その1
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homuhomu_tabetai
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美まど「ホムラチャン///」
ほむほむ「マドカァ///」
仲良しほむまどは今日も公園にデートです
二人仲良く手をつないだりしてとても幸せそう
ほむほむ「マドカァ、ホムホムゥ///」マドマド カワイイネ///
美まど「ホムラチャン///」テレテレ
このまどまどは群れで一番の美まど
幼い頃から一緒だった2匹は
長い月日を共に歩み、気付かぬうちに互いにとって互いがかけがえの無い存在となりました
やがて2匹は番いとなり、幸せな日々を送っていました
美まど「マドォマドマドォ♪」キレイナオハナダネ♪
ほむほむ「ホムホムゥ、マドカァ///」マドマドノホウガキレイダヨ///
美まど「ホムラチャン///」キャッ///
ところが
男「お、まどまど発見」
りぼほむ「ホムゥ///ホムホムゥ///マドカァ///」
男「そうか、お前もあいつが気に入ったか」
「よし、じゃああいつを連れて帰ろう」
マドカァ/// ホムラチャン/// イチャイチャラブラブ♪ルンルン♪
ヒョイ
マド!? マドカァ??
男「悪いがこいつはもらっていくぜ」
ほむほむ「ホムゥ!!ホムホムホム!!!マドカァ!!」マドマドヲカエシテ!! ピョンピョン
男「じゃあ帰るか、りぼほむ」
りぼほむ「ホムゥ♪」
美まど「ホムラチャァアアアン!!!!!」ジタバタ
ほむほむ「ホムッ!!」テッテッテッテ ガシ
男「なんだこのほむほむ、足にさばりついてやがる」
「邪魔だなぁ」ヒョイ
ほむほむ「ホビャ!!!」ジタバタ
ブン
ホビャァアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ…
美まど「ホムラチャァアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!!!」ポロポロ
男「ほむほむには用は無いっての」
「さて、帰るか」
りぼほむ「ホムホムゥ♪」
男の家
男「まどまどはこのケージの中に入ってな」ポイ
美まど「マギャ!!!!」ドス
「マドドォ…」イテテテ
「マドォ??ホムラチャン…」ココハドコ??ホムホムニアイタイヨウ…
ガサ
美まど「マド!?」キョロキョロ
物音がしてあたりを見回すと…
美まど「マ…マ…」ガタガタ ポロポロ
ケージの中にはたくさんのまどまどがいました
しかし、その全てが四肢を切断され
痣や擦り傷がいたる所にある痛々しい姿で
目は虚ろでかわいらしい服はズタズタに裂け、黒ずみ
口からは涎を垂らし弱々しくうなり声をあげながら
逃げ出そうとしているのか短い手足でイゴイゴと動いていました
這いずり回った血の跡でケージの床は真っ赤でした
廃まどs「マ…ァ……」ピクピク
美まど「マ…マドォマドマドォ!!!!」ミンナドウシタノ!!!!ナニガアッタノ!!!
廃まどs「ァ…」ピクピク
まどまどがいくら問いかけても答える元気すら無いようです
美まど「マドォ…ホムラチャン…」ガタガタ
ガチャ
男「うわ、くっさ…」
「りぼほむのやつ、使い終わったらケージの外に出してまとめておくように躾けておいたはずなのにな…」
そうゆうと男はケージの中に手を突っ込み廃まど達をビニールの袋に入れ始めました
ヒョイ マガァ…
男「うわぁ、そうとう激しくやってるな…」
「さっさと処分しねぇと匂いが染み付いちまうぜ…」
ポイ ガサ マァ… モゴモゴイゴイゴ
ポイ ガサ ポイ ガサ ポイ ガサ ……
イゴイゴ ア…マァ… ガサガサ
美まど「マ…マドマド…」ガタガタ
まどまどはゴミのように扱われる他のまどまどを見ながら
我が身の危険に恐怖し震えました
ガチャン
男は乱暴にケージの扉を閉めると廃まど達の入った袋を持って去って行きました