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山岡賢次

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関連項目

民主党・山岡氏「(長崎知事選の敗因は)今の不景気への批判、その不景気は自民党がつくった」
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100306/291868

「政党間の駆け引きや政治家同士の損得という国会にしないでほしい。政治全体のレベル低下、国民の不信を招くことになる。国会をワイドショー化したくない」と牽制(小沢追及について)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100107/stt1001071315005-n1.htm

東京地検特捜部の捜査について「マスコミや国民をあおって、ムードをつくるのは違法で、アジテーター(扇動者)だ」と批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100104-00000095-mai-pol

山岡「国会議員は同じ話を10回くらい繰り返せなければ役割を果たせない」12月1日新人研修
山岡、政治家心得を語るも、新人たちからうつろな笑いが漏れた。
この話自体、研修で山岡から何度も聞かされていたため
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091212/stt0912120734001-n1.htm

民主・山岡氏「日米中は正三角形であるべき」
http://sankei.jp.msn.com/world/china/091214/chn0912141122001-n1.htm
日米同盟が基軸=鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は21日「必ずしも(三角形の)辺の長さが同じとは認識してない。日米同盟が基軸だ」
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010012100938



「通常国会召集は2010年1月22日ごろ」…年明け早々の召集に否定的 - 民主党・山岡国対委員長
http://www.asahi.com/politics/update/1214/TKY200912140240.html

「ニコニコ大百科記事」を改変利用

山岡賢次



『山岡賢次』(やまおか けんじ)**中見出し
とは、元エリート社員(自称)の国会議員(衆議院)である。栃木4区。
作家、山岡荘八(やまおか そうはち)の養子。実際は山岡荘八の「山岡」姓はペンネームであり、本名は「藤野」である。そのため山岡議員は藤野から山岡姓に改名している。養子になる前の旧姓は「金子」。このように姓名もマルチに変える。

現在は民主党国対委員長の職のほか、アイヌ民族を「蛮族」呼ばわりしたり、若い有権者をナチ公呼ばわりしたり、ウィキペディアを書き換えたり、日本銀行の人事に(不当な)圧力をかけたり、東京地検特捜部を「国策捜査」呼ばわりする陰謀厨だったり、日本におけるネズミk…ネットワークビジネスの普及に尽力とマルチな活躍をする。

自由党時代から小沢一郎党首の側近として浮上したが、「小沢は私の指揮下」と、ものっそいフカシをぶっこくことも。

1996(平成8)年以来、地元の栃木4区で落選し続けているが、比例代表で復活当選しているゾンビ議員でもある。
果たして直近の民意^^とやらを反映してるんだかどうだか。
山岡氏のマルチな活躍ぶりについて


関連動画


山岡賢次氏に関するニコニコ動画の動画。


新聞報道などの関連記事


山岡賢次氏に関する報道

民主のマルチ疑惑を月刊「文芸春秋」が特集 2008.12.9 21:29 産経MSN

 民主党とマルチ商法業者との“癒着疑惑”を10日発売の月刊誌「文芸春秋」が報じることがわかった。
 記事は「民主党『マルチ疑惑』焦点の男」と題し、民主党を中心とする「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」設立の経緯などを説明。その上で、山岡賢次国対委員長について
(1)マルチ業者から受けた献金の振込先が不可解
(2)業務停止命令を受けた業者のパーティーに出席した-
などと指摘し、「政官業癒着を批判してきた民主党だけに、マルチ疑惑について真摯(しんし)に説明責任を果たす必要がある」と結んでいる。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081209/stt0812092131005-n1.htm
山岡氏へ資金、認める 栃木・真岡市長「要求予想外」 2009年1月23日17時56分 朝日新聞

