定義
基本能力の一つ。これを持つスペルでの戦闘中、相手の戦闘中のスペルに「攻撃-X」「迎撃-X」を与える。
「
防壁(X)
」を持つスペルに「
防壁(Y)
」を与えた場合、そのスペルは「
防壁(X+Y)
」を持つものとして扱う。
無効化させる
貫通に弱い。
解説
自リーダーが受けるスペルによるダメージを軽減させる基本能力。
大きい数値の
防壁(X)
を持つ場合、低打点かつ
貫通
の無いデッキに対し強いと言える。
また迎撃スペルが
貫通
を持っていることは少ないため、
防壁(X)
を持つ攻撃スペルは、相手の迎撃を確実に軽減しやすく強力である。
基本的に
防壁(1)
と打点1を等価と見なすと考えやすい。その場合、打点を取るか
防壁(X)
を取るかで悩む場面が多々出てくると思われるが、試合展開を遅らせた方が有利になりやすいデッキならば、打点よりも
防壁(X)
を重視した方が良い場合が多い。
多くのキャラクターは何かしら
防壁(X)
持ちスペルを所有している。全く持たないキャラクターはレミリア?、フランドール?、萃香?、早苗?、文だけである。(萃香はイベントで付加させられるが)
防壁(X)
を戦術の核として多用するキャラクターとして妖夢?、紫?、アリス?、輝夜?、藍?、小町?、にとり?などが挙げられる。