iwatti設計局の成り立ちからIDB民間軍事会社に至るまで
iwatti設計局…通称IDBは、もともとレッドストーンを用いた計算・文字の入出力を行うレッドストーンコンピュータを設計する会社であった。しかし、近隣で内戦が勃発、これをチャンスと考えたiwatti局長はこれまでの技術を軍事転用、戦車や戦闘機の設計開発にあたらせ、同時に社員数十名に戦闘訓練を行っていった。そして、内戦を行っている両軍に開発した戦車や戦闘機を大量に売りつけ、多額の利益を上げる。両軍の資金が底をついたと判断した局長は、極秘に開発していた最新鋭のステルス爆撃機での爆撃や戦闘訓練を行っていた社員によるゲリラ戦闘にて、両軍を粉砕。現在の本拠地となるニカラグア・コスタリカ・パナマ・キューバを手に入れる。
iwatti局長は、さらなる自社の繁栄を目指すため、戦闘訓練を行っていた社員の中から6名を抜擢、それぞれに階級を与え、自らを"大佐"とし、社名を『iwatti設計局』から傭兵組織『IDB民間軍事会社』へと変更した。
iwatti局長は、さらなる自社の繁栄を目指すため、戦闘訓練を行っていた社員の中から6名を抜擢、それぞれに階級を与え、自らを"大佐"とし、社名を『iwatti設計局』から傭兵組織『IDB民間軍事会社』へと変更した。
IDB民間軍事会社組織関係
大佐から大尉までの階級のものを『上層部』とし、その直下に『広報部』、そして『上層部』と『広報部』の直轄管理下には『総合情報管制局(SIC)』があり、このSICが各軍を管理している。