 民主党国会対策委員長の山岡賢次衆院議員(比例北関東)が、北関東の市長選への公設秘書の応援派遣をめぐって不透明な資金を受け取っていた問題で、応援派遣を受けていた栃木県真岡市の福田武隼市長が23日、市役所で朝日新聞などの取材に応じ、「謝礼の要求があることは予想していなかった。選挙終盤で断りにくい時期だった」と405万円を山岡氏に渡したことを認めた。
 資金提供について、福田市長は「支払うことに抵抗はあったが、山岡氏は(秘書を)引き揚げられると困るだろう、ということをにおわせていた。互いに後ろめたい関係だった」などと説明した。
■山岡氏「事実に反する」
 民主党の山岡賢次衆院議員が、北関東の市長選への公設秘書の応援派遣をめぐり不透明な資金を受け取っていた問題で、山岡氏は23日、報道各社の取材に対し「全く事実に反する。関係する選挙には、陣営強化のため秘書派遣など物心両面で応援しているが、見返りは受け取ったことはない」とする談話を発表し、見返りとしての資金受領ではないことを強調した。
 また、資金を受け取っていた口座の会社と、市長側の関連法人が結んでいた顧問契約が「仮装だった」との指摘については「市長個人の所有する病院の土地買収問題等の弁護士代などの諸経費だったと聞いている」と説明した。
 そのうえで山岡氏は「政治的にも法的にもすべて適正に対処し処理している。市長サイドの虚言であり、近々行われる市長選への悪質な選挙妨害としか考えられない」とした。
http://www.asahi.com/national/update/0123/NGY200901230001.html
厚労相らの論文を無断転載 民主・山岡氏側の塾経営会社 2009年1月24日7時9分 asahi.com

 民主党国会対策委員長の山岡賢次衆院議員が、秘書を選挙の応援に派遣した栃木県真岡市長側から学習塾経営会社「ニューワールド」(以下NW社)を使って不透明な資金を受け取っていた問題で、 NW社から市長側が受け取った顧問業務報告書5部のうち少なくとも4部は、他人の文章の無断転載だったことがわかった。 盗用されたのは、舛添厚生労働相や慶応大教授らで、誤字や脱字も含めて原文と同じだった。

 盗作の発覚は、「顧問契約」に実態がなかったことを裏付けるもので、23日に会見した福田武隼市長も 「契約は表向きだった」と偽装を認めている。 一方、山岡氏は同日、秘書派遣見返りの受領を再度否定し、 「顧問契約は、市長所有の病院経営問題の弁護士代などの諸経費だったと聞いている」と説明した。

 双方の関係者の説明や書面によると、報告書は「ニューワールド経営リポート」で、 市長側が顧問契約を解約する際、山岡氏側に要望。解約直前の03年春、山岡氏側から5部まとめて病院に届いたという。 A4判3~12ページで、作成時期は01~03年の契約期間に沿う形になっていた。

 「医療の合理化と医療レベルの維持について」と題した文書は、舛添氏が厚労相就任前の02年11月ごろ、 ホームページ(HP)上に公開した論文と同一。 「平成14年(02年)9月」の分としているが、その時点では開かれていないはずの10月13日の会合に参加した話や、母親の介護経験などを記していた。

 HPには「無断転載を禁止」との注意書きがあった。 舛添氏は「著作権者に何の断りもなしに使用するのは言語道断。法的にも道義的にも問題だ。非常に憤りを感じる」と話している。

 「日本の医療制度の現況について」と題した「平成13年(01年)9月」の分は、 慶応大学の池上直己教授(医療経済学)が、98年3月に病院関係者の研究会で話した内容で、 「講演要旨」として主催者がネット上に公開したもの。池上教授は「会社自体を全く知らない。転載の許可もしていない」という。

 「平成13年12月」分の「人権を守る医療活動と医療・経営構造の転換の課題について」は、 宮城県の宮城厚生協会の水戸部秀利理事長の論文だった。理事長は「無許可で悪質な商売に使われたら心外だ」と話している。
 「平成14年3月」分の「医療の市場原理・効率化について」は、青森県内の整形外科医が書いたリポートと同じだった。

 山岡氏は01年前半、市長選の際に市長側に自身の公設秘書を応援派遣。一方で、市長の病院はNW社に、 「顧問料」の名目で計405万円を送金していた。市長は「実際は選挙応援の謝礼だった」としている。
(藤森かもめ、小松隆次郎)
http://www.asahi.com/national/update/0124/NGY200901230008.html
http://www.asahi.com/national/update/0124/NGY200901230008_01.html
不透明資金、無断転用…民主・山岡議員が関係否定 2009年01月29日 スポーツニッポン

 民主党国対委員長の山岡賢次衆院議員の秘書らが関係した学習塾経営会社に栃木県真岡市の福田武隼市長から不透明な資金が渡ったとされる問題に絡み、 舛添要一厚生労働相の親族の会社が29日、論文を無断転用されたとして、山岡氏と同社に質問状を提出した。
 転用が指摘されたのは学習塾会社が福田市長側に提出した「経営リポート」。 山岡氏は同日、弁護士を通じて「同社株を保有しておらず、役員でもない。同社とは一切つながりがない」と回答した。  福田市長によると、2001年の市長選に山岡氏側から応援してもらった報酬として、同社にコンサルタント料名目で約400万円を支払ったという。 [ 2009年01月29日 22:18 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090129134.html
関連法案、解散でさや当て=自民・細田と民主・山岡氏 2009年2月3日時事通信

