WordPressインストール

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WordPress

ホスティングサービスのオプションで簡単に入れられるようになってることは多いが、
WordPressを自前サーバーに入れる場合、まあまあ手間がかかったのでメモ

追加インストール

yum install mysql-server
yum install php-mysql

WordPress本体のダウンロードと展開

/home/wordpressとか適当なところに

http.confに追記

あえてここでは詳しく触れない

DBの作成

create database wordpressdb;

DBユーザーの作成と権限付与

grant all on wordpressdb.* to 'wpuser'@'localhost' identified by 'pass';

設定ファイルをリネームして編集

cp wp-config-sample.php wp-config.php


初期状態の権限はSSH接続できないレンタルサーバーに展開した場合を想定してるのかな?
普通にシステムからCentOSに入れると、管理画面からの操作時に権限が足りないので
wordpress以下を全て所属グループをapacheにして、書き込み権限を追加する
所有権までapacheにすると、今度はFTPでファイルを更新追加できなくなる

chown -R wpuser:apache wordpress

wordpressディレクトリ以下ファイルの権限を644から664へ

find . -type f -exec chmod 664 {} \;

wordpressディレクトリ以下のディレクトリの権限を775で統一

find . -type d -exec chmod 775 {} \;

めんどうなので大雑把に権限を設定しているが、今はだいたいこんな感じ
主に権限周りで案外手間がかかるね
最終更新:2012年08月23日 18:24