美樹先生の食育 その1
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homuhomu_tabetai
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ここは見滝原市立見滝原小学校
私が教師としてここに赴任してかれこれ2年が経とうとしている
さやか「はい、みんな、今日の給食は特別メニューですよ!」
児童達「え~!」「何?何?」「楽しみだなぁ!」「おれいっぱいおかわりするんだ!」
「おれのも残しておけよ!」
ワイワイガヤガヤ
さやか「静かに!今日の給食はなんと…ほむほむ給食ですよ!」
この学校では今年から地域の特産物のほむほむをふんだんに使用した
ほむほむ給食なるものが振舞われることになっている
児童達「「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ…」」ガクーン
さやか「コラコラ、好き嫌いしちゃでめだぞ!」
児童達「だってぇ~、ほむほむおいしくないもん…」「食べずにバクチクで爆発させたほうがおもしれぇよぉ!」
「きもちわりぃよぉあいつらぁ」
さやか「残したら宿題2倍にするかんね!」
児童達「「えええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」」
ここは給食室
杏子「あー、今日の献立は…ほむほむ給食か…」
「子供に人気無いんだよなぁ、うまいのに…今日は残飯多そうだ…」
「で、メニューはっと…ほむほむの番いの踊り食いと、仔ほむのシチューと妊ほむの中揚げとパンか」
ホムー ホムホムー ホミュミュ マドマドー ホム
おばちゃん「杏子ちゃん、このほむほむ達、仕分けといてくれる?」
杏子「ハーイ」
「まずは妊ほむから…」ヒョイ ヒョイ
ホムー ホミャミャ? ホムゥ? マドマド
杏子「ところで中揚げって何だろ?」
おばちゃん「あんた中揚げ知らないんだ!」
「この辺の伝統料理さ、今作ってるから見てきなさいよ!」
調理場
調理師「お、杏子ちゃん、どうしたんだい?」
杏子「妊ほむの中揚げってどんなのか知らないから見てみたくてさ」
調理師「そうかそうか、勤勉なもんだ、ゆっくり見ていきなさい」
「まずは妊ほむ達を連れてきて、」
妊ほむs「ホムーホムー」イイニオイ 「ホムムム♪」ゴハンカナ? 「ホグゥー」オナカヘッタヨ
調理師「逆さまにして足を開かせて吊るしておくんだ」
妊ほむs「ホミャァ//」ハズカシイ// 「ホムゥ!?」ナニスルキ!? プラーンプラーン
杏子「なんか変な光景…」
調理師「あとはほむほむの子宮にこの特別に改造したほむ飯キットを差し込んで…」
杏子「そのほむ飯キットは普通のとどう違うんだ?」
調理師「この中には高温の油を入れてあるんだよ、まぁ、見ててごらん」ブス
妊ほむ1「ホギャ!!」アツイ!!
グチュ グチュ ビュルルルルルルルル
「ホギャァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」ジタバタ
「ホギュ!!!!!!!ホギェ!!!!!!ホミィィイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!」バタバタバタ
調理師「後は元の向きに戻して余分な油をきっておく」ポト
妊ほむ1「ホギギギギィィィイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!」ジタバタ マタオサエ
「ハアアアァアッァァァアアア……ホヒィイイイイイイイ!!!!!!!!!!!」ピクピク
調理師「そろそろいいだろう、食べてごらん」ヒョイ
杏子「お♪では、いただきまーす♪」ガブ
妊ほむ1「ホビャァアァアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」ブチブチ
「…ホアァ……」ピクピク ポロポロ
杏子「おお、すげえ!中の子宮と仔がカラっと揚がっててひとつで二度おいしいぜ!」
調理師「そうだろう、それより杏子ちゃん、そろそろ仕事に戻らなくて大丈夫かい?」
杏子「そうだな、そろそろ戻っておかねぇとな、ありがとな!」
調理師「どういたしまして、またつまみ食いでもしにおいでよ!」
杏子「お!?いいのかよ!また絶対行くぜ!」テッテッテッテ
杏子「さて、今度は、このほむほむファミリーから仔ほむを仕分けなくちゃな」
ほむほむ「ホムーホムー♪」イイニオイガスルネ♪
まどまど「マドマドー♪」ホントダネ♪
仔ほむ「ホミャミャ?ホミャァ!!」ゴハン?タベタイヨー!
ほむほむ「ホムホムホム♪」イイコニシテタラキットタベサセテモラエルヨ♪
仔ほむ「ホミュ?ホミャァ♪」ホント?ヤッタァ♪
まどほむ「/////」カワイイネ///
ガシ
仔ほむ「ホミャァ!!?」ヒョイ
杏子「仔ほむはこっちのバケツの中に…」ポイッ
ほむほむ「ホム!?ホムホムホム!!!!!」ナニ!?ワタシタチノコドモカエシテ!!!
まどまど「マドォ!!!」カエシテ!!!
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杏子「よし、これで全部かな…」フウ
仔ほむs「ホミャァ!!!!!ホミャミャァ!!!!」コワイヨ!!オカアサン!!!! 「ホミャミャァ…」ドウナルノカナ… 「ミャドォ…」ブルブル
ほむほむs「ホムゥー…」コドモタチガ… 「ホムゥ!!!!」カエシテ!!!! 「ホムゥ!!!」カエセ!!!!
おばちゃん「杏子ちゃん、もう終わったのかい?じゃあ手伝ってもらってもいいかなぁ?」
杏子「いいぜ、何すればいい?」
おばちゃん「子供達が食べやすいように踊り食い用のほむほむ達の手足の骨を折っておいてくれるかい?」
杏子「ハーイ」
おばちゃん「殺さないようにね」
杏子「わかってるって、よいしょっと」ヒョイ
ほむほむ「ホム!?ホム!!ホギャァ!!ホギャァ!!」ナニ!?ハナセ!!ハナセ!! ジタバタ
ゴキッ
「ホギャ!!!!!!!!!!!!」
ボキボキ
「ホビャァ!!!!!!!!!ホビャァアアアアアアアアア!!!!!!!」
ボキ
「ホギィィィィィィイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!!」プルプル
ヒョイ マドォ!?
ほむほむ「マ…マドカァ…」ピクピク マドカニハテヲダサナイデェ…
まどまど「マドマド!!!!マドマドマド!!!!」ジタバタ
バキバキバキ
「マアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!」
ボキ
「……!!!!…ア……!!!!!」ピクピク
ほむほむ「マドギャァアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」ポロポロ
ボキボキ ホビャァアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!
杏子「これで全部だな、よし、おしまい!」
おばちゃん「助かったよ、これ、お礼だよ、みんなが見てないうちに食べちゃいな!」ホムゥ…
杏子「いいのかよ!サンキュー!」パク ホブッ!!!!!!! グチャグチャ