弱点一覧表です。そういえばこういうのはなかったなと思って。
Tier 10
基本、Tier10なんでTier10砲で撃ったときを想定して書いています。通常弾AP貫通260mm、課金弾330mm程度を想定しています。
中戦車
車両名 |
抜き方 |
121 |
通常弾で車体。230mm以上あれば車体どこでもOK、砲塔もHEATなら割と抜ける |
AMX30B |
どこでも抜けるが、車体正面上部の一番上(砲塔のすぐ下)はAP強制跳弾 |
B-C 25t |
どこでも抜ける |
Centurion AX |
HEATでデコか通常弾で車体。210mm以上あれば車体どこでもOK、砲塔は250mmだと安定しない、デコは平地だと抜けるがAP/APCRだと俯角次第で強制跳弾になるので、HEATで砲塔が無難 |
E50M |
通常弾で砲塔正面。210mm以上で砲塔正面。車体正面上部はHEATでも安定しない |
Leopard 1 |
どこでも抜ける |
M48A1 Patton |
通常弾で防盾以外。210mm以上あれば車体どこでもOK、砲塔も210mm以上だが、案外丸いので弾かれたりする。防盾は避ける。 |
M60 |
M48と同じ。車体も砲塔も210mm以上必要で、砲塔は防盾を避ける |
Object 140 |
通常弾で車体かキューポラ。車体は230mm以上、砲塔は硬いが、キューポラ及び頭のてっぺんが紙装甲。砲の付け根にHEATも抜ける |
Object 430 |
通常弾で車体かキューポラ。Object 140と同じ。車体は230mm以上、砲塔はキューポラとてっぺんが紙。砲の付け根にHEATも抜ける |
T-62A |
通常弾で車体。車体は200mm以上、砲塔はキューポラも抜けないので注意。砲の付け根にHEATは有り |
Object 907 |
通常弾で車体かキューポラ。Object 140とほぼ同じだが、頭のてっぺんの薄い範囲が非常に広いので狙いやすい |
T-22 med |
通常弾で車体。Tier10ソ連MTで最も硬い。車体は250mm以上必要、砲塔も弱点なし。砲の付け根にHEATも範囲が狭く微妙 |
STB-1 |
通常弾で車体かキューポラ。車体は180mmから抜けるが、俯角次第で強制跳弾になるので注意。砲塔は硬いように見えて、砲の付け根が200mm程度で抜けるのと、キューポラがでかいので案外抜ける |
TVP T50/51 |
どこでも抜ける |
MTで課金弾がベターなのはCenturion AX。ただしHEATに限ります。
あとはハルダウンして調子に乗っているソ連中華(121,140,430,62A,907)の砲の付け根をぶち抜くのに使う程度ですね。
それ以外は通常弾でOKです。
重戦車
車両名 |
抜き方 |
113 |
課金弾で車体正面上部。キューポラが割と大きく薄いので結構抜ける。通常弾でOK |
AMX 50B |
通常弾で砲塔。砲塔が全面150-200mmと激薄。車体は硬いので撃ってはいけない |
E100 |
課金弾で砲塔。砲塔がHEAT換算300mmなので貫通330mmの場合70-80%で抜けるが20-30%は弾かれるので注意。車体正面上部は400mm換算であり、車体正面下部も250mm以上になるので課金弾が無難。MTのおやつだが硬いのは硬い |
FV215b |
課金弾で車体。車体は地味に硬いので通常弾では安定しない。キューポラは抜けるが地味に狭いので信頼しないこと |
IS-4 |
課金弾で車体正面。知っての通り車体正面の方が側面より薄いという特異な戦車なので、側面が見えていても側面を撃ってはいけない。また、コーナープレートも案外厚いので基本は正面。キューポラ・頭てっぺんはかなり厳しい |
IS-7 |
課金弾で車体正面の傾斜が緩い方。ご存知パイクノーズ型装甲なので、車体を傾けると片方の傾斜が緩くなりもう片方がきつくなる。キューポラは抜けない。 |
Kranvagn |
HEATで車体正面。車体正面は通常弾でも抜けたりするが、CenturionAXの砲塔と同じく微妙な俯角で跳弾してしまうのでHEATが無難。キューポラを含めて砲塔は抜けない。 |
Maus |
課金弾で砲塔正面。側面が異常に硬く、うまく角度をつけられるとどこを撃っても抜けなくなるので注意 |
Object 260 |
課金弾で車体正面の傾斜が緩い方。IS-7と同じです。IS-7と違う点は砲塔上部が微妙に抜けることなのでハルダウンしてる場合は狙ってみても良い |
T110E5 |
課金弾でキューポラ。キューポラは通常弾では安定しないので課金弾を撃ちましょう |
T57 Heavy |
通常弾でアゴ |
Type5 Heavy |
課金弾で垂直なところ。車体のすごい傾斜がついている部分を除けば砲塔正面どこでも抜けます。おやつです。下部でも通常弾では厳しいのでおとなしく課金弾を使いましょう |
