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その5

最終更新:

homuhomu_tabetai

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さぁお次は、まず靴を脱ぎます!んでもう一枚ビニール袋かぶせて2重にします。
で、中の空気を出す。うはwwwくっせえwww そして地面に置きます。

タップダーンス!!!!!!!!!!! 
軽やかに!! 綿毛のように!! 今私はアポロ・シアターで頭角を現す黒人の少年だ!! 未来のスーパースターだ!!!!!!!


スタンッ!!スタタンッ!!スタンスタン!!スタタタタタタンッ!!スタンッスターーーーーーーーーーーーーーーーンッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


「ボギィッ!!」「ホギャァッ!!」「ホビャァッ!!」「ホビィッ!!」「ホゲェッ!!」「ホゴォッ!!」「ボピィッ!!」「マドォッ!! カァッ!!」「マッドッ!! カッ!!」「ホベェエッ!!」「ホボォオッ!!」「ホビャァアァァアッ!!!!!!」



スッターーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ!!ビシィッ!!!!(決めのポーズ)


「ホビャァアアァアァアァアァァァァアアアァアアァァァァァアアアアアアアアァァァァアアァァァアァァァアアァァアアァァァアアァァァァアアァァアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


はぁはぁ…/// 決まった…/// 中確認  ガサッ…


「」「」「」「」「」「」「」「ェ゙…」「ァ゙…」「ホビ……」「」「」「」「」「」「」「」ホムミンチ…


ククククク… 靴を脱いで即死をさせないとは私も成長したものだ。
そして私の計算だとこの袋を広げて見せつけながら後ろを振り返ればまどまど達が丁度追いついている筈…
変わり果てた番を見て絶望するが良い。そして次に袋に入るのはまどまど…おまえらだ。
仔達が到着する頃にはおまえらもミンチだwww そして仔達で同じ事の繰り返しだ。

ここまで計算しているとはみなさんも思わなかったろう?
さぁ、その絶望と悲しみで歪んだ顔を間抜けな叫び声を堪能してやろう!! おりゃっ!! どやっ!! どやねんっ!!!!! クルッ!! クパァッ!!
私は素早く踵を返し、袋の口を一気に広げた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



おい…またいないぞ…


「マァアァァアァアアァアアァアァァアアァアアァアァァアアァァアギャァアアァアァァアアァァァァアァアァァアァァアアァァァァアアァアァァァアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


え…叫び声…? って、またこのパターンかよっ!!!
し、しかしこの叫び声は尋常じゃないぞ!! ひょっとしたらまさか…ウィザート級の…えっ?!
つ、机?????? い、椅子?!?!?!? 断裁器?!?!?!?!?!

あっ!!!!!! で、でたーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ほむら「ホギィィイイッ!!!!! ホビッ!!!! ホビッ!!!! ホビャァアアァァアアァァァァアァアアアアアアアァァァァアアァァァアアアアーーーーーーーッ!!!!!」


ザシュッ!!ザシュッ!!ザシュッ!!ザシュッ!!


「マギャァアァアアァァアァァァアァァァァアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」「ボムラ゙ヂァアァアァアアァァァアアァァァァァアァァァアアァァアァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 「マガァァアアァァァアァァァァアアアァァァァァァアァアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」「ミャギィィイイィィイイイィィィィィィィイィイィイィイィィィイイィィィイーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


「ホミャァアァァァァアアアアーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!」「ミャロカァァアアァアアァァアアッァアーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!」ママァーーーーーーッ!!! オネーチャァアァーーンッ!!!!! ポロポロポロポロポロポロ ピョンピョンピョン!!


黒髪の綺麗なカチューシャの美少女だ。
鬼神のごとしとか血の涙とかその手の活字を我々は小説や新聞等の読み物でよく目にするが、正にそれである…。
が、彼女を見ていてわかった事がある。そんな表情をしていようが美人は美人なんだなぁ…と…。

この少女。さっきのエプロン三角巾のピンク髪の女の子と嗜好は一緒なのだろうが、ターゲットはまどまどオンリーだ。
そして勢いがその表情と比例し尋常じゃない…。恐ろしい…。
今日はご丁寧に机と椅子持参か。断裁機はあれだ…事務用のギロチン? 状の奴な。しかも刃の部分は錆びている。これは相当の激痛を伴うぞ…。
しかもうすらでかいポリタンクが5つも…あの中全部まどまどかよ…。
てかさっきピンクの子もそうだけどこれ全部家から持参してんのかよ…。有りモノで間に合わせてる私とは覚悟も装備も段違いだ…。
私の連れ去ったほむほむの仔達が少女の足元で泣き叫び飛び跳ねる。
なるほど…この少女に私のまどまども捕まったのだな…。