 自民党の細田博之幹事長と民主党の山岡賢次国対委員長が3日夜、都内で開かれた会合で同じテーブルとなり、 2008年度第2次補正予算の関連法案や衆院解散・総選挙をめぐってさや当てを演じる場面があった。
 細田氏は、民主党が関連法案の参院審議に応じないことをやり玉に挙げ 「民主党を批判する時間がほしいから、(衆院で再可決できるまでの)60日間抵抗してくれていい」と皮肉たっぷり。 一方の山岡氏も、解散を先延ばしする麻生太郎首相を当てこすり 「民主党はまだ足腰が弱いから(9月の衆院議員の)任期切れでお願いしたい」とうそぶいてみせた。
 会合は民放テレビの解説委員らの主催で、公明党の太田昭宏代表や社民党の福島瑞穂党首ら与野党幹部20人余りが出席した。(了) (2009/02/03-22:47)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009020301063
2次補正関連法案、協議物別れ=自・民国対委員長 2009年2月9日 時事通信

 自民党の大島理森、民主党の山岡賢次両国対委員長は9日午後、国会内で会談し、参院で審議入りした2008年度第2次補正予算の関連法案の扱いについて協議した。しかし、週内の採決を求める大島氏と、衆院での09年度予算審議の引き延ばしを狙う山岡氏の主張は平行線をたどり、協議は物別れに終わった。
   山岡氏はこの席で、衆院議院運営委員会が決めた12日の本会議での09年度予算関連法案の審議入りを取り消し、同日を参院財政金融委での2次補正関連法案の審議に当てれば週内採決に応じると提案。しかし大島氏はこれを拒否し、改めて早期採決に応じるよう求めた。(了)(2009/02/09-16:13)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200902/2009020900561&rel=j&g=pol
小沢発言は「尾ひれついただけ」 第7艦隊発言で山岡氏 2009.2.28 13:16産経MSN

 民主党の山岡賢次国対委員長は28日、連合栃木の集会で、在日米軍再編に関し 「極東におけるプレゼンス(存在)は米第7艦隊で十分」とした小沢一郎代表の発言について 「ご心配をおかけしているが、クリントン米国務長官側に小沢氏が話したことが尾ひれをつけて広まっているだけ」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090228/stt0902281316002-n1.htm
「マルチ」封印し消費者庁法案審議 根深い政府案VS民主党案の溝 2009年3月18日 産経MSN

 消費者行政を一元化する政府提出の消費者庁設置関連法案と民主党の対案は18日、衆院消費者問題特別委員会で本格審議が始まった。内閣府の外局組織として消費者庁を新設する政府案と、内閣から独立した第三者機関「消費者権利院」を創設する民主案が早くも火花を散らした。与党は今国会成立を目指し、民主党議員のマルチ商法疑惑について追及を手控える「安全運転」に徹する方針だ。(水内茂幸)

 「昨年9月に法案を出したのに審議されなかったことは残念だ。消費者側に立った行政をする消費者庁設置の意義は大きく、政治の場で真剣に考えたい」  麻生太郎首相は18日の特別委で、約半年間も民主党が審議入りを拒否し続けてきたことを皮肉りながら、政府案成立に強い決意を示した。

 特別委は政府案と民主党案を同時並行で審議を進める。両案の大きな違いは、消費者庁を内閣の支配下に置くか、独立した第三者機関にするかの組織形態だ。

 民主党は「事前に行政内で問題がチェックされ、外に出ない可能性がある」(枝野幸男元政調会長)などと第三者機関とする必要性を主張。これに対し、麻生首相は「(民主党案では)新たに一万数千人の国家公務員が増える。行政改革の流れに逆行する」と応戦した。

 社民、共産、国民新の野党3党にとって、日本弁護士連合会(日弁連)の意向を反映している政府案に対するアレルギーは少ない。どちらかといえば政府案の早期審議入りを民主党に働きかけてきたくらいだ。

 民主党と野党3党の温度差があるだけに、自民党の大島理森国対委員長は17日、記者団に「接点を見つけ合意点を探しながら議論してほしい」と与野党間の修正協議に期待感を表明。同時に「社民、共産両党からはにおいが出ている」とも指摘し、野党共闘にくさびを打ち込む構えも示した。

