顔
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homuhomu_tabetai
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作者:9bA9H9N40
385 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方)[sageesaga] 投稿日:2011/10/30(日) 02:14:01.81 ID:9bA9H9N40
「ホ-ムムムwww」「マドマドwww」「ホムラチャ-ンwwww」「ホムホムムwwww」
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「…ホギャアアア!!」
ある夏の夜、私は悪夢で目を覚ましました。
夢に出てきたのは、いじめられている、私でした
「マド?ホムラチャン…」ダイジョウブ?アノユメ?
「ホム、ホムホム-」ウン、ダイジョウブ
今話しかけてくれたのは番のまどまど。私の、唯一の味方です
「マド、ホムラチャン」ソウ?ジャアオヤスミ
「ホム、ホムホムホ-ム」ウン、オヤスミ。
さて、ここらで私の紹介をしておきます
私はほむほむ、そして、私にはあるコンプレックスがあります。それは、顔です
さっきの悪夢も、幼少期にいじめられていた記憶です
そしてその顔はというと、私は小さいころ、巣が家事になり……
命は助かったものの、両親は死に、私は----
私は、顔面の半分が焼けただれていたのでした
と、自己紹介は終わりにします。では、おやすみなさい
次の日
「ホム-ム」
朝、私は明るい日差しで目を覚ましました。眠い……
「「ホミュ-♪」」
「マド-」
いつも通りの朝でした。明るい家庭、平和な毎日、そんな朝でした
みんなでご飯を食べ、仔共たちが遊びに行こうとしたとき
「へぇ~、ほむほむいるじゃん。でも4匹かぁ……寂しいなあ。まあいいか」
そんな、声が聞こえて来ました
「マド!!」カクレテ!!
「あー、無駄だよ。はいマッチ」
そう言って男は、巣にマッチ棒を投げて来ました
怖い……火……お母さん……みんな……そして私の顔……
「ホギャアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!」
私はパニックになっていました。そこら中を転げ周り、奇声を発します
「ホギィ、ア、ギャアアアアアアア!!!!」
その間にも、仔共たち、まどまど、と、順番に袋に入れられていきます
そして私はあの、火事を思い出して----
「ホギィアアアアアアアアア!!!!!!」
「どうしたんだよこいつ!まあいいか。ってか顔キモ……」
転げ周り、そしてあっさり人間に捕まえられるのでした
小説版まどマギ風
私は薄暗いところで目を覚ましました、隣にはまどまど、そして仔たちがいました
「「ホミュホミュ-!!」」オカ-サン
「マドォ!」メ、サメタ!?
3人は、私を心配してくれているようです
まどまどから話を聞くとあの後私は気絶したそうです。そして家というところに運ばれたそうです
「なるほど……その発想はなかったな……」
人間がさっきからパソコンというものに向かってなにやら呟いています
私たちは、恐怖で縮こまることしか出来ないのでした
---次の日---
いつも通り……ではないけれど、朝がやってきました
みんな、震えながら起きていました。
そして、夜
「ただいまー、さて、ほむほむたちー!」
入り口から、人間の声が聞こえてきました。
「なあキモほむ。お前顔ヤバいよな」
「マドッ」ナニッ「ホミュホミュ!!」オカ-サンヲワルクイウナ-!!
みんながそう言ってくれます。でも人間は無視して続けます
「そんな君に、コレ!整形グッズ!これで君も美ほむになれるよ!!」
人間は、そう言いました
「ホムホム」ホントウナノ…?
「勿論。完璧に美しくなれるよ」
人間は、そう言いました
そして
「ホム」ジャア…
私が、整形をお願いしようとしたときでした
「た、だ、しぃ~」
人間がいいます
「これには条件付きでね?君にあることをやってもらわないとダメなんだよ~」
「ホム…」ナニ…?
私が聴くと
「そこの仔共とまどまどを殺してほしいんだ」
人間はそう言いました
え?
「ホムホム」イマ…ナンテ?
「だから、まどまどたちを殺してほしいんだ」
「マドマド!!」ソ、ソンナノデキルハズガナイデショ!!
「まどまどは黙ってて……ほむほむ?君はその顔で苦労してきたんだろう?
大丈夫、君が殺してくれたら、必ず美人にしてみせるよ
さぁ……」
そう言って人間は、つまようじを差し出してきました
そして、私の手に握らせてくれます
「行ってらっしゃい」
そして人間は、私の背中をおしました
そして私は、ゆらりゆらりと、まどまどに向かっていきます
美人になれる。その思いだけが私を埋め尽くしていました
「ホムラチャン……ホムラチャアアアアアンンン!!!!!」ウソダヨネ……ウソ…ダヨネ…!!!
そして私は----
ブスッ
「マギャアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」
まどまどの心臓を、刺しました。
そして
「「ホミャカ、ガ、ミャアアアアアアアアアア!!!!!!」」
仔たちの心臓も、刺しました。
そして、完全に死ぬよう全員、何度も何度も刺し続けます
そして----
「ホ、ホム、ホム」コ、コレデイイデショ…?
私が人間に訊くと
「いや、自分のために家族を殺すほむほむは手術無理、じゃね」
そう、言いました。そして人間は私を掴みました
そして
ぶちゅり
……神様、私は……あなたになにかしましたか?
そして私の意識は闇に落ちた
すいません。反省してます