【種別】
人名
【解説】
警備員第73活動支部に所属する、
第七学区で教師をしている眼鏡の女性。
原作『超電磁砲』では、
木山春生を拘束しに来た
警備員の一人として登場。
その後、
初春飾利がワクチンソフトを流す際に手助けをした。
アニメ『超電磁砲』では、
黄泉川愛穂の相棒としてメインキャラの一人に昇格。
黄泉川と並んでOPに登場しており、セリフ付きで第一話から登場を果たしたほか、第十七話では主役を張っている。
子供たちを守るという使命感は強いが、真面目で控えめな性格であり、警備員としては気弱でおどおどとした人物として描かれている。
かなりドン臭いところがあり、登場するたびに顔のどこかに絆創膏を貼っている。
なお、黄泉川および
月詠小萌とは飲み仲間でもある。
アニメ版では「ゲーマー」および「巨乳」という設定が追加。
バストサイズは警備員の制服越しでも形が分かるほどに強調されている。
また、若い頃はアーケード格闘ゲーム「激拳」シリーズをやり込んでおり、
第9シリーズの隠しキャラ「ジェイミー」を使いこなす「大宮ジェイミー」の異名を持つ有名プレイヤーだった。
これが活きて
鴻野江遥希がゲームクリエイターを志すきっかけとなった。
12月25日の『
オペレーションネーム・ハンドカフス』にも参加していたが、
暗部との凄惨な殺し合いを直視したトラウマで歪み、
凶悪犯を殺害して悪を抹消すべきという過激な正義感を持つようになってしまう。
振る舞い方も180度変わり、人質戦法や脅迫などの悪辣な手段を使いつつ他者を操ることを基本戦術とするようになった。
同じく過激化した警備員たちと『
アンチスキル=ネゴシエーター(未編集)』として活動し、監獄列車「
オーバーハンティング」を衝突させて囚人を殺害することを計画した。
上条と
黒子を追い詰めるが、最後には相棒だった黄泉川の手で検挙された。
最終更新:2026年04月01日 03:23