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ほむほむを美味しく食べるまとめwiki
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その1

最終更新:

homuhomu_tabetai

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ほむほむ「ホムゥー♪マドカァー///」

まどまど「ティヒヒッ♪ホムラチャン///」


一組の番がたった今誕生した。
ここはとある住宅の庭。大きな桜の木をブラインドにしてほむほむの巣がある。
かつては20匹程のほむまどが暮らしていたが、今はこの番しかいない。皆、死んだ。
群で唯一生き残ったほむほむが、ゴミ漁りをしている際、出会ったまどまどを迎え入れたのである。


ほむほむ「マドカァーマドカァー///」クネクネ

まどまど「ホムラチャンホムラチャン///」クネクネ

ほむまど グゥゥゥゥゥゥゥゥゥ~ グゥゥゥゥゥウ~

ほむまど「ホ…」「マデョ…」オナカヘッタ… ガックシ…


日を増す毎に厳しさを増す餌の調達。仲間想いを自らのみ主張するほむまどの間で争いが起こる程にそれは深刻化していた。
市がほむまどを雑菌の媒介者と認定した為、餌を施す人間はいなくなった。ほむまどはまだその事実に気づいていないが
人間達は気づいてしまったのだ。ほむまどは気持ち悪いと…。ペットにするなど凶器の沙汰だと…。
そう認識された為、人間からの虐待は減った。が、街のほむまどは減少して行った。原因は餓死そして内ゲバだ。


ほむほむ「ホムゥゥ…」ポロポロ

まどまど「マジョォ…」ポロポロ


二匹が番になったのも、愛し合っているという理由以外に二人ならどうにかやっていけるだろうという目算があったからだ。
しかし、二匹になったところでほむまどである。状況は変わらない。このままでは子供を設ける前に餓死だ。


ほむほむ「ホムゥッ!ホムホム!」クンクン コレハッ!!

まどまど「マドォッ!マドドォオーッ!!」イイニオイ!! ヨダレダラダラ


巣のある家から、とても美味しそうな匂いが巣まで漂ってきた。番の眼の色が変わる。おいしそう!食べたい!
しかし、ほむほむは家の中に侵入した事がなかった。かつて仔ほむだった頃、親や巣の大人達に厳しく言われていたからだ。
家には近づくなと…。


まどまど「ホムラチャンホムラチャン!!」グイグイ!! ヒッパリ

ほむほむ「ホムゥ…マドカァ…」ダメダヨ…

まどまど「ホムラチャン…」オナカスイタヨ… グゥゥゥゥゥウ…

ほむほむ「ホ……」グゥゥゥゥゥゥゥウ…

家の中には人の気配がする。人間に見つかったらどうなるかわからない。でも、大好きなまどまどが辛そうだ。無理もない。
この三日間食べたのは、1時間前ほむほむがプロポーズの為にあげたひまわりの種、それもかけらだけだ。


ガチャッ


ほむまど「ホ?」「マド?」


男「やれやれ…たまの休みにおつまみを作ったら、肝心のビールを切らしてるとはね…。料理が冷めたら台無しだ。
  コンビニまでダッシュするか!」


バタンッ


ほむまど「……」「……」


男が家から出ていった。今、家の中には誰もいない。窓は開いている。千載一遇の好機だ。


ほむほむ「ホムゥッ!!マドカァッー!!!」イクヨ!マドマド!! グイッ!!

まどまど「ティヒヒッ♪ホムラチャ~ン///」コクコク! ウナズキ


ほむほむは決意し、まどまどの手を握り、家へ忍び込んだ。大好きなまどまどにこれ以上辛い想いをさせたくないし
これからは、自分がまどまどを守らねばならない。仔供達だって生まれる。多少のリスクは背負わないと!そう思ったのだ。
頼もしく手を握り引っ張るほむほむ。まどまどはより一層ほむほむが大好きになった。番になって良かった。
二匹は匂いを追ってリビングに辿り着いた。テーブルの上には、焼きたてのベーコンとソーセージを盛った皿が置いてあった。


ほむほむ「ホォッー!!ホム!!ホンムァァァアァアアーッ!!!!!!」トビツキ!! ムシャムシャボリボリ!!

