登録日:2025/11/19 Wed 00:07:12
更新日:2026/08/08 Sat 12:27:22
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《真竜皇V.F.D.》とは、
遊戯王OCGに存在するカードの1つである。
所属カテゴリは【
真竜】。通称は「VFD(ブイエフデー)」。
カードテキスト
《真竜皇V.F.D.》
エクシーズ・効果モンスター
ランク9/
闇属性/
幻竜族/攻3000/守3000
レベル9モンスター×2体以上
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、属性を1つ宣言して発動できる。
このターン、以下の効果を適用する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
●フィールドの表側表示モンスターは宣言した属性になり、
宣言した属性の相手モンスターは攻撃できず、効果を発動できない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分の手札の「真竜」モンスターの効果で破壊するモンスターを相手フィールドからも選ぶ事ができる。
概要
初収録パックは
第9期の、多くのカードが規制されたことでも有名な『マキシマム・クライシス』。
紫色の胴体と、複数の腕と翼を持つ竜のモンスター。
それまで汎用枠は《幻子力空母エンタープラズニル》程度だった層の薄いランク9に颯爽と現れた、まさに切り札。
(1)効果は属性変更とモンスター効果の発動及び攻撃の禁止。
より詳しくは「お互いのフィールド上のモンスターは宣言した属性に変更される」「相手プレイヤーは宣言された属性のモンスター効果を(場所問わず)発動できず、攻撃できない」効果になる。
属性変更をした上での効果なので、実質的に相手フィールド上のモンスター全員が発動禁止になる。
しかもこの効果は完全フリーチェーンなので、相手の構築や出方を伺った後に発動できるのも大きな利点。
更に元々の属性が宣言した属性と同じモンスターはフィールド以外の場所であっても効果を発動できなくなる。
属性統一デッキならばあらゆる場所のモンスター効果を発動できず、そうでなくともフィールド上のモンスター効果を発動できないことから大きな障壁になる。
他にも多くの強みを抱えており、
- この効果の発動後にフィールドに出たモンスターも属性は変更され、効果の発動・攻撃もできない。
つまり相手が動く前に雑に発動してもフィールドのモンスターだけなら機能停止できる。
- いわゆる残存効果なので効果適用後にフィールドを離れても解除されない。
- 「効果を発動できない」はプレイヤーに働きかける効果。
なので「(発動した)効果を受けない」モンスターがフィールドに居る場合、そのモンスターの属性は変更できず攻撃もできてしまうが、(宣言した属性とそのモンスターの元々の属性が一致すれば)効果を発動できない部分は通常通り適用される。
- そもそも効果を発動できなくする効果なので、「この効果の発動に対して効果を発動できない」チェーン発動不可の効果も先んじて阻止できる。
特に「残存効果」という要素が相手の攻略難易度を上げる要因にもなり、永続効果ではないため
後から《真竜皇V.F.D.》を除去しても禁止効果から逃れられない。
加えて《
無限泡影》などの無効効果を発動されても、こちらがそれにチェーンして《真竜皇V.F.D.》をフィールドから離すことで免れることにも繋がる。
そのせいで「モンスターにしか働きかけないので魔法・罠カードに弱い」欠点も少しばかり克服している。
効果発動禁止の印象に埋もれがちだが、地味ながらモンスターの攻撃も封じる部分も制圧に貢献する。
特に戦闘破壊での強行突破を防いだり、《
天霆號アーゼウス》など戦闘を要する捲り札の対策になるだろう。
この通り、発動が通れば相手はまともにモンスターカードを使えなくなってしまう。
モンスターメタとしての
制圧能力は非常に高い。
一方で禁止できるのは「攻撃とモンスター効果の
発動」なので、永続効果や発動を伴わない特殊召喚などは止められない。
(2)効果は真竜モンスターの「自分のカードを破壊」する部分を相手フィールドのモンスターへ書き換え。
《真竜皇アグニマズドV》
効果モンスター
星9/炎属性/幻竜族/攻2900/守1900
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合に発動できる。
このカード以外の手札・フィールド(表側表示)の、炎属性モンスターを含むモンスター2体を破壊し、このカードを特殊召喚し、
炎属性モンスター2体を破壊した場合、相手のフィールド・墓地からモンスター1体を除外できる。
