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深夜の遭遇

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homuhomu_tabetai

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作者:mB1lK1WYo

389 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/08/13(月) 05:19:52.38 ID:mB1lK1WYo


疲れた・・・。

深夜、仕事終わりにただそれだけの思いを抱えて、いつもの帰り道を歩く。
この道は人通りも少なく薄気味悪いのだが、その分静かで、こういう心身共に疲れきった状況ではその有り難みが分かる。

今はもう、誰とも話したくない。関わりたくない。
覚束ない足取りで家に向かう・・・。

ほむほむ「ホムーホムー」トテトテ

まどまど「マドーマドー」トテトテ

・・・ああ、ほむまどだ。こんな夜中にご苦労さん。
人間とは話したくないが、こういう何も考えてないような動物とは触れ合いたくなる不思議。何してんだろ?

ほむほむ「ホムムッホムー」ヨジヨジ

まどまど「ガンバッテ」


ああ、ゴミ置き場で餌探しか。
本当にご苦労さんだな。

ほむほむ「ホムムー」ポイッ ドサ

まどまど「マッドォ♪」

へぇ。やるなぁ、食べかけのパンじゃないか。
ほむ種なら、それだけで冬が越せるぐらいの代物だ。

ほむほむ「ホムン!ホムホム!」ガサガサ

まどまど「マドー!ホムラチャーン!」テフリフリ

「なぁ、お前ら。」

ほむほむ「」ビクッ

まどまど「」ギクッ

「美味いもんやろうか?」

ほむほむ「ホム?」

まどまど「マド?」

「ほら、から〇げくんだ!」

ほむほむ「ホム!///」ジュルリ・・・

まどまど「ティヒヒッ///」ジュルリ・・・

「ほら、仲良く分けろよ」ポトッ

ほむほむ「ホムホムホム・・・」モキュモキュ

まどまど「マドマドマド・・・」モキュモキュ

可愛いなぁ・・・。
頭を撫でてやりたいが、いきなり手を伸ばしたら驚いて逃げるよな。
残念だが、こうして遠巻きに眺めていることしかできない。

しかし、から〇げくん1個を完食した二匹が俺の元に駆け寄り、思わぬ行動に出た。

ほむほむ「ホッム~♪ホムホム~ン♪」フリフリフリフリ

まどまど「マドドーン♪マドー♪」フリフリフリフリ

何と、二匹揃って腰をふり尻をふり踊り出したのだ。
おそらく、この二匹はどちらとも飼われていたが、何らかの理由で捨てられたのだろう。警戒心が無さすぎる。

この踊りは知っている。
餌をねだる時にする踊りだ。

さぁて、どうするか・・・。

ほむほむ「ホムホム~ン♪」フリフリ

まどまど「マドマドーン♪」フリフリ

・・・どうしよう。動物と触れ合って癒されるはずだったのに、だんだんイライラしてきた。
しかし健気に生きてる野良を潰すのは趣味じゃないし・・・。

あ。

から〇げくんの容器に付属している爪楊枝。これだ。

俺は徐にほむほむをつまみ上げると、爪楊枝の尖ってないほうをほむほむの生殖器に挿入し、何回も出し入れした。

ほむほむ「ホッ///ホッ///ホォォオ!!!///」グチョグチョグチョ

まどまど「・・・・・・」ポカーン

しばらく爪楊枝ピストンは続き、ついにほむほむは絶頂寸前になってしまった。

ほむほむ「ホムッ///ホムゥ!///ホムゥゥウウゥウウゥゥ///」グチョグチョグチョグチョグチョグチョ

ヌポンッ

ほむほむ「ホムッ!?」

ほむほむ「ホムゥウウウゥウゥウウウ!!!!」バタバタバタ

突然行為が中断されたので、ほむほむが怒っている。

その勢いに押され、思わずピストンを再開しようと爪楊枝を挿入した。

ほむほむ「ホッ///!?ホンギャァアァアァアァァアアアアアアア!!!!」ビクビクビクン

「あ・・・あわわわわ・・・」ボトッ

ほむほむ「ホッ!ホッ!ホッ!ホッ!ホッ!」ビクッ!ビクッ!ビクッ!ビクッ!ビクッ!

やってしまった。
慌てていたので、爪楊枝の尖ったほうを挿入してしまったのだ。
ほむほむは小刻みに痙攣を繰り返し、必死で股に刺さった爪楊枝を引き抜こうとしている。

まどまど「ホ・・・ホムラチャーン・・・」ガクガク・・・ジョワー

まどまども不測の事態に怯え、失禁してしまった。
こうなってしまってはもはや収拾がつかない。
気がついた時には、俺はその場から逃げ出していた。

「俺は悪くない・・・俺は悪くない・・・」ブツブツ


―――――………


まどまど「ホムラチャン!ホムラチャーン!」ユサユサ

ほむほむ「」

まどまど「ホムラチャーン・・・」ポロポロ・・・

まどまど「ホムラチャン・・・ホムラチャン・・・」ペロペロ

ほむほむ「」

まどまど「・・・・・・」ペロペロペロペロ

ほむほむ「」

まどまど「・・・・・・」ペロペロペロ・・・

まどまど「ホムラチャン・・・」ポロポロ・・・ガクッ


終わり




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  • いや逃げる前に抜けよ
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