プロフィール
| 名前 |
白銀 御行 |
| 出典 |
『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』文化祭以前 |
| 性別 |
男 |
| 外見 |
目にスゴい隈/茶髪の男子学生 |
| 一人称 |
俺 |
| 戦闘力 |
⭐★★★★ |
基本情報
- 高等部2年B組→3年A組の男子。生徒会会長。
- 学園内では少数派である一般階層の出であり、高校からの外部入学。
- 偏差値77前後と高い学力レベルを誇る学園内で常に成績1位を維持、全国模試でもトップを争う学力を持つ。
- さらに、その模範的な立ち居振る舞いもあって生徒からの衆望を一身に集めている。
- 生まれ持って才気煥発なかぐやとは対照的に、いわゆる「努力型の天才」であり、1日10時間の勉強を欠かさず行い、空いた時間でアルバイトもこなしている。
- 努力や仕事といったものについては、好きというのを超えて中毒となっており、それに悪意なく他者を巻き込もうとすることがある。
- その多忙さから慢性的な睡眠不足に陥っており、カフェインを3時間に一度は摂取しないと電池切れのごとく突然寝てしまう。
- かぐやに好意を抱いているが、自尊心の高さ故、相手から告白するようひたすらに誘導している。
- これがサブタイトルが指す「恋愛頭脳戦」のこと。
主なセリフ
「だったら俺が見せてやる」
「来い、四宮。そんなに見たいなら見せてやる。花火を…」
「…ふん。」
「四宮の考えを読んで四宮の事を探せゲームの事か?」
「いつものに比べたら…100倍簡単だったよ」
──本日の勝敗 白銀の勝利。
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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白銀御行の本ロワにおける動向
四宮かぐやを惚れさせたいとの欲望で、ゲームに乗ることを決意。
秀知院学園会長としての尊厳はどこへやら、車内にて島田虎信・ならびに愛しのかぐやの殺害機会を狙う会長はまさしく外道だった。(というか普通にキャラ崩壊)
島田の荒い運転に辟易しつつも、隣のかぐやを見て「これ、もしかしてドライブデートなんじゃないのか?」と呑気に思う始末。
良いように解釈すれば、それは天才ゆえの余裕だったのだろう。彼はバトルロワイヤルという極限状況を、どこか解ける問題として舐め切っていた。
──ただし、それは裏を返せば、かぐやが生きているからこそ成立していた余裕でもあった。
黒崎義裕によって彼女が殺害された瞬間、白銀御行は別人と化す。
笑みは消え、言葉は減り、彼の中に残ったのはゲーム打破という一点のみだった。
相棒である島田の協力を得て、白銀は憑かれたように作業へ没頭する。
休まない。迷わない。止まらない。
天才が導き出した『プラン』は、荒くれ者の島田ですら「非常識どころじゃない」「これはもう戦争だ」と吐き捨てるほど、常軌を逸した外道の極みであった。
それでも白銀は、指を止める気配すら見せない。
あの時。
あの瞬間。
かぐやの目をそっと閉じさせて以来。倫理も、道徳も、すべてを捨てた白銀御行。
彼はかぐやを蘇生させるため、そして主催者をおびき出すため、全世界を巻き込んだ壮大なゲーム打破プランへと動く。
やがてホテルにて、白銀は第三者の指示により、兵藤会長と対面させられる。
兵藤は淡々と言った。
「ゲームをしよう。負けたら、貴様を殺害する」
それは宣戦布告であり、同時に処刑予告でもあった。
白銀はそれを受け入れ、ゲームに臨む。
だが、彼の意識を最も強く縛りつけていたのは、別の一点。
兵藤の部下である第三者、弓を構えるその彼女が────『氷かぐや@アシストフィギュア』であることだった。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2025年12月30日 01:24