならない場合
-
そのイベント・特殊能力は使用でき、また効果も発揮するが、目標にならないものだけには効果が発揮しない。
- 目標が「 Aすべて 」で、Aすべてが目標にならない場合
-
そのイベント・特殊能力は使用できず、また効果も発揮されない。
- 目標が「 A 」と「 B 」で、AまたはBのどちらかが目標にならない場合
-
そのイベント・特殊能力は使用できず、また効果も発揮されない。
- 目標が「 Aすべて 」と「 B 」で、Aのうち一部が目標にならない場合
-
そのイベント・特殊能力は使用でき、また効果も発揮するが、目標にならないものだけには効果が発揮しない。
- 目標が「 Aすべて 」と「 B 」で、AすべてまたはBのどちらかが目標にならない場合
-
そのイベント・特殊能力は使用できず、また効果も発揮されない。
俗称・慣用表現
「目標にならない」状態を「アンタッチャブル?」と呼ぶことがある。