まどまど「マ、マッドォオォォォォオーーーーーーッ!!!!!!!」マッシグラ!! ベチャベチャボリボリ!!


夢のようなご馳走に番は脇目も振らずに食らいついた。おいしい!まともな食事は何時振りだろう?そして人間の食べ物は
本当に最高だ!


まどまど「ティヒヒッ!!ティヒヒヒッ!!ホムラチャーン///」オイシイヨ!! ニッコリ

ほむほむ「ホムゥゥゥゥッ!!マドカァ~///」ニッコリ


まどまどの嬉しそうな顔を見て、ほむほむは涙が出そうになった。よかった。この笑顔が見れるならこれからも頑張れる。
まどまどとこれから生まれて来るであろう仔共達の為ならなんだって出来る。番の愛はより一層深まった。


男「いやいやラッキー♪この間お隣さんの家のPCを直してあげたお礼にビール頂いちゃった。なんのかんのでコンビニまでは
  結構距離あるし、やっぱり普段の行いって大切だねぇって、あれ…?」


ほむほむ「ホムゥ!ホムホム マドカァー」サキニニゲテマドマド

まどまど「マドォ ホムラチャン」モウヒトツダケ♪ ベチャベチャ


長居はマズイ。ほむほむはまどまどを先に逃して、自分は残ったソーセージを何本か抱えて逃げようと考えた。万が一の時には
まどまどだけは逃がす。そうするのにも都合が良い。食べ物に夢中になっていると思いきや冷静な私かっこいい!と、ほむほむは
勝手に妄想する。まどまどはもう少し食べたいようだ。大丈夫だよまどまど。私が持って帰ってあげるから安全な巣で食べよう。
そうほむほむはまどまどに促した。


まどまど「ホムラチャーン ティヒヒ♪」ワカッタヨ♪ テテテテテッ

ほむほむ「ホムゥ~///」キヲツケテネ!


さぁ急ごう!まどまどが先に逃げるのを見届けると、ほむほむはベーコンを背負い、両脇にソーセージを抱え出口へと
向かった。やってみればなかなか簡単だった。注意を払って隙を付けば、人間から食べ物を盗むのなんてワケない。
ゴミ漁りや採集で食べ物を見つける方がよっぽど大変だ。群の大人達は何故あんなに恐れていたんだろう?臆病で馬鹿だなぁ。
でも、まどまどを連れて来ちゃったのはいけなかったな。危険な目には合わせたくないし、一人で盗りに行ったほうがカッコイイ
しね!出口の窓の前までくるとそこでまどまどが待っていてくれた。優しい番大好きだよ!でも、あぶないよww


まどまど「ティヒヒヒッ!!ホムラチャーン♪」テフリフリ ピョンピョン

ほむほむ「ホムー♪マドカーマドカー♪」


一杯のご馳走を持ってきてくれたほむほむにまどまどは労うように手を振り飛び跳ねる。早く逃げなよwwと、ほむほむは笑顔で
それを見て頷く。これだけあれば一週間は楽勝だ。食べて元気になったし、今度はまどまどはいないから忍びこむのはもっと簡単
になる。辛いゴミ漁りや餌を巡っての仲間達との醜い小競り合いともオサラバだ。仔供も沢山作ろう!ああなんて幸せなんだろう!!


ビシャッ!!


ほむまど「ホビャッ!!!!」「マギョォッ!!!!」


男「はいそこまでー。とりあえずこの中に入ってくれるかな?」ヒョイヒョイ


ほむまど「ホビャァッ!!!!」「マジョォォッ!!!!」ボテンボテンッ!!


番が窓から庭へ出ようとしたその時、突然男が現れ窓を閉めた。敢え無く番は捕まり、金魚鉢の中に放り込まれてしまった。

ほむまど「ホ、ホムゥ…マドカァ…」「ホ…ホムラチャン…」ダキアイ ガクブル…


男「結構普通に入って来たのに二匹揃ってなんで気づかないかね…。まぁいいや。ちょっと話をしようか。」


ほむまど「ホォ…?」「マジョ…」


男「僕の仕事は獣医でね。最近学会で面白い話を聞いたんだ。君等ほ食種は知っているよね?近年呼び名が変わったんだよ。
  ほ虐種にね。知ってたかい?」


ほむほむ「ホ、ホビャ……?」ホギャクシュ……?