 与党は審議促進をねらい、特別委で民主党議員のマルチ疑惑追及を当面、封印する方針。民主党の山岡賢次国対委員長の疑惑も取りざたされるだけに「『マルチ疑惑は取り上げないから…』と民主党に呼び水をかけ、ようやく審議入りにこぎつけた」(自民党国対幹部)ためだ。

 しかし、参院自民党は18日の予算委員会で、森まさこ氏が山岡氏の疑惑報道を紹介しつつ、マルチ商法の問題点や規制状況などを質問。予算委開会前に民主党女性議員から「追及しない方がいいわよ。あとでブーメランで(自民党に)返ってくるから」と耳打ちされたことを暴露し、民主党を揺さぶった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090318/plc0903182311018-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090318/plc0903182311018-n2.htm
マルチ問題が再燃 参院予算委 自民、民主を追及 (03/19 09:52) 北海道新聞

 十八日の参院予算委員会で、自民党の森雅子氏は民主党の山岡賢次国対委員長の不透明な資金問題を取り上げ、委員会は一時紛糾した。
 森氏は、山岡氏の親族企業の口座に地元の栃木県真岡市長やマルチ商法業者から資金が振り込まれていた問題を指摘し「山岡氏は説明すべきだ」と批判。民主党理事は「予算案審議と無関係」「山岡氏がいないのに誰に聞いているのか」と猛反発し、騒然となった。
 自民党は二〇〇九年度予算関連法案や、過去にマルチ業界擁護と取れる国会質問をした野田聖子消費者行政担当相が所管する消費者庁設置法案審議への影響を考慮し、山岡氏の問題を国会で取り上げることは控えてきた。
 しかし、西松建設の巨額献金事件で小沢一郎代表の公設秘書が逮捕され「民主党は審議拒否しにくい状況になった」(参院自民党幹部)と判断。衆院での同庁設置法案審議へ与える影響も小さいとみて、参院での追及「解禁」に踏み切った。ただ、献金事件の捜査が二階俊博経済産業相らに及べば「政治とカネ」の問題は身内に跳ね返る。このため森氏は持ち時間を残して質問を打ち切るなど、追及も尻すぼみ気味だった。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/153766.html
このように自身の失言や、金銭問題で党をピンチに追いやることが多々あるようだ。


山岡 賢次(やまおか けんじ、旧氏名:藤野 賢二、ふじの けんじ、旧氏名における旧姓:佐藤、1943年4月25日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(5期)。民主党国会対策委員長。

参議院議員(2期)を務める。

生年月日 1943年4月25日(66歳)
出生地 栃木県
出身校 慶應義塾大学法学部
前職 作家秘書
会社員
所属政党 (自由民主党→)
(新生党→)
(新進党→)
(自由党→)
民主党 (小沢グループ)
称号 法学士(慶應義塾大学 1966年)
世襲の有無 無
親族 三男 山岡達丸(衆議院議員)


衆議院議員
選挙区 (旧栃木県第2区→)
(比例北関東ブロック→)
栃木県第4区
当選回数 5回
任期 1993年 - 1996年
2000年 - 現職
議員会館 衆・第一議員会館606号室

参議院議員
選挙区 比例区
当選回数 2回
任期 1983年 - 1993年
退任理由 衆院選公示に伴う自動失職

概要

城北高等学校を経て慶應義塾大学法学部卒業後、安田生命を経て第13回参議院議員通常選挙に自民党公認で当選し政界入りした。所属派閥は福田派→安倍派。

1993年、第40回衆議院議員総選挙で衆議院議員に転身した。1994年、自民党を離党し新生党入党した。新生党の解党とともに新進党入りしたが、1996年、第41回衆議院議員総選挙で落選した。2000年、第42回衆議院議員総選挙では自由党から立候補し、比例北関東ブロックで当選した。2003年に民主党入りし、以後、自身の選挙区である、栃木4区では自民党の佐藤勉に毎回敗れるも、比例北関東ブロックで当選を重ねた。2009年の第45回衆議院議員総選挙で初めて、小選挙区で当選を果たした。

