構成例
以下は目標システムの構成の一例である。
次にデフォルトの動きを説明する。もちろん、条件や構成は簡単に変更可能だ。
- Objective Triggerに設定された条件(プレイヤーと接触など)が成立したとき、Objective Event Systemが開始される。(Objective TriggerのEvent Trigger Listで変更可能)
- Objective Event Systemで設定されたタスク(Objective Info List)をすべて達成した場合、Objective Complete Eventが実行される。
- Objective Complete Eventはアイテムの付与やドアを解除するなどの報酬イベントが想定される。
- Objective Event Systemで設定されたタスク不成立条件を満たした場合(タイムリミットなど)、Objective Not Complete Eventが実行される。
- Objective Not Complete Eventはギミック状態のリセットなどのペナルティイベントが想定される。
目標の追加
Prefabs Managerから40-Mission Systemを探す。
Objective System TriggerのPlace Prefab In Sceneボタンを押す。
Objective TriggerのActivateを有効にする。
Use Tag To Triggerのチェックを外す。ここにチェックが入っていると、Tag Needed To Triggerに設定されたオブジェクト(この場合はプレイヤー)が触れたときに目標が有効になる。
Trigger Event At Startにチェックを入れる。ここにチェックが入っていると、シーン開始時に目標が有効になる。
Objective Info Listはサブ目標の一覧を設定できる。
特定の数の敵を倒す、特定の数のアイテムを拾う等の場合はその分項目を追加する。
最終更新:2026年06月08日 19:05