まどまど「マ、マジョォォォ…マジョォォ……」アンアン!サヤサヤ!マミマミ…!! ガクガクブルブル ダキツキ


男「近年、ほ食種は君等を食べなくなったんだ。そしてその代わりに残忍にほむまどを蹂躙し出した。以前からそうだったけど
  あくまでも食べるのが前提だった。でも、食べなくなった。その原因は未だにはっきりしないんだ。で、更に最近になって
  それすらしなくなって来た。心当たりがあるだろう?」


ほむほむ「ホォ? ホーホホ…」ソウイエバ…

まどまど「ホムラチャ…」ガクブル…


言われてみればそうだ。街でほ食種に出くわして恐怖で硬直した事が何度かあったが、彼女達は一瞥くれると、スタスタとそのまま
立ち去ってしまった。むしろ最近はほむまど同士の餌を巡っての小競り合いで、怪我をしたり命を落としたりする事が顕著だった。


男「心当たりがあるみたいだね。学会でその事が話題になった時、僕は原因がなんとなくわかったんだ。と、ほむまどにこんな話しても
  無駄か。じゃあ不法侵入と窃盗の落とし前を付けてもらおうとするかな?」ヒョイ


まどまど「マ、マジョォォォオオ!!!!!!!マドドドドォオッ!!!!!!」ハナシテー!!! ジタバタ

ほむほむ「ホビャァァァアァ!!!!マドカァァアァ!!!!マドカァァァアアアッ!!!!!」マドマドヲハナセ!! ピョンピョン!!


男「まな板に両手足を固定して、コテを温めて置くと…工作用のニッパーにペンチ…後は商売で使ってる手術道具一式っと。」


まどまど「マギョギョォッ?!?!マドォッ!!マドッマドッ!!ホブラヂャァァアァアアン!!!!!!」ナニスルノ?! ヤダ!! タスケテホムホム!!!! ジタバタ

ほむほむ「ホビャァッ?!?!ホビャッ!!ホムッ!!ホムッ!!マドガァァァアァアッーー!!!!!」ヤメロッ!! マドマドヲハナセ!! バンバンッ!!


男「なんだい不法侵入に窃盗。リビングを汚されちゃったから器物破損もか。それだけでは飽きたらず恫喝まがいの事までするかい?
  ハナセ!とかヤメロ!とか命令口調で態度悪いね。やっぱり懲罰が必要だね。始めよう。まずは、んーそうだね。鼻からかな。」


バチンッ!

まどまど「マギャァァァァアァァアァァァァァアアアァアアアアァアアアーーッ!!!!!!!!!」ハナガァァァァアッ!!! ポロポロポロ

ほむほむ「ホビャァァアアァァァァアア!!!!!!!!!!マドカァァァアアァァッァアァ!!!!!!!!!!!!」ポロポロポロ


男「次、左耳。」バチンッ!


まどまど「マギャガァァアアァァアァァアァァァァアァァァアアァアァッァァァァ!!!!!!!!!!!」イタイィィィイイイ!!!!!!!! ポロポロポロポロ

ほむほむ「マドガァァァァァァァァァアアアア!!!!マドガァァァアアァァァァァァァアア-ッ!!!!!!!!!」ヤメロォォォオ!!! バンバンバンバンッ!! ポロポロポロポロ


男「あーほら、また命令口調で…学習能力0だね。僕はほむまどでもゴキブリでも溝鼠でも、基本放ったらかしの人間なんだよ。
  それなのに君等が許容できないテリトリーまで侵入してきて悪さするからだよ。はい次、右耳」バチンッ!