人物・政策


旧名、金子賢次。藤野家の婿となって藤野賢次となる。義父の山岡荘八(本名は藤野庄蔵)の秘書として、作品の管理などに務めたとされる。

山岡賢次はその発言が多々話題になる国会議員の一人として知られている。また、本来の名から「藤野賢二」へ、さらに「山岡賢次」へと頻繁に姓名を変更する点や、「私らはアイヌ人の血を引く蛮族だ」との発言から、日本人とアイヌ人は蛮族だというのかという反感がネット上をさわがせた点、また、在日朝鮮人など永住外国人への地方参政権付与にたいへん積極的な点、等々から、『山岡賢次とはどんな人物なのだ』という議論が以前からインターネット上でも盛んになされている。

山岡賢次は、婿養子となった先の義父山岡荘八の秘書を務めたと自称している。賢次は荘八の養子(荘八の後妻の娘の夫)であるため、荘八の血を引く血族とは言えない。[1]。

現在、賢次が山岡姓を名乗ることができるのは、自ら家庭裁判所での裁定を求めた結果であり、政治活動のために、知名度の高い荘八にちなんで同姓を名乗っているものと考えられる。ちなみに義父山岡荘八はペンネームであり、本名は山岡ではない。

自由党時代、小沢一郎側近の中で自自連立に最後まで反対したことでも知られている。「小沢の知恵袋」と言われた平野貞夫が議員引退した後、小沢の最側近議員として頭角を現した。 2007年11月まで健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟の会長として活躍。現在は同党の藤井裕久に会長職を譲り、顧問として活動している。

2007年8月から国会対策委員長に就任したが「私の国対で、両党協議など存在しない」と語るように強気の運営が持ち味だが、後述の国対委員長に就任以降の公の場における発言が度々問題となることが多い。

日本銀行人事圧力問題

概要


一橋大学大学院商学研究科教授の渡辺博史が日本銀行副総裁候補として取り沙汰されるなか、山岡が渡辺の留守番電話に「民主党は反対するとお伝えしておく」[2]との伝言を残し、間接的に辞退を促していたことが明らかになった[3]。

問題の概要

2008年4月8日、参議院議院運営委員会にて日本銀行副総裁候補として渡辺の所信聴取と質疑応答が行われた際、参議院議員西田昌司が「民主党幹部が『あなたの人事に反対なので伝えておく』と電話したという話がある」[4]と質問した。渡辺は「答えを差し控える」[4]と回答しており、その真偽は明らかにしなかったが、同日、民主党側は電話の主が山岡だったと認めた[4]。

この電話は、内閣が渡辺を副総裁候補として衆議院や参議院に提示する前にかけられており、自民党から「人事案の決定前に、国会議員が候補者に反対だと直接伝えるのは、辞退するよう政治的圧力をかけたようなものだ」[2]と指摘されている。西田も渡辺への質疑の際に「事実なら人事への政治介入で重大問題だ」[4]と指摘し、自由民主党国会対策委員長大島理森が山岡の参考人招致の検討を表明した[4]。与党からは懲罰動議に該当する行為と指摘され[5]、民主党からも国対委員長辞任は不可避との指摘がなされるなど[6]政治問題化することとなった。

問題の背景


もともと民主党は2008年2月時点で渡辺を総裁候補の筆頭として挙げており、自由民主党幹事長伊吹文明と民主党幹事長鳩山由紀夫が協議したうえで渡辺を副総裁候補とすることで合意を目指していたが、山岡は「与野党の公式ルートはおれだ」[7]と主張し始め反対する意向を示していた。

その後、幹事長の鳩山だけでなく、民主党副代表前原誠司、同意人事検討小委員長仙谷由人らが相次いで渡辺の副総裁就任の支持を表明し [8][9][10]、民主党の党内で「容認論が大勢となりつつあった」[9]段階で、山岡は渡辺に対し電話を掛けている。電話を掛けた理由について、山岡は「所信聴取前に傷つかないように思いやって言っただけ」[4]と語っているが、マスコミからの取材に対しては「プライベートなので答えられない」[11]として回答を拒否し、謝罪等も行わなかった。

発覚後の経過


4月9日、衆参両院の議院運営委員長である笹川尭と西岡武夫が会談し、両院合同代表者会議で山岡の事情聴取を行うと決定した。西岡は山岡に出席するよう要請したが、山岡は「プライベートなことなので、話すことはない。文書でもないと、呼ばれるいわれはない」[12]と拒否する意思を示した。しかし、党内外から批判が続出したことから山岡は出席する意向を示したが[13]、今度は方式などで自民・民主両党間での調整がつかず、笹川と西岡は事情聴取を無期延期とした[14]。これに対し、自民党の衆議院議員59名が「事実とすれば行政権に対する国会の過剰介入」[15]として山岡への証人喚問を要求する要望書を提出するなど反発が強まり、自由民主党と公明党は、山岡が今後も説明を拒む場合は政治倫理審査会に召喚することを合意した。

