ほむほむ+もち米=
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homuhomu_tabetai
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作者:qXb2sqEao
448 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/01(日) 01:02:22.25 ID:qXb2sqEao
男「ほむ飯用のもち米が余ったし、甘酒でも作るか」
男「いや、待てよ。それならいっそ……」
~甘酒の作り方~
- もち米を柔らめに炊いたらしばらく放置して70℃まで温度を下げます。
- もち米の倍程度の分量の麹(こうじ)を、もち米に混ぜます。
- もち米と麹を混ぜたものに、約60℃のお湯を注いでお粥状にします。
男(このあと55℃前後の温度を保ったまま、たまに混ぜつつ数時間放置するのが普通の甘酒の作り方だ)
男(だがこれをほむ飯の要領でほむほむに射出したらどうなるだろうか……)
男(試してみる価値はある、か……)ガシッ!
食用ほむ1「ホムゥッ!?」ビクッ!
食用ほむs「「ホ...ホビャアアアアアアア!!!」」ガタガタ...
男「試しに5つ程作ってみるか。射出」ドピュッ! ドドピュッ!! ドドピュピュ~ッ!!!
食用ほむ1~5「「ホビャアアアアアアアアアアアアア!!!!」」ピョンピョンッ!
男「腹が熱いのか?50℃以上はあるからな。まあいい。調理用ほむスキンとマスクで逆流防止の蓋をして」ピタッ
食用ほむ1~5「ンー! ンンンー!」ジタバタジタバタ
男「5つまとめて魔法瓶に投入」ポイポイッ
食用ほむ1~5「ンンゥゥゥ!! ンンンー!! ンンンン....」ゴチンッ! ポロポロ...
男「美味くできるといいが。次は残ったお粥で普通の甘酒作るか」
~2時間半後~
食用ほむ1~5「ンンンゥー...」ポロポロ...
男「いっけね。そろそろ甘酒混ぜなきゃな」ブンブン
食用ほむ1~5「ン...ンンンゥゥゥゥゥウウウウウ!!!!!」ゴッチン!ガッチン!
~さらに2時間半後~
男「美味く出来たかな?」パカッ
甘酒ほむ1~5「ン...ンンゥ...」グッタリ...
男「見た目じゃ成功したか判断できんな。ちょいと味見を」パクッ!
甘酒ほむ1「ンッ!!」グシャッ!
男「こ…この味は……!! 美味い……!!! 甘酒の甘味にほむ酒の旨味が調和したまさに至高の一品だ!!」
男「きっと麹の働きによってもち米だけでなく、ほむほむまでもが体内から発酵されているんだ!!」
男「これは既成の甘酒にほむほむを漬け込んだだけではどうやっても出ない味だ……!!」
男「さらにほむほむ本体を併せて食べることで、ほむほむの発酵して柔らかくなった肉質の味わいまで楽しむことが出来る!!」
男「純粋なほむ甘酒を味わいたい時は、ほむほむからほむスキンを取り外し、親指で軽くほむほむの腹部を押し込んでやれば分離も容易だ!!」ペリッ!グイグイ!
甘酒ほむ2「ンー! ンー! ....ンンンンンン!!!!」ベリイィッ!ブシャアアアアアアア!!!
甘酒ほむ2「.........」ポロポロ...
男「俺は革命的な民族料理を生み出してしまったかもしれないな……さっそくほ食仲間のT久に自慢してやらなきゃな!!」
終わり