アットウィキロゴ

プロフィール

16maruta.png
まるた.png
 名前 マリア・マルタ・クウネル・グロソ
 出典 『くーねるまるた』
 性別
 外見 長身/ブロンドの外国人/後ろ髪がなんかヘン
 一人称
 戦闘力 ⭐⭐★★★

基本情報

  • 主人公のポルトガル人女性。趣味は、料理、散歩、読書。特技は、誰とでも仲良くなれること。
  • 好きなものは、美味しい食べ物、日本文化と建築物。八重歯が特徴。
  • 日本に長く滞在していたおかげで日本語を流暢に話す。
  • お金を使わない料理が得意で、貧乏な暮らしの中で工夫しての料理、外食、愉しみなどが漫画の主なテーマとなっており、マルタの独白による一人称視点でナレーションも語られる。
  • また児童文学を中心に文学的な素養も深く、しばしばそれらの作品名や作者に言及する。
  • アパートの住人達とは皆仲が良く、一緒に行動することも多い。

主なセリフ

「じゃーーーん!」
「ザリガニのサワークリームディップの完成~!」
「んーーーっ!! おいしい~~!」
「!?」「ほいひいっ!!!」
「お腹いっぱ~~い」


以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む  ※ネタバレ注意!

+ 開く

マリア・マルタ・クウネル・グロソの本ロワにおける動向



初登場話 010:『ゲーセンで出会った不思議な子の話
死亡話
登場話数 4話
スタンス 【対主催】
現在状況 生存

前々から私は、『くーねるまるた』という作品を、女版『大東京ビンボー生活マニュアル』として捉えていたものだ。
何せお互いに定職に就かず。気ままに日々をやり過ごし、懐は寒いが人情に温められながら生きていくストーリー──その生き方、その空気感。その類似点を思えば、そう感じるのも決して的外れではあるまい。
時は渋谷。朝方にて、コースケとマルタ。
本来なら交わるはずのない二人は、磁石に引き寄せられるが如く、邂逅するのだった──。

回想。
「泣いてる子供を救いたい」「殺し合いを終わらせたい」
そんな、あまりにも真っ直ぐで、あまりにも脆い正義を胸に、彼女は大野晶と行動を共にしていた。
道中で出会ったのは、大野の面影をどこか宿した少女、野咲春花。
次の瞬間、彼女は躊躇もなくナイフを振るい、二人に襲いかかってきた。
だが、バーディである大野の圧倒的な戦闘力により、致命的な事態は回避される。
それでも、マルタの胸には後悔が残った。
あの少女を、最後まで救えなかったこと。言葉で、想いで、踏みとどまらせることができなかったこと。
優しさゆえの悔恨は、静かに、しかし確かに彼女の心を蝕んでいった。

やがて二人は『牛丼屋』へと身を寄せる。
休息を取りながら、これから先のことを、大野と語り合うという。そんな何気ない日常の延長線にて。
──繰り返そう、場所は『牛丼屋』である。


──何の前触れもなくしてあの男(牛丼ガ●ジ)が現れた────。


キャラとの関係(最新話時点)
キャラ名 関係 呼び方 初遭遇話 本ロワでの関わり
コースケ 友好 コースケさん 066:『大東京ビンボー生活マニュアル ぬーぼ 何だか優しそうな人♡ 行動を共にする
大野晶 友好 大野ちゃん 010:『ゲーセンで出会った不思議な子の話 行動を共にする。無口さと暴力的性格に度々手を焼く
野咲春花 友好? 野咲閣下ちゃん……? 044:『止まらない、止まれない、この勝負は譲れない 襲撃される。彼女が心配
池川努 敵対 044:『止まらない、止まれない、この勝負は譲れない 襲撃される。野咲を奪われる
アンズ その他 090:『第一回放送 救急車に乗車中、運転手のコースケが殺害




最終更新:2025年12月20日 17:43
添付ファイル