簡単!ほむ料理 その3
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572 名前:簡単!ほむ料理[] 投稿日:2011/07/24(日) 05:50:23.53 ID:NL0Vh/Bt0
男「どうも、今回は料理ではな~く」
男「ほむほむの〆方についてなんで~すよ」ジャジャ~ン
男「必要なくな~いと思ったモニタの前の皆さん!!実はとても大事な事なんですよー」
男「では、この二匹のほむほむで〆方による味の違いを実感してもらいましょう♪」
ほむ1「ホムッホム~」ゲンキイッパイ
ほむ2「ホムー」ネムタイウトウト
男「この二匹は私が愛情を注いだほむほむであ~る」
男「ほむ1は普通に、ほむ2は特殊な〆方をします」
ほむ1「ほむ!ほむー♪」オジチャンダー
男「かわいいですね~ではこれを助手に食べてもらいましょう」
助手「お初です、よろしくお願いしますね」ペコ~
ほむ1「ホムー?ホムッ!」オネーチャンダレ?ワシズカミ
助手「では、いただきます」バク、メリゴキュ
男「私の愛が詰まってるので味わってくださいね」ニコー
ほむ1「ホギュ・・・ホギャ」
男「お味は、どうでした?」
助手「おいしかったですが別に変わったとこはありませんねー」クチフキフキ
男「そうでしょう、では、ほむ2のとこに行きましょう」ペタペタ
助手「はぁー?」カツカツ
移動中
助手「男、ほむ2の部屋、離れてますね」
男「そう、そこが1つのポイントです!」
助手「ポイントとは?」
男「ほむ1の断末魔を聞かせないためです」
男「ほむほむは、ストレスによって味が変わります。」
助手「それは、知ってますけど・・・それが?」
男「仲間の断末魔を聞いた瞬間から味は落ち始めてるんですよ」ドーン
助手「なんだってー」ズキューン
助手「ですが幸せから絶望に落とした方がおいしいのでは?」
男「たしかに・・・ですが絶望は個体差で感じ方が違います。」
男「絶望に強い個体もあり見極めは素人では難しいですよ」ニコッ
到着
ほむ2「ホミューホミュー」グウグウスヤスヤ
助手「寝てますね」
男「安心してるんですね~これは〆やすい」
助手「では、お願いします」ササッ
男「うむ、速さが命です!感づかれたら意味を成しません」ハリ&ナイフカマエ
ほむ2「ホムーマドュカー」スヤスヤ
男「波!!」ハリドス
ほむ2「マドュ・・・」ピクピク
男「そいや!!」ナイフシュ
助手「速い!!目で捉えれるのは剣閃だけとは」
ほむ2「・・・」チーン
男「・・・終わりました」テブルブル
男「そのまま、食べてみてください」
助手「はい、いただきまーす」ズンムバクッ
助手「うまーい」テッテレー
助手「なにか細工をしたのですか!!」
男「なにもしていませんよ、いましたのがすべてです」
助手「では、なぜ?」
男「ほむ2は、幸せのままなのです死んだことにも気づいてはいないでしょう」ハァハァ
助手「そんな芸当ができるなんて」
男「特訓とほむほむへの愛があればできるのですよ」
男「上手い人なら交尾してるときに〆たほむほむが交尾を続けたという話がありますよ」
助手「すごいですねー」
男「この技術は特別なものです、見よう見まねでできる物ではないので話のタネに」
助手「こんだけ引っ張ってこれですか・・・目も当てられませんね」
本当、すいませんドゲザー