その6
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homuhomu_tabetai
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ドボーーンッ!!
仔リボほむ31「ホッ゙゙゙ホッ゙゙゙…ホビイ゙イ゙イ゙イ゙イ゙イ゙゙゙゙゙゙!!!?」グツグツ
仔白まど58「マギイ゙イ゙イ゙イ゙イ゙イ゙イ゙イ゙゙゙゙!!!」ナニモミエナイ!! コワイヨオオオオ!!! グツグツ
仔白まど62「ミャギョ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙゙゙゙゙!!!??」アヅイイイイイイイイ!! グツグツ
仔リボほむ55「ホ…ホビャ゙ッ゙!!ホミ゙ャ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ゙゙゙゙゙!!!」オカアザア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ン゙!!! グツグツ
仔リボほむ43「ヒッ゙…ヒィ………」キゼツ
仔白まど29「マデョ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙゙゙゙゙!!!?」ココカラダセニンゲン!! バタバタ
狂いほむ136「ッヒッヒイィ~~~wwwwww」イーイユダナ~♪
グツグツグツ
ホビャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア……
マギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア……
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア……
ダレカタスケロオオオオオオオオオオオ……
オカアサアアアアアアアアアアアン…
ユルシテクダサイイイイイイイイ…
ミャロカァアアアアアアアアアア…
ホミュラチャアアアアアン…
ァァァァアアアア…
ァ…ァアアア…
ガ…マギャ
イ…ヒ……
ァ……
…
…
グツグツグツ
「完成です、どうぞお召上がり下さい」コトン
――ではお言葉に甘えて……
…………ッ!? このほむまど肉凄く引き締まっていて……
それにこのほむまど肝の串焼きも実に美味……!!
いやそんな陳腐な表現じゃ捉えきれない、『旨い』としか言いようがない!!!
究極にして至高、アルファにしてオメガ――嗚呼ッ!! 己の語彙の乏しさが憎いッ!!!
「ハハハ(笑)、これが海を渡り切ったリボほむの肉です。養殖モノじゃ絶対に真似できませんよ!」
その言葉からは、職人としての矜持が確かに伝わってくる。
■
気持ちの良い初夏のある日。職人から報せが届いた。
来年の『渡りほむ』達が次々と育っているのだという。
妊リボほむ12「ホムゥゥゥゥゥウウウン/////」ポコ…ポコ…
仔リボほむs「「ホマァ♪ ホミャーーッ!! オカーサーン!! ミャロカァーー♪」」
「どうです、元気な仔たちでしょう」
――えぇ。
職人の顔に笑顔が浮かぶ。至福の瞬間だ。
親白まど58「ウェヒヒッ♪ホムラチャァーーン♪」スリスリ
親リボほむ12「ホムホム♪マドカァー♪」コドモタチ////
仔リボほむs「「ホミャッ♪ ホミャミャーッ♪ ミャロカァー♪ ホミュミュン♪」」
若リボほむs「「ホムッ! ホムホーッ!! ホムホム! ホマァ!」」ゲンキナアカチャンダネ!!
だが、秋が来れば彼らもここを巣立つだろう。旅の途中、また多くの犠牲が出るのかもしれない。
職人はそんな過酷な運命を背負わされた彼らの束の間の安息を祈っているようにも見えた。
そうして、今日もリボほむは大洋を渡る――まだ見ぬつがいを求めて……
若リボほむs「「ホムンッ!」」トビタチ
おしまい
さやか「あっ、リボほむの大群だ! ラッキーa&」ヒョイッ ガブリッ
まどか「ウェヒヒッwwwwww」ヒョイパク ガブリッ!
若リボほむ1「ホビャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!」
若リボほむ2「マドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!」
若リボほむs「「「ホムギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!??」」」ナカマガーーーーーーーッ!!!
本当におわり