
・概要
各国で開発されているさまざまな戦車・航空機・戦艦などに対抗するための兵器の設計・開発を主目的とする設計局。
4名の開発担当員と3名の事務員で成り立っており、階級は軍隊に準ずる。
・設計局メンバー
Iwatti大佐…創設者及び設計開発主任、さらにエースパイロット
Smith中佐…統合参謀長官
raven少佐…広報担当官及び監査官、さらに開発現場主任
ToGo大尉…航空機設計主任及びエースパイロット
fox中尉…陸軍管理担当官
12TYUUSON25軍曹…陸軍管理担当補佐官
夕凪 琥珀二等兵…水兵
・使用MOD
はりぼてエアクラフト
・開発された主な兵器
四式魚雷:水流装甲を無効化する事ができ、潜水目標を確実に破壊することができる。
対空ミサイル:空を飛行する目標を、たとえどのような状況下でも破壊、もしくは無力化できる。
S-15:主力戦闘機。対空能力に優れ、制空権の獲得が主な任務。
S-18A:もう一つの主力戦闘機。マルチロール機で、対空・対地能力ともに優秀。相手が陸上・海上・空中、そして水中・地中のどこにいようが攻撃可能な多目的ミサイルを搭載。
・新技術
VT信管…目標手前(水流装甲手前)で自爆することで、爆風により目標の装甲を破壊できる(水の中でTNTが爆発しないため)。利点は、システムが小型のため戦車にもスペースを圧迫することなく配置できる。この技術により、水流装甲はほぼ無意味となった。
・艦船
シャルロア級01番艦 シャルロア…巡洋戦艦。イージスシステムを積んだ試作艦。この艦は『S計画』(後述)の17番目。
02番艦 ヘント…01番艦の発展型・・・と、言っても大して変わっていない。S計画、23番目の艦船。
03番艦 イーグル…S計画の43番目、正規空母型。
05番艦 ジャガーノート…超大型戦艦。最新鋭の技術をつぎ込んだ最高傑作…だったのだが、06番艦の建造により、旧型化した。
06番艦 ティシフォネ…ジャガーノートのミサイル搭載数を増やし、140発を打ち出せる新型砲、さらにはVT信管と、より攻撃面を強化した戦艦。
リエージュ級01番艦 リエージュ…巡洋艦。
02番艦 ブルッヘ…上に同じ。
アンベルス級01番艦 アンベルス…U-boat。試作型だったが、予想以上に高性能だったため正式採用された。
02番艦 ベルヘム…アンベルスの潜水母艦型。
03番艦 ボルヘルハウト…こちらは小型のもので、量産性に重点を置いた。
・S計画…operation standardつまりは『統一化計画』。船体やシステムに互換性を持たせることで、生産性を高める計画。17番目に建造された船体がシャルロア級のネームシップなのは、作られるごとに最適化や強化が行われ、17番目の船体で強化に一定の区切りがついたため。