プロフィール
| 出典 |
『だがしかし』 |
| 性別 |
女 |
| 外見 |
八重歯/まな板 |
| 一人称 |
アタシ |
| 戦闘力 |
⭐★★★★ |
基本情報
- 主人公・ココノツの友人。遠藤 豆の双子の妹で高校生。
- 実家の喫茶店「喫茶エンドウ」の看板娘で、親が留守がちのため店主を代行している。常識人ポジション。
- 幼馴染のココノツのことが気になっており、当初は話で聞いたほたるの存在に嫉妬する素振りを見せていた。
- めんこやけん玉など昔の遊びに関する才能も突出している。そのため、ほたるからは「サヤ師」と呼ばれ尊敬されるようになる。
主なセリフ
「珍しいね、こんな田舎に外からの人って」
「ほいよ。コーヒー」
『サヤさん…』
「えー?どう?すごいの??へへ!」
『いや、サヤ師!!』
「師っ?!」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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開く |
遠藤サヤの本ロワにおける動向
| 初登場話 |
022:『徘徊老人かな?』 |
| 死亡話 |
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| 登場話数 |
4話 |
| スタンス |
【静観】 |
| 現在状況 |
一日目の朝に死亡 |
珈琲のいらない、よふかしのうた──。
深夜の山。金に釣られ、兵藤和尊の忠実な部下へと転じたところから物語は始まる。
汗だくで下山し休憩中、兵藤がトイレにいる間、「……信じられないあのジジイ……」と毒づいてるところを佐衛門四郎三郎(と、メムメム)に遭遇。
「足がえろい」「淫魔に向いてる」だののメムメムはスルーしつつも、一方で、話の通じる常識人だった佐衛門には、自然と深い信頼を寄せるようになっていった。
ほどなくして、兵藤と佐衛門の殺し合いが勃発。
佐衛門は重傷を負うものの、最終的にサヤがついたのは彼のほう。
悪魔じみた兵藤(と、メムメム)を見限り、金ではなく人情を選ぶという目覚めに至った。
その後二人は、カウカウファイナンス事務所で白銀御行、島田虎信と出会う。
白銀の打ち出すゲーム打破プランの実態には正直ドン引きしつつも、だからといって突き放して立ち去る理由も特に見当たらない。
四人は成り行きのまま合流し、ホテルへ向かうこととなる。
ホテルで飲み物を調達しに向かった先で、少女の亡骸を前に、明らかに異常な挙動を見せるひょう太と遭遇したサヤ。
精神をすり減らしきっていた彼の凶行は躊躇なく振り下ろされ、斧で脚を断たれ瀕死状態に。
鹿田ココノツのことを想いながら、無念のうちにゆっくり目を閉じた。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2025年12月28日 23:45