(2):このカードが効果で破壊された場合に発動できる。
自分の墓地から炎属性以外の幻竜族モンスター1体を手札に加える。
例えばこのカードがそうだが、星9の真竜皇/真竜凰は「自身と同じ属性の自分モンスターを破壊して」発動する効果を持つ。
(1)効果で任意の属性に上書きすれば、この「〇属性モンスター2体を破壊した場合」の効果まで含め、相手のモンスターを破壊して達成可能。
これにより破壊と兼ねて《真竜皇V.F.D.》 X召喚後の更なる展開・除外妨害に寄与している。
効果を使えれば、自分の手元に破壊したいカードが無い事故のような状態からでも効果を使用できる。
無論最初の効果発動は《真竜皇V.F.D.》の効果に頼らず達成しないといけないが、他の破壊されたモンスターの効果でアドバンテージを稼げは達成は難しくない。
2つの優秀な効果に加えて攻撃力と守備力も3000とかなり高く、(1)の効果も相まって戦闘での突破も容易ではない。
総じて優秀なスペックのカードといえるだろう。
強いて弱点を上げるならば、魔法・罠カードへの耐性や制圧効果を持たない点が挙げられるだろうか。
相性の良いデッキ・テーマ
【真竜】
《真竜皇V.F.D.》が属する【真竜】での使い勝手は良好。
単純に(1)効果で相手の封殺のみならず、続けて(2)効果でボード・アドバンテージ確保にも貢献している。
長期戦は苦手とするものの、速攻で《真竜皇V.F.D.》を出すだけでモンスター頼りのデッキを悉く跳ね除けていった。
本家はもとより、派生デッキである【
恐竜竜星真竜皇】でも切り札として活躍していた。
それ以外のデッキ
このカードは(2)効果を無視して(1)効果のみを目当てに他デッキに採用も可能。
ただし「レベル9モンスター×2体以上」という条件は通常のデッキには厳しく、更に汎用性の高い(=デッキのバランスを崩さずに自然に採用できる)星9モンスターの数も多くない。
一方前述の通り極めて強力な制圧効果である故に、普段ランク9を使わないデッキでも制圧役として採用する例もあった。
以下に採用デッキを列挙する。
リンク・効果モンスター
リンク2/
水属性/
機械族/攻1500
【リンクマーカー:左下/右下】
チューナーを含むモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。
(2):相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。
EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。
リンク・効果モンスター
リンク3/
風属性/
機械族/攻2100
【リンクマーカー:左/下/右下】
機械族モンスター2体以上
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
自分フィールドに「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)3体を特殊召喚する。
このターン、自分はリンク召喚できない。
(2):1ターンに1度、自分フィールドのモンスターを3体までリリースして発動できる。
リリースしたモンスターの数によって以下の効果を適用する。
●1体:フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
●2体:デッキから「幻獣機」モンスター1体を特殊召喚する。
●3体:自分の墓地から罠カード1枚を選んで手札に加える。
上記2枚のカードを採用する、いわゆる「ハリラドン」展開。
「なんでもできる」とまで言われる拡張性の高さが売りだが、なんとこの展開で《真竜皇V.F.D.》のX召喚も可能。
「ハリラドン」展開による《真竜皇V.F.D.》のX召喚例:
- 何らかの方法で《水晶機巧-ハリファイバー》をL召喚し、その(1)効果で《ブンボーグ001》を特殊召喚。
- 《水晶機巧-ハリファイバー》《ブンボーグ001》を素材に《幻獣機アウローラドン》をL召喚し、その(1)効果で幻獣機トークン3体を特殊召喚。
- 手順2の幻獣機トークン同時特殊召喚をトリガーに、《ブンボーグ001》を特殊召喚。
- 《幻獣機アウローラドン》の(2)効果発動、《幻獣機アウローラドン》と幻獣機トークン1体をリリースし《幻獣機オライオン》を特殊召喚。
- 《幻獣機オライオン》と幻獣機トークン1体を素材に《ガーデン・ローズ・メイデン》をS召喚。その際《幻獣機オライオン》(3)効果で幻獣機トークン1体を特殊召喚。
- 《ガーデン・ローズ・メイデン》《ブンボーグ001》を素材に《瑚之龍》をS召喚。
- 《瑚之龍》と幻獣機トークン1体を素材に《飢鰐竜アーケティス》をS召喚。その際《瑚之龍》(2)効果と《飢鰐竜アーケティス》(1)効果で計2枚ドロー。
