プロフィール
| 名前 |
マリア・マルタ・クウネル・グロソ |
| 出典 |
『くーねるまるた』 |
| 性別 |
女 |
| 外見 |
長身/ブロンドの外国人/後ろ髪がなんかヘン |
| 一人称 |
私 |
| 戦闘力 |
⭐⭐★★★ |
基本情報
- 主人公のポルトガル人女性。趣味は、料理、散歩、読書。特技は、誰とでも仲良くなれること。
- 好きなものは、美味しい食べ物、日本文化と建築物。八重歯が特徴。
- 日本に長く滞在していたおかげで日本語を流暢に話す。
- お金を使わない料理が得意で、貧乏な暮らしの中で工夫しての料理、外食、愉しみなどが漫画の主なテーマとなっており、マルタの独白による一人称視点でナレーションも語られる。
- また児童文学を中心に文学的な素養も深く、しばしばそれらの作品名や作者に言及する。
- アパートの住人達とは皆仲が良く、一緒に行動することも多い。
主なセリフ
「じゃーーーん!」
「ザリガニのサワークリームディップの完成~!」
「んーーーっ!! おいしい~~!」
「!?」「ほいひいっ!!!」
「お腹いっぱ~~い」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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マリア・マルタ・クウネル・グロソの本ロワにおける動向
前々から私は、『くーねるまるた』という作品を、女版『大東京ビンボー生活マニュアル』として捉えていたものだ。
何せお互いに定職に就かず。気ままに日々をやり過ごし、懐は寒いが人情に温められながら生きていくストーリー──その生き方、その空気感。その類似点を思えば、そう感じるのも決して的外れではあるまい。
時は渋谷。朝方にて、コースケとマルタ。
本来なら交わるはずのない二人は、磁石に引き寄せられるが如く、邂逅するのだった──。
回想。
「泣いてる子供を救いたい」「殺し合いを終わらせたい」
そんな、あまりにも真っ直ぐで、あまりにも脆い正義を胸に、彼女は大野晶と行動を共にしていた。
道中で出会ったのは、大野の面影をどこか宿した少女、野咲春花。
次の瞬間、彼女は躊躇もなくナイフを振るい、二人に襲いかかってきた。
だが、バーディである大野の圧倒的な戦闘力により、致命的な事態は回避される。
それでも、マルタの胸には後悔が残った。
あの少女を、最後まで救えなかったこと。言葉で、想いで、踏みとどまらせることができなかったこと。
優しさゆえの悔恨は、静かに、しかし確かに彼女の心を蝕んでいった。
やがて二人は『牛丼屋』へと身を寄せる。
休息を取りながら、これから先のことを、大野と語り合うという。そんな何気ない日常の延長線にて。
──繰り返そう、場所は『牛丼屋』である。
──何の前触れもなくしてあの男が現れた────。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2025年12月20日 17:43