適当に書くよ!
ネットにつながる
マウスがクリックできる
戦車が前後左右に動かせる
ミニマップをよく見る
よく絞ってから撃つ
車体を正面かほんの少し斜めにして相手に向ける
ハルダウンして戦える
相手の弱点を狙える
通常弾と課金弾を切り替えて撃てる
なるべく孤立しない
味方と連携をとる
相手の側背面を突く
wikiや上手い人の動画なんかも参考になりますよ。
youtubeではスーパープレイを見て位置取りなんか覚えたら
次は上手い人の生放送の切り抜き動画なんかを見るのがおすすめです。
wikiは貫通力とか装甲圧とか知るのに便利。
覚えておくだけでダメージを与えられる与えられないの判断がすぐにつくので便利です。
視界と隠蔽のシステム
たぶん、初心者と上手い人の一番の違いはここを理解しているかどうかだと思います。なので少し説明します。
1.視界について
このゲームの各戦車に視界と隠蔽が設定されています。
「視界」はその戦車の視認範囲を言い、相手の戦車を見つけることのできる範囲です。
その内側であれば自分の視界で相手の戦車を発見することができます。
そして、自分の視界は周りの味方に共有されます。(無線の届く範囲ですが、まず間違いなくほぼ全員に届きます)
なので、軽戦車が敵を発見しに行くと、周りの味方が見つからない状態で敵を撃つことができるという状況が生み出せます。
軽戦車が視界を取りに行くことの大事さがよく分かりますね。
では、軽戦車に視界をとってもらった側はどうすればよいのでしょう。
2.視認範囲について
まず、「視認範囲のMAX」は「445m」でそれ以上先はどんなに頑張っても見えませんし、
また、445m以上離れた敵に自分が見られることもありません(ここ大事)
ですので、発見してもらった敵戦車から445m以上離れたところから撃てば、一方的にこちらから射撃することができます。
ですが、離れすぎてもいけません。
このゲームの「描写範囲」は「564m」に設定されており、その範囲より外の車両は画面に表示されません。
画面に表示されなければいくら味方が敵を発見してくれたとしても撃つことができません(一部ニュータイプを除く)
…ということはもうお分かりですね。
基本的には「445m以上離れた564m以内の敵」に撃てば一方的に撃てる!!ということになります。
3.隠蔽について
しかし、実際はそんなにうまくいきませんし、離れすぎて相手を撃ちづらいという場合が多いかと思います。
そこで利用するのが「隠蔽」になります。
「隠蔽」を利用するのはまず「茂み」を使います。
茂み=マップ各所に生えている草のことです。あれはただの飾りじゃないんです。
茂みに身を隠しているとそれだけで8%~50%見つかりにくくなります。
つまり、何も無ければ400mで発見されてしまうはずのところ、ざっくり言えば茂みにいるだけで368m~200mの距離まで近づかれなければ
こちら側が発見されないということなのです。茂み怖いでしょう。
茂みの効果を得るには相手から見た時、戦車の全体が隠れてなければいけないのでそこは気を付けましょう。
4.発砲補正による隠蔽率の低下とその対策について
よし、それじゃあ、茂みに隠れて相手を撃った!!勝った!第三部完!!
と思ったら見つかった!!死んだ!!
…良くある話です。
その原因は「発砲補正」が入っているからです。
どの車両も射撃をすれば発砲補正がかかり、一気に相手に見つかる距離が長くなります。
ですが、その発砲補正を少しでも和らげる方法があります。
それは茂みから「15m」後ろに離れて撃つこと。
普通、茂みの中から相手を見れば相手の迷彩の柄なんかもわかりますがそのままの状態で撃つと先ほどのように見つかってしまいます。
そこを、分かりやすく言えば茂みのなかから相手のシルエットだけが見える状態で撃つことです。
これをするだけで見つかりにくくなるのでおすすめのテクニックです(なかなか難しいですが)
5.その他、隠蔽率を上げる方法について
他にも停止状態と動いた状態では隠蔽率に差があります。(軽戦車は同じ)
また、カモネットを使ったり迷彩塗装をしたり、乗員のスキルで隠蔽率が上がったりします。
(なかでも乗員スキルは数十m単位で変わりかなりでかいです。なお、乗員全員で取らないと効果は薄い。)
具体的な発見距離、被発見距離の計算式はめんどくさいのでWoT Wikiにおまかせしますが、
これらを意識するだけでかなり見つかりにくくなり生き延びやすくなるでしょう。
まずは細かい数字や計算式にとらわれず実践してみて効果を体感してみてください。
最終更新:2017年01月25日 17:42