不祥事


政治資金規正法違反

2007年9月、約20年間にわたり、事務所としてほとんど使わなくなった東京都世田谷区の自宅を資金管理団体の「主たる事務所」のまま移転手続きをしていなかったことが報道された。
2009年1月、栃木県真岡市の福田武隼市長が「2001年4月の市長選で、民主党国会対策委員長の山岡賢次衆院議員から公設秘書を派遣する見返りに献金を要求された」と明らかにした。福田市長によると、2000年12月に山岡氏と公設秘書(当時)が自宅を訪れ、秘書を派遣する報酬として月70万円を半年分支払うよう要求したという。その後、市長が理事長を務める医療法人と山岡氏から指定された東京都内の学習塾経営会社間で契約を結び、顧問料名目で毎月15万円ずつ支払い、01年1月から03年3月までに計405万円支払った。山岡は同日、マスコミからの取材に対し「事実に反する。関係するあらゆる選挙には陣営強化のため、秘書を派遣したりしているが、見返りは受け取ったことはない」とコメントしている。

マルチ商法を推進


マルチ商法をネットワークビジネスと呼び、推奨している。健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟の顧問をしており、マルチ商法関連団体でマルチ商法を推奨する講演を行っていた。山岡の事務所は「講演を依頼されて行った、講演料などは受け取っていない」とコメントしている。 また、マルチ関連企業から献金を受け取り、マルチ商法に注意するパンフレットを作成した団体に対し法的な脅しを掛けていたことが発覚した[16]。

2008年10月10日、衆議院内のIPアドレス(210.136.96.22)から「山岡国対委員長のマルチ商法関連記述」、「藤井裕久議員のマルチ商法関連記述」、「前田雄吉議員のマルチ商法関連記述」の削除、「ネットワークビジネス・ネットワークビジネス推進議連・健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」から民主党議員情報の削除または全削除が行われた。

2009年3月18日、この問題を参院予算委員会で自民党の森雅子議員が取り上げると、民主党側は「予算案審議と無関係」と強く反発し、委員会は一時紛糾する事態となった。

社会福祉協議会への圧力問題


山岡が会長を務めた「流通ビジネス推進議員連盟」が、マルチ商法から市民を保護する活動を行っていた社会福祉協議会に対し、山岡会長名義で抗議の意見書を送付していたことが明らかになった[17]。

2006年10月15日、伊賀市社会福祉協議会(三重県伊賀市)が、毎月定期発行している広報誌[18][19]の中で、マルチ商法への注意を呼びかけた[20]。

ところが、2007年2月28日、流通ビジネス推進議員連盟は「(記事が)業界すべてが悪いとの印象を読者に与えかねない」[17]と主張する意見書を作成し、伊賀市社会福祉協議会に送付した。この意見書は、流通ビジネス推進議員連盟の会長の山岡、事務局長の前田雄吉、および、牧義夫の連名で作成されており[17]、議員名と事務所住所を記載した封筒により[21]、国会内郵便局から発送されていた[17]。また、同議員連盟を支援する「流通ビジネス推進政治連盟」も同日付で伊賀市社会福祉協議会に対し抗議書を送付しており、訂正広告の掲載や謝罪を要求し、条件を受け入れないなら「法的に処断する」[17]と主張している。

伊賀市社会福祉協議会の事務局長は「(活動をやめろという)脅迫だと思った。国会議員からだったのは驚いた」[17]とし「議員の良識を疑う」[17]と主張し、記者会見においても「脅迫に近いと感じた」[21]と述べるなど、2連盟を厳しく批判した。伊賀市社会福祉協議会の広報誌担当職員も「だまされている人を救うためなのに、なぜ抗議をうけなければならないのか。国会議員がする仕事とは違う」[20]と批判している。

マスコミからの取材に対し、山岡の事務所は「当方にはこの文書を出した認識はありません」[17]と主張しているが、前田から「私が作ったが、山岡さん、牧さんには秘書を介して相談をした記憶がある」[17]と指摘されている。また、牧は「協議会の団体名も、抗議文も初めて見た。こんな風に名前が使われるとは夢にも思わなかった」[22]が「議連への入会を承諾した以上名前が独り歩きしても仕方がない」[22]として謝罪している。

