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STAND-PSPx

※PSPとPCをUSBケーブルで接続して、コードサーチを行えるプラグイン。
※CWCと違いSELECT長押しでメニューを表示させなくてもいい。



以下、本体付属のreadmeから抜粋

【注意と免責】

STAND-PSPxを使用した結果いかなる損害を被っても著作者は一切の責任を負いかね
ます。ご自分に責任において使用して下さい。

特にPSPのメモリーの書き換え結果によって、PSPがフリーズしその結果、PS側も
USBドライバがフリーズすることでOSごとフリーズする場合があります。
頻繁なフリーズの繰り返しはファイル破損の危険性があります。ご注意ください。

著作権利は制作者であるTanisigeの物とします。
本プログラムの転載、再配布は禁止とさせて頂きます。

【動作環境】

Windows Vista(32bit)/Xp(32bit)
CFW4.00以降 導入済みのPSP
(それ以前のバージョンでも設定次第で使用可能な場合があります)

【当バージョンについて】

STAND-PSPx Trialはフリーウェアです。
シェアウェア版のSTAND-PSPx Expartと比較すると
・サーチ速度が遅い
・アドレス帳が使用できない
などの制約があります。

ユーザーインターフェースは拙作SFXtypeBに準拠していますが、データ型の指定
方法などが一部、STANDシリーズ未経験のユーザー向けに変更されています。
(※従来のSML$ヘッダによる型の指定も可能です)

【インストール方法】

PSPのセッティング

  • 本パッケージの中の「seplugins」フォルダをPSPのメモリスティックのルートフォルダへコピーしてください。
  • 以上でCFW用のプラグインがインストールされます。
  • 他のプラグインを導入済みの場合は
    「seplugins/game.txt」に「ms0:/seplugins/usbmembypass.prx 1」の一文を追加。

PCのセッティング

  • PCとPSPをつなぎ、適当なゲームソフトを起動します。
  • デバイスドライバのインストールを要求されますので、本パッケージ内のフォルダ
  • 「driver」の中の「NSTDUSB.inf」を指定してドライバをインストールしてください。

  • ドライバファイルのインストールには数分かかる場合があります。
  • 慌てずに完了までPCの操作を停止してお待ちください。

  • windowsがドライバの要求をしない場合は「1」のプラグインインストールに失敗しているかPSP上でCFWが機能していないと思われます。

STAND-PSPxの起動

  • 本パッケージ内の「exe」フォルダの中の「STAND-PSPx.exe」を実行してください。


【基本的な使い方】

STAND-PSPxはゲーム改造向けのメモリーエディターです。
使用できる機能はメニューバーにあるものが全てですが、
最も使用頻度が高い機能を以下に解説します。

メモリーサーチ機能

  • [F3]もしくは[ctrl]+[F]キーにて起動します。
  • 検索したい数値を入力してゲーム上の数値をサーチしましょう。
  • ゲーム上で数値が変わった後で「絞り込み」を行うと該当件数を絞り込めます。

  • 該当件数のうち上位100件は画面左の一覧リストに表示されます。
  • 100件を越える分はメモリーエディター上で[<]キーか[>]キーを押すことで、
  • つぎの該当位置に進むことが出来ます。

メモリー編集機能

  • メモリーエディター上では直接16進数で編集することしかできませんが[ctrl]+[W]もしくは[W]キーで「数値書き込えウインドウ」を開くことで10進数や文字列の書き込みが可能です。


最終更新:2010年01月20日 13:05