プロフィール
| 名前 |
小宮山 琴美 |
| 出典 |
『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』三年生編 |
| 性別 |
女 |
| 外見 |
ショート/メガネ/虫で例えればコオロギ |
| 一人称 |
私 |
| 戦闘力 |
⭐★★★★ |
基本情報
- 智子と優の中学時代の同級生の女子生徒で、智子と同じ高校に通っており図書委員を務めている。
- 智子からは人前では「こみさん」と呼ばれるが、内心や一対一では「こみなんとか」「コオロギ」などとまともに名を呼ばれずに揶揄の対象とされることがもっぱら。
- 熱狂的な千葉ロッテマリーンズファン。
- 野球に関して非常にこだわりが強く、マニアックで空気の読めない言動をすることが多い。
- 黒木智貴という男子に好意を抱いている。
- 性的な欲求も強く、シリーズが進むにつれ智貴への執着をこじらせていき、彼に関わる琴美の言動・反応は、体育祭やサッカー部の試合などで盗撮をしたりなど常識の範囲外のレベルにまでエスカレートした。
- おかげでもともと琴美を危険視している智子だけでなく、当の智貴本人にまで警戒されるようになっている。
- 伊藤光という無口な友達がいる。
- 智貴と野球の2つがなければ、いたって普通のツッコミポジション。
主なセリフ
「私は小宮山琴美です。趣味な千葉ロッテマリーンズで、一軍選手のOPSをすべて暗記しました。中でも角中選手は…」
「今日は初めてだから内野スタンドに来たけど、今度は応援歌すべて暗記して外野スタンドで応援しようね!」
(わ、わたし…と、とっと智樹くんと会話しちゃった………)
「っひょおおおおおおおぉぉおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!」
「ごめん…伊藤さん急に生理きちゃったんだけど今ナプキンとかある…?」
『琴には引きなれている私だけども、さすがにこれはドン引きだ…っ』
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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開く |
小宮山琴美の本ロワにおける動向
| 初登場話 |
025:『コーミックナイト』 |
| 死亡話 |
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| 登場話数 |
4話 |
| スタンス |
【マーダー?】 |
| 現在状況 |
生存 |
ステマロワの時代背景は平成二十九年。
二〇一七年、千葉ロッテマリーンズは堂々の最下位。
それに憤ったのか定かでないが、彼女のスタンスは【マーダー】だった。
優勝の願い事でロッテを優勝させるため、角中を全盛期へ引き戻すため。そして──愛しの黒木くんに、こちらを振り向かせるため。
あまりにも私的で、あまりにも切実な願望を胸に、小宮山は古見硝子を襲撃する。
まぁ古見さんを守りに来た堂下兄貴にあっさり撃退されたんですけどね。
その後、錯乱状態にあった田宮丸二郎によって誘拐。
誘拐されるという最悪の状況下で、仲間であるクロエ、そしてなぜか田宮丸本人とも、奇妙なシンパシーを育てていく小宮山。
彼女が何を考えているのかは、最後まで判然としない。
しかし一つだけ、断言できることがある。彼女は、最後まで誰一人殺すことができないということだ。
なお、この殺し合いの最中。
小宮山は親友・伊藤光さんと通話を繋いだまま行動している。
現在ゲーム開始から六時間経過。
深夜、突然の着信から始まり、そこから六時間近く、ひたすら彼女のツッコミ役に徹する伊藤さんが不憫で仕方ない。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2026年03月14日 20:12