なお、2008年、流通ビジネス推進議員連盟は「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」に改称し、山岡は顧問を務めた。同様に、流通ビジネス推進政治連盟も「ネットワークビジネス推進連盟」に改称している。

語録

「アイヌ人は蛮族」


2007年10月31日、自民党の大島理森国対委員長と会談した際、「私らはアイヌ人の血を引く蛮族だ」と発言した[23]。山岡は記者会見で「冗談だ。差別につながるような言葉は取り消したい。私は、栃木県真岡市に住んでいる。真岡という言葉はもともとアイヌ語だ。誇りに思い、代表として言っていると解釈していただきたい」と釈明した。アイヌ民族に関する自らの認識は、「日本の先住民族だ。同じ日本人である、ということで特に(差別的に)意識をしたことはない」と釈明した。

「監督は選手が強いときに弱いと言う」


2007年11月、大連立騒動の際、小沢代表の辞意表明における「今の民主党には政権担当能力はない、次期総選挙で勝利は覚束ない」という発言を、自身の柔道選手、指導者としての経験を引き合いに出して弁解して、番組キャスターらを煙に巻いた(CX「めざましテレビ」出演時)。

「ガソリン税再可決で国が滅びる」


2008年3月、揮発油税暫定期限切れ後与党による衆議院の3分の2による再議決の可能性を問われて、国民の生活が逼迫するなかでガソリン税を再値上げすれば国を滅ぼすことになると述べた(CX「報道2001」出演時)。

「小沢は私の指揮下」・「小沢は時々三振する」

2008年5月2日、沖縄県浦添市での講演にて「国対委員長は野球で言うと監督。小沢一郎さんはうちの4番バッターで監督の指揮下にあるが、あの人は時々三振をするもんですから、その穴埋めをする監督も大変です」[24]と発言した。

「戦前のドイツの現象に回帰」


2008年9月29日、TBSのみのもんたの朝ズバッ!で、『そういう人(麻生太郎)達が人気が出てくる、秋葉原で人気が出てくると、これはある意味では、戦前のドイツ・日本の現象に回帰しており極めて危険である』と語った。全文としては、以下のような発言をTVで語った。

『この数字は極めて重要なんです。これは歴史的傾向なんです。もし若い方たちが知らずに表明しているのかあるいは解りながら表明しているのか。解っているとしたら、歴史が回転しているんですね。戦後60年ですね。ある意味では、心情的には、いつか来た道にだんだん戻って繰り返すと。そうすると、中山先生も麻生総理も同じ発想ですけど、極めてそういうところに原点を持っているような感じがしてしょうがないんですね。ですから、そういう人達が人気が出てくる、秋葉原で人気が出てくると、これはある意味では戦前のドイツ・日本の現象に回帰しており極めて危険で、そういうとこのリーダーは非常に大切なんですよね。リーダーがそういうのを煽っていると、日本がいつか来た道に行く恐れがある。』[25]

言葉狩りに対する現国対委員長としての発言にあたり論議を呼んでいる。

「がん患者のモルヒネと同じ」


2008年8月31日、山岡はフジテレビの番組に出演し、政府・与党が決めた総合経済対策について「選挙目当てのばらまきだ。がん患者にモルヒネを打つような話で、一時的にはいい気持ちになるが、長期的に見ると体をむしばむ」と批判した。これに対し、医療関係者などから「モルヒネは適切に使用する限り患者に悪影響を与える事は無い。山岡氏の発言はまったくの誤解によるもの」と批判の声が挙がった。

「東京地検特捜部の捜査は自民党の陰謀」


小沢一郎の政治団体陸山会が準大手ゼネコンの西松建設から違法な献金を受け続けていた問題で、東京地検特捜部が小沢の秘書らを逮捕されると「こういうことをやるようでは、末期症状だ。政治の権力を利用した許されざる行為だ」と政府・与党を厳しく批判した。この発言について自民党の国対委員長大島理森は「捜査は裁判所の許可を得ている。 民主主義のルールを否定する発言は残念至極だ」と発言した。
与党の政策は民主党の盗作 [編集]

2009年4月8日、国会内で開かれた国対役員の会合で、公明党の提案が提案した追加経済対策「子どもと家族応援手当」について「一言で言えば自公『パクリ』(盗作)政権。恥も外聞もなく、民主党が政権を取ってやらんとしていることをパクりまくっている」と批判した。