- 《ガーデン・ローズ・メイデン》の(2)効果発動、《瑚之龍》を墓地から特殊召喚。
- 《瑚之龍》と幻獣機トークン1体を素材に、任意の星9SモンスターをS召喚。
- 手順9のSモンスターと《飢鰐竜アーケティス》を素材に《真竜皇V.F.D.》をX召喚。
これにより《真竜皇V.F.D.》をX召喚するついでに2枚ドローも可能、しかもEXデッキの圧迫さえ呑めればあらゆるデッキで実現ができる優れもの。
テーマそのものがランク9展開を軸にしており、最も自然に《真竜皇V.F.D.》をX召喚できる。
当然の如く同デッキの主要な制圧要員として活躍した。
一見ランク9のX召喚とは無縁のテーマにも見えるが、鍵となるのはこのカード。
《RUM-幻影騎士団ラウンチ》
速攻魔法
(1):自分・相手のメインフェイズに、自分フィールドのX素材の無い闇属性Xモンスター1体を対象として発動できる。
その自分のモンスターよりランクが1つ高い闇属性Xモンスター1体を、
対象のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚し、このカードを下に重ねてX素材とする。
(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの闇属性Xモンスター1体を対象として発動できる。
手札の「幻影騎士団」モンスター1体を、そのモンスターの下に重ねてX素材とする。
つまりX素材を持たないランク8の闇属性モンスターを対象に発動することで《真竜皇V.F.D.》をX召喚できる。
当該デッキでは蘇生などX素材を持たない状態で特殊召喚する手立てがある故、この方法は問題なく成立する。
海外環境ではこれに加えて《外神アザトート》をX召喚する手口にもなったため、一時期は禁止カードにもなったことがある。
【真竜】と同じ幻竜族モンスター中心のデッキ。
星9の真竜皇/真竜凰が破壊された際に幻竜族を持ってくることが可能で、相剣も(一部条件は有るが)幻竜族サポート効果を持つ。
そのため元々の相性が悪くない組み合わせで採用でき、その流れで《真竜皇V.F.D.》も使用する想定。
デッキ内に真竜皇/真竜凰を採用する分、《真竜皇V.F.D.》の(2)効果も含めて活躍させる点が他の「出張」採用と異なる点。
環境での活躍という観点では、おそらく一番《真竜皇V.F.D.》を使いこなしたデッキ。
こちらは3の倍数のレベル・ランクを持つモンスターで構成されており、星9のSモンスターを簡単にS召喚できる。
中でも《電脳堺狐-仙々》は自己蘇生と墓地メタを兼ね備える強者で、《電脳堺狐-仙々》をX素材にすれば次のターンで蘇生させ、妨害の水増し兼リソース補給にもなる。
同デッキはアドバンテージの確保力に長けており、X召喚と共に《電脳堺門-朱雀》のセットを安定して達成できることも大きな強み。
フリーチェーン破壊で妨害手数を更に増やせるのは勿論、自分の《真竜皇V.F.D.》が相手の無効効果を受ける際に《電脳堺門-朱雀》で破壊して(1)効果の封殺を適用したまま相手の効果をかわす安全策も備えていた。
それ以外にもシンクロ型の【
青眼の白龍】など、本来エクシーズ召喚をあまり使わないようなデッキですらもレベル9が出せてEXからの展開に縛りがつかないようなデッキでは制圧のために特殊召喚する場面が見られた。
規制動向
登場当初からその凶悪な封殺効果が高く評価されていたものの、やはりランク9という重さから使えるデッキはごく一部に限られていた。
そのランク9を扱えるデッキでも《真竜皇V.F.D.》のX召喚でリソースを消耗し、他の妨害を構えられない盤面も珍しくなかった。
それ故「出せれば強いカード」という立場で、【恐竜竜星真竜皇】など無理なく使えるデッキでしばらく運用されていく。
仔細は異なるとはいえ、《
No.16 色の支配者ショック・ルーラー》禁止の一年後に登場したことからも、ランク9であることが大きな枷になっていた模様。
最大の転機は上述した
第11期の【電脳堺】で、同デッキの基礎性能も相まった活躍を披露した。
ここでの活躍を受けて2021年4月付の制限改定で
制限カードに指定される。
「最初の《真竜皇V.F.D.》を倒されても2体目をX召喚して突破」という動きを【電脳堺】が行っていたため、それなりに意味のある改訂ではあった。
しかしそれでも様々なデッキで《真竜皇V.F.D.》の暴走は続いたため、遂に2021年10月付で
禁止カードに指定される。
これにより【真竜】にとって、《真竜剣皇マスターP》《ドラゴニックD》に次ぐ三枚目の禁止経験カードとなった。
なおこの禁止改訂では同じようなモンスター封殺効果を持った《
魔鍾洞》も禁止カードになっている。