ほむら「ホビャッ!!!ホギギギギギギィィィィイッ!!!ホギャッ!!ホギャッ!!ホギャァァアァァァァアアァァアアッ!!!!!!!」ポロポロポロポロポロ


ジャコンッ!!ジャッコンッ!!ジャコンッ!!ジャッッコーーーーーンッ!!!!!!!!!!!!!


「ボムラヂァァァァァアアァァアァァアァァァァァァァアーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」「ボムラ゙ヂァ゙ッ゙!!!!!!!! ボムラヂァァァァァアアァァアァァアァァァァァァァアーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

  「マ゙ァ゙ゲェエェエエェエエエェエエァアァァアァアアァァアァアアァアーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」「ゴンナノッデェエエエエッ!!!!!!!! ナイヨォォォオォォォオオォオォォォォォォォオオォォォォオーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「ミャァァアアガァァアアァァァァァアァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!」「ミャァアァアァアァアロォォォォォオォオカァアァアァアァアァァアアァァァーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!」ポロポロポロポロポロポロポロポロ


どうもこの少女。まどまどのフリフリの謎下着がどーしても許せないようである。いつもいつもひたすらまどまどを真っ二つにしている。
先程の少女の時のようにサポートにまわりたいのだが……無理だ……恐ろしくて近寄れない……。ピンク髪の女の子みたいに隙も全くないし……。

因みにだが人間のこれ程の猛攻を受けているにも関わらず、この公園のほむまどは増加の一途だった。
人間軍は糞虫連合の繁殖力に完全敗北していたのである。が、この少女の出現を境に戦況は変わった。糞虫の数は横ばいになったのである。
まどまどしかターゲットにしていないのにもかかわらずだ。
彼女のその恐るべき勢いを理解して頂けたろうか…。


「ホミャァッ!! ミャァロカァアアァアアーーーーッ!!」「ミャロカッ!! ミャロカァアァアァァーーーッ!!」「ミャロカァッァアァァーーーーーッ!!!」「ホミィィィイイーーーーッ!! ミャロカァアァァーーーーーーッ!!!!」ママァーッ!! オネーチャーンッ!! イモウチョーッ!! ポロポロポロポロポロ


ほむら「ホビィィイイ……あたし…あたし…まだそう呼んだ事ないのに…… ホギギギギギギギギギギギギギギギギ……」ポロポロポロポロポロ…


ザシュッ!!!ジャッコン!!!ジャコォォォォオオン!!!!ザシュゥゥウウウゥウッ!!!!!!!!!!!!!!!!


「マ゙ァ゙ギァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ーーーーーーーーーーーーーーーーーッ゙!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 「ボム゙ラ゙ヂャ゙ッ゙!!!!!!!!!!!!!!!ボム゙ラ゙ヂァ゙ァ゙ア゙゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ーーーーーーーーーーーーーーーーーッ゙!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


い、いかん!! このままじゃ少女がオーバードーズする!!
下の仔ほむをなんとかしてやらないとっ!!  げっ!! 向こうからほむほむの大群がっ!!
多分少女に連れされたまどまどの番だろう。糞尿と涙を垂れ流しながら迫ってくる!! 非常に危険な状況だ!!

なんとかしないと…しかし私のスキルじゃ近寄れない……あっ!!!!!!!!!!!!!!!



「ミャロッ…ガ゙ヴィゥゥウウウゥゥウウゥゥウッ!!!!!!!!!!!!!!!!」「ミャロ゙ッッッッッッッッッガッ゙!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」「ミャロガァボォォォオォォォオオオッォオォオッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



さやか「……。ポリポリ……」ガンッ!!ガンッ!!ガンッ!!ガンガンッ!!



ビーストキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 青い髪の悪魔キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






非常に危険な状況に私が立ち往生していると、この公園で一番有名な少女が颯爽と現れた。
彼女こそ伝説のプレイヤー。
その逸話は小足を見てから昇竜を合わせたとか、1R目は遊ぶとか、もう数えきれない。全てのプレイヤーの尊敬と羨望を一心に集めている。
比較的イージーモードのこの公園にはあまり姿を現さない。私も目撃したのは2度目だ。今日は本当にラッキーだ!!