略歴

1943年(昭和18年)
出生。
1966年(昭和41年)
3月 - 慶應義塾大学法学部卒業。
4月 - 安田生命入社。
1983年(昭和58年)
6月26日 - 第13回参議院議員通常選挙(比例区・自由民主党公認)当選。
1989年(平成元年)
7月23日 - 第15回参議院議員通常選挙(比例区・自民党公認)2期目当選。この間、法務、大蔵政務次官を務めた。
1993年(平成5年)
7月13日 - 第40回衆議院議員総選挙(旧栃木2区・自民党公認)当選。
自民党離党。
1994年(平成6年)
新生党入党。
12月10日 - 新生党解散、新進党結成。

結党に参加し筆頭副幹事長などを務める。新進党の分裂後は自由党に参加し、国会対策委員長、党副幹事長などを歴任。
1996年(平成8年)
10月20日 - 第41回衆議院議員総選挙(栃木4区・新進党公認)落選。
2000年(平成12年)
6月25日 - 第42回衆議院議員総選挙比例北関東ブロックで2期目当選(自由党公認、栃木4区では落選)。
2003年(平成15年)
11月9日 - 第43回衆議院議員総選挙比例北関東ブロックで3期目当選(民主党公認、栃木4区では落選)。
2005年(平成17年)
9月11日 - 第44回衆議院議員総選挙比例北関東ブロックで4期目当選(民主党公認、栃木4区では落選)。財務委員長を歴任。党栃木県総支部連合会副代表。
2007年
8月 - 党国会対策委員長に就任。
2009年
8月30日 - 第44回衆議院議員総選挙栃木4区で5期目当選(民主党公認)
10月 - 党国会対策委員長に再任。
11月 - 外国人参政権問題の発言により、反対派からの抗議が殺到。警視庁の身辺警護を受けるようになる。
家族・親族 [編集]
義父・山岡荘八(本名は藤野庄蔵)(小説家)。
妻と3男。三男の山岡達丸は衆議院議員。

リンク

公式サイト 山岡けんじ オフィシャルWeb
http://www.yamaokakenji.gr.jp/


トップ > 山岡賢次
wikipediaの該当大臣の記事を改変利用しています
http://ja.wikipedia.org/
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出典は記事の脚注等を参照ください


民主・山岡氏「日米中は正三角形であるべき」
http://sankei.jp.msn.com/world/china/091214/chn0912141122001-n1.htm
小沢訪中団長の山岡国対委員長「日中関係を強固にし、米国の問題を解決していくのが現実的プロセス」 上海で
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091214/stt0912141919007-n1.htm
「日米中は正三角形の間柄」山岡氏が米公使に
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091217-OYT1T01206.htm

民主党政権の幹部にも実はまともな考えの人物もいるようです。おそらくは小沢一郎氏の
ヒトラーばり独裁がそういうまともな考えの表明を抑えこんでいるのでしょう。
前原誠司国土交通相が12月27日朝のフジテレビ「新報道2001」で自分から進んで外交
政策について発言しました。
日米中三国の関係を正三角形と評する向きがあるが、それは「おかしい」と前原大臣は明言したのです。

前原氏の発言の趣旨は以下のようでした。
「日本にとってのアメリカは自国が攻撃を受けた場合に守ってくれる唯一の同盟国であり、
特別な国だ。そのアメリカを中国と同等に扱うのはおかしい」
「日本の外交にとってアメリカとの同盟や関係が基軸である。日本がもし北朝鮮に軍事
撃を受けた場合、アメリカは同盟国として日本の防衛にあたるという誓約がある。だが
中国はそんな事態では北朝鮮を味方するのか、日本の味方をするのかさえ、わからない」
「そうした中国をアメリカと同様の地位におき、日本にとっては対米、対中の関係が正三角形
だなどというのは、ものすごくおかしい」

以上はごく普通の常識を語ったというのに過ぎません。ところがいまの鳩山政権では、
その常識も通用しないのです。
民主党では小沢一郎氏やその側近の山岡賢次氏らがあいついで、「日本とアメリカと中国
の関係は正三角形だ」とか、「正三角形であるべきだ」という発言をしているのです。
前原氏はその小沢氏や山岡氏の発言を正面から否定する形で「日米中は正三角形では
ない」と断言したのです。 (古森義久=産経新聞論説委員)



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  • 昨日、テレビで昨年の末、小澤幹事長時代機密費約3億円が山岡に渡されていたという週刊誌の記事を田原総一郎司会のテレビで放映されていたけど、
    こういう類のグループが小澤政権で首脳になったら民主党も終わりだ。もっとこういうことを報道してもらいたい。 -- (海空)