東都理科大学(とうとりかだいがく、Tokyo Metropolitan Institute of Science)は、1946年に設立された日本の
私立大学である。
概要
東都理科大学は、1919年に設立された
東京理科専門学校、1935年に改組された
「東京高等理科学校」を前身として、1946年に設立された
私立大学である。
設立当初は、
東京都と個人出資によって運営されていたが、1965年に設立された
学校法人東都によって運営されている。同法人によって運営されている
東都経済大学と姉妹校となっており、単位認定相互協定が結ばれている。また、
放送大学校とも単位認定相互協定が結ばれている。
世界に先駆けた先進的なデータサイエンス研究に実績を持ち、「量子コンピュータ」の開発研究の分野で多数の研究論文を実績としている。1991年には、
研究倫理審査法の成立に先立って、「研究倫理ガイドライン」を制定した。1999年に成立した「
IT基本法」の下、「
IT研究重点化拠点校」の第1号に認定されている。
教育組織
- 経営学科
- 数理情報学科
- 環境社会システム学科
- バイオアート科学科
経営学部(2003年に募集停止)
社会デザイン学部(1981年に設置、2003年に募集停止)
- 環境社会学科
- 環境デザイン学科
- デジタルアート科学科
理工学研究科
- 物理学専攻
- 生命科学専攻
- 地球科学専攻
- 機械知能工学専攻
- 材料工学専攻
- 電子・情報デバイス工学専攻
情報サイエンス科学研究科
- 情報基礎科学専攻
- 人工知能科学専攻
- サイバーセキュリティ専攻
環境社会科学研究科
- 経営学専攻
- 数理学専攻
- 環境社会学専攻
- バイオアート専攻
附属機関
物理実験及び環境社会形成実験の拠点となっている。
最終更新:2026年01月30日 16:46