OCGでは上記の通り禁止カードになったものの、その後にサービス開始した『
遊戯王マスターデュエル』では制限カード状態で実装。
当初はその措置の理由に様々な憶測もあったものの、結局暴れに暴れたことで2022年08月31日をもってあえなく禁止になった。
そのせいで結局
「なんで緩和した状態で実装したんだ」と訝しまれることとなった。
制限復帰の見込みとしては、多くのプレイヤーから厳しいものと扱われている。
強い効果の免罪符になっていた「高い召喚難易度」というハードルが破綻し、そのハードルは規制された時よりも更に低くなった。
加えてこの手の「一方的な封殺効果」に対する規制と風当たりは夙に厳しくなっている。
似たような封殺効果が次々と取り締まられている状況を踏まえると、エラッタも無しに緩和される可能性は極めて低い永世禁止カードと言わざるを得ない。
余談
- カード名は「VFD」と書いて「ザ・ビースト」と読むという、不自然な読みが用意されている。
この名前の由来としてはおそらく以下の要因の複合。- 星9の真竜である《真竜皇アグニマズドV》《真竜皇バハルストスF》《真竜皇リトスアジムD》の最後の文字を取り、それぞれの合体形態を示唆。
- 「ザ・ビースト」とは、ヨハネの黙示録に登場する「黙示録の獣」、この獣は前述した星9の真竜の由来にもなっている。
- 黙示録の獣と関連付けられる「獣の数字」が何故「666」であるかの理由の一つに、ローマ教皇を指す「Vicarius Filii Dei(ラテン語で「神の子の代理」の意)」に含まれる「I(1)」「V(5)」「L(50)」「C(100)」「D(500)」を合計すると「666」になる、というものがある。
- 何故かランク9のモンスターはランク8どころかレベル8にすらよくいる攻撃力3000より強い汎用カードが少なく、(《真竜皇V.F.D.》はやりすぎにせよ)制圧力の高いモンスターもあまりいなかったため、このカードが禁止されてからの【ランク9】は長らく打点・制圧力共に不足に悩まされることになった。
がランク9を扱うデッキ自体がそもそもそんなに無いので困ったのは実質実家の【真竜皇】と上記の【電脳堺】が殆どという説も。
- ちなちに遊戯王には「属性を変更する・させる」効果はいくつかあるが、禁止カードに指定されたのはこの《真竜皇V.F.D.》が初。
その次は《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》である。
追記修正お願いします。
- どこかで聞いた噂。海外版の名前は「True King of All Calamities」でVFDという文字は入っていないけど、カード性能がヤバすぎたせいで日本語版の名前を元に「ベリーフ****ドラゴン」なる蔑称を付けられたと。本当かは知らないけど微妙に否定しづらい。 -- 名無しさん (2025-11-19 05:28:18)
- VFDの名前ってそんな由来だったんだ、めちゃくちゃかっこいいな -- 名無しさん (2025-11-19 09:48:07)
- 電脳堺の部分の書き方だと「倒されても次のターンになったら2体目が出てくるのか…」って思うかもしれないけど、実態としては「出したターンに光属性を宣言してニビルの使用を強制、ニビルの使用後のそのターン中に2体目を着地させる」というあまりにもパワープレイが過ぎるニビルケアとしての使い方が主流だった。 -- 名無しさん (2025-11-19 11:44:36)
- こいつにショックルーラーにカラミティにホープゼアル、パラスマとかもだけど…封殺系効果持ちの連中もどんどん禁止になっていくし結局ランクや素材制限の都合から出しにくいってのは進むインフレでどうとでもなってしまうからあまり意味ないんだなって。カリユガにコスモネオスも遠くない未来ゴヨウされるかしら -- 名無しさん (2025-11-19 13:13:04)
- 儀式にもいるんだけどMD未実装なんだ -- 名無しさん (2025-11-19 18:22:01)
- 発動後にフィールドに出たカードも書き換わるのが狂ってる。それが無ければ全然許されるのに -- 名無しさん (2025-11-19 19:13:46)
- セブンスドラゴンにも真竜でVFDがいるので元ネタかもしれない。 -- 名無しさん (2025-11-19 19:39:17)
- 「真竜」「V.F.D」と来るとマニアックだけどセブンスドラゴンⅢを連想するところ。時期は近いし発想の元ネタにはなった……かも? -- 名無しさん (2025-11-19 19:41:13)
- セブンスドラゴンⅢにはカード使って戦うデュエリストがいるからね、仕方ないね -- 名無しさん (2025-11-20 13:34:32)
最終更新:2026年08月08日 12:27