こうしてみると、Tier10重戦車と向かい合った場合にはAMX50BとT57Heavyを除いて課金弾を撃つ必要があるということです。何も考えずに2をクリックしましょう。
駆逐戦車
車両名 |
抜き方 |
Foch155 |
課金弾で正面どこでも。通常弾でもキューポラとかは抜けますが、いいから課金弾を使いましょう |
FV215b(183) |
課金弾でデコか通常弾で車体。デコはCenturion AXと同じなのですが、俯角が5℃なので強制跳弾になるケースは若干少なめで、通常弾でも良いと思われます |
FV4005 |
砲塔にHE。産廃に火を付けてサーマルリサイクル |
Grille 15 |
砲塔にHE。ただし実戦では動きがかなり速いのでAPCRが安定でしょう |
Jagdpanzer E100 |
課金弾で戦闘室正面。おおよそE100と同じですが、防盾というか砲の付け根のプレートが広く硬いので注意 |
Object 263 |
課金弾で防盾正面。防盾部が最も薄いという珍しい車両。知ってれば終了 |
Object 268 |
課金弾で正面どこでも。傾斜のきつい方を撃つのは避けましょう |
Strv 103B |
口径と弾種による。こちらを参照 弱点どこ? |
T110E3 |
課金弾で車体正面下部。副砲塔は課金弾でも抜けないので撃つのはやめましょう |
T110E4 |
課金弾で副砲塔かほっぺか車体正面下部。E3と違ってE4は結構抜けます。E3と違って副砲塔が抜けるのと、あまり知られていないのですがほっぺ(砲塔正面の防盾のない部分)は抜けます |
Tier10駆逐も実は課金弾が基本です。GrilleとFV4005という激薄車両と、FV215b(183)の車体を除けば全て課金弾が必要。
逆に課金弾であれば割と正面が簡単に抜けるのがほとんどで、唯一の例外がT110E3(と、Strv 103B)です。
Tier 9
Tier9はTier10砲(通常弾貫通260mm、課金弾HEAT330mm想定)の場合とTier8砲(通常弾貫通200mm、課金弾貫通250mm想定)の両方を想定して書きます
重戦車
車両名 |
抜き方(Tier10砲) |
抜き方(Tier8砲) |
備考 |
AMX 50 120 |
どこでも |
どこでも |
どこでも抜けますが砲の周りだけたまに弾くので砲の根本だけ避けましょう |
Conqueror |
通常弾で車体かキューポラ(ただし狭い) |
課金弾で車体かキューポラ |
Conquerorは硬いです。車体も200mmでは抜けません。格下であれば課金弾が無難。キューポラは薄いがかなり小さい(FV215bと同様)。強戦車 |
E75 |
HEATでデコ |
抜けない |
E75は格下には激強ですが格上には激弱です。車体正面下部もAP250mm換算なので格下では本当に抜けません。ただし、Tier10砲の前ではデコがHEATで抜けるのでおやつです。課金弾がHEATでない場合は砲塔正面を撃ちましょう |
Emil II |
HEATで車体 |
HEATで車体か通常弾で車体正面下部 |
砲塔は330mm以上になるので抜けません。車体ですが、Kranvagnの車体と同様に、平地では抜けますが俯角で強制跳弾になりやすいのでHEATが無難です |
M103 |
114mm以下の砲はHEATでデコ、それ以上は通常弾でデコ |
左に同じ |
M103はデコが薄くて広いのですが、実装甲38mmの強制跳弾エリアが大きいので、口径114mm以下の砲の場合は跳弾防止にHEATを撃った方が良いでしょう |
ST-1 |
課金弾で車体 |
抜けない |
貫通300mm以上のHEATで車体を撃つのが基本です。キューポラはT110E5より抜きづらいのでおすすめできません。抜くなら課金弾でトライしましょう。Tier8砲では車体正面下部しか抜けません |
T-10 |
通常弾で車体 |
課金弾で車体 |
はい、IS-3から大して装甲が厚くなっていないので、普通に車体正面上部を撃てば抜けます。キューポラは狙いづらいです |
Type4 Heavy |
課金弾でどこでも |
抜けない |
貫通280mm程度あればどこでも抜けますがそれ以下ではどこも抜けません。諦めましょう |
VK45.02B |
HEATでデコ |
キューポラワンチャン |
車体正面下部が300mm超えで一番硬いという異常な装甲配置です。車体は撃つだけ無駄なのでやめて、HEATでデコを抜きましょう。APでは強制跳弾になります。 |
WZ-111 model 1-4 |
通常弾で車体 |
課金弾で車体 |
IS-3,T-10などとおおよそ同じです。T-10との違いはキューポラが大きめで狙いやすいことです。キューポラの狙いやすさはソ連と中華の典型的な相違点です |
最終更新:2017年02月07日 09:41