まどまど「マガア゙ア゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ァア゙ァア゙ア゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ア゙ーーーーーーッ!!!!!!!!!」イタイ!!イタイィィィィイ!!!!! ポロポロポロポロ

ほむほむ「ホギャァァァァァアァァァァァァアアーーーーーッ!!!!マドガァァァァァアアァァァアアア!!!!!!!!」バンバンバンバンバンバンッ!! ポロポロポロポロ


男「あーほむまどはふたなり生物だったね。男女性器どっちもついてるんだっけ?じゃあペニスから」バチンッ!


まどまど「ボブラ゙ヂャ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!」ダ、ヅ、ゲ、デ、ェ゙ボ、ム゙、ラ゙、ヂァ゙ァ゙ァ゙ン゙!!!!!!!

ほむほむ「マ゙ドガァ゙ッ゙!!!マ゙ドガァ゙ッ゙!!!マ゙ドガァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ッ゙ーーー!!!!!」オネガイヤメテ!! マドマドヲコロサナイデッ!!! ポロポロポロポロ


男「人聞きの悪い事言うなよ。僕はこの辺じゃ評判の腕の良い獣医さんだからね。殺しゃしないよ♪はい、クリトリス」バチンッ!


まどまど「マ゙ガァァァアァァァァァァァアアァァァァアアァァァァァアアァァァアァァアーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!」ビックン!!ビクン!!!!!

ほむほむ「ホビャァァアアァァァァアアァァァァァアアァァァァアーーーーーーッ!!!!!!!!!!」ポロポロポロ オネガイヤメテ!ヤメテクダサイ!! バンバンバンバンバンバンバンバンバン!!!!


男「まどまどの叫び声五月蝿いな喉笛潰すか」ゴッ!!


まどまど「マ゙ゲェ゙ッ!!!!! エ゙ッ!!!!!」コヒューコヒュー…

ほむほむ「マドガァァア!!!マドガァァアア!!!!マドガァァァァァアアァァァアアア!!!!!!!!!」バンバンバンバンバンバンバンバンバン ポロポロポロポロポロ


男「ほむほむも五月蝿いね。もういいや特別だよ。ほむまどどっちも麻酔打ってあげるからオペ終わるまで寝てなさい。」プスプス


ほむほむ「ホビャッ!! ホ……」イタイィッ!!! ネムイ… zzzz…

まどまど「ギェ゙ッ!! ェ゙……」!!!! zzzz…



男「よしよし。静かになった所で次行きましょう。腹切って腸と尿道をこの管につないでと…背中に穴を開けて上向きに管を出したら
  腹を元通りに縫う。うん完了!さてコテも温まって来たね。その前に髪の毛全部毟り取っちゃおう」ブチブチブチィ!!


まどまど「ェ゙ッ……」zzzzz……

ほむほむ「マロカァ……」グスン… zzzzz…


男「おっとと、忘れてたよ。ペンチで歯を全部ひっこ抜いて、針で差して嗅覚と聴覚を奪う。」バキバキブスブス


まどまど「エ゙ェ゙ッ……」zzzzz……

ほむほむ「ミャロ゙マロカァ……」グスン… zzzzz…


男「さぁコテの出番だよ!んーまずは頭から。毛穴全部塞ごう!それで眉毛もなぞってと…。左目は焼いちまおう。舌唇もね
  おーっと手が滑って両ホッペタも焼いちまったwwいかんいかんテヘペロ☆ミ よしよし顔はこれでいいね。
  あとは女性器と尿道と肛門を焼いて塞いじゃいましょう。」ジュジュジュジュジュゥウウウウウ~!!


まどまど「エ゙ッ゙…エ゙ッ゙エ゙ッ゙……」ビクン…ビクッ!! zzzz…

ほむほむ「ミャロカ…ミャロカァ……」ポロポロ… zzzzz…


男「さてオペは終了!後はアルコール消毒して、全身に化膿止めを塗って包帯を巻く。最後に抗生物質を注射して完了!!
  うん!我ながら良いオペだった。さぁ、金魚鉢の中にタオルを敷いてあげよう。仲良くお休み番よ。部屋を掃除して
  ビールでも飲みながら目が覚めるのを待つとしますか!」


ほむまど「…………」zzzzz………


男「ングング…プハーーーッ!!!仕事の後のビールは最高だ!!!」


ほむまど「…………」zzzzz………



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