青髪の少女はカチューシャの少女の足元の仔ほむの顎を金槌で粉砕しはじめた。
これはコロンブスの卵だ!! この発想はなかったわ!!


「ボミ゙ァ゙ゴ……」「ミ゙ャ゙……ゴ……」「ゴォ゙………」「ボ…ォ゙………」ビックン!!ビクンビックンッ…!!!! ガクガクガク……!!!


私が先程まどまど黙らせる為に事務バサミで舌と下唇を切断したのを覚えているだろうか?
あれがポピュラーな方法だ。が、あの方法は舌を切断するという特性から、高い確率で糞虫を窒息死させてしまう危険がある。
より長く激しく苦痛と絶望をが基本となるほ虐という行いにおいて、それはかなりの減点対象となる。
まぁそこで死なせずうまく苦しめられるかに個人のスキルが問われるわけだが…。

この少女は顎をハンマーで砕いた。その結果はご覧の通りだ。仔ほむ達はもう既にほむほむとは判別できないうめき声を上げながら激しく痙攣している。
まぁ私が真似したところでここまで見事な状況にはできないだろうが…。多分半分は頭に誤爆して殺すな…うん…。


「ホビャァアァアァアーーーッ!!!!!マドカァァアァアアアーーーーーーッ!!!!」「ホミャァッ!!ホミャァアーーーーーッ!!!」「マドカアァッ!!!マドカァァァアアーーーーーーーーーッ!!!!!!」マドマドォ!! コマドチャン!! オネエチャン!! イモウチョー!! ポロポロポロポロ


さやか(チラリ…)チョイチョイ


ほむほむの大群が迫る中、青髪の少女が私に目配せする。かわいいな…///
いや…そうじゃないだろ。散乱したまどまどの下半身をかたせと…。そういう事…か?


さやか(ニコッ!)コックリ


了解した。

カチューシャの少女のピンチに颯爽と現れたこの青髪の少女。この公園で見かける事はもう稀だ。
この公園で彼女が一度プレイを始めると黒山の人集りができてしまう。それで自重しているのだろう…。そういうのはマナー違反になるからなぁ…。
でも、この少女の場合はしょーがないと思うんだけどね…。

カチューシャの少女の顔に何やら押し当てている。


ほむら「ホビャァ……/// マドカァ……/// クンカクンカクンカクンカ……///


                     はっ! 美樹さやか!! 私はいったい……」

さやか「……………」


錯乱状態だったカチューシャの少女が元に戻った…。
いったいあれは…てか、さやかちゃんっていうのかあの青髪の女の子は…。かわいい名前だなぁ…///

さやかちゃんはカチューシャの少女の顔に押し付けていたモノで今度は石ころを包む。あれは…パンツやん…。
何故パンツで少女の錯乱状態が治まったんだ…? わからない…。
今度は、そのパンツを迫るほむほむの大群の方へ少女は投げつけた。


ほむら「ホビャッ!! マドカァアーーーーーーーッ!!!!!!」ダッ!!

さやか「………………」ガシッ!!


パンツを追って走りだそうとするカチューシャの少女…。
呆れ半分にさやかちゃんはそれを掴んで止めると、ポケットからもう一枚パンツを取り出した。今度は薄ピンク色だ。


ほむら「み、美樹さやか…こ、これは……。」

さやか「コクリ………」

ほむら ガシッ!!

さやか「…………////」


薄ピンクのパンツを受け取ると、感激のあまりカチューシャの少女はさやかちゃんに抱きついた…。
いったいなんなんだろう…?まぁ少女の百合プレイは美しい…///

と、少女達がそんなやり取りをやっている同じ時、ほむほむの大群はどうしていたかというと、頭上をパンツが通過した瞬間色めきだった。


「ホビャッ!?マドカァーーーー////」「マドカァーーマドカァーー///」「ホミャァーーーーミャロカァーーーー////」クネクネクネクネ……///


いったいこれはどういう事だ…? ほむほむの大群がクネクネしながらUターンし、パンツめがけて走って行く。
囚われのまどまど達を見捨てるなんてありえない…これは夢か…?

パンツは我々から30m位先の石段の辺りに落下した。なかなか良い肩だ…って、確かあそこは猫の集会場…あ…やっぱり…。





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