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【種別】
人名

【初出】
超電磁砲第132話
氏名は単行本17巻のカバー下のキャラクター紹介で判明
ただし編集・ストーリー上の都合からか、単行本17巻の時点では名前の読みが意図的に明かされていない( 出典 )。

【概要】
常盤台中学の生徒。
『一年前』を描いた過去編である作中当時の2年生で、現在も在学していれば3年生。

当時の常盤台三大派閥の一つ、二位派閥の水鏡派閥のメンバーで、角坂凛奈とともに水鏡凪紗の側近といった位置にいる。

髪型はさらりとしたシンプルなショートボブで、髪色は水鏡と同様の明るい色合い。
(連載初登場時は髪色が美琴支倉と同様に暗めスクリーントーンで表現されていたが、
派閥ごとに髪色を統一する意図からか、後に水鏡と同じスクリーントーンなしの表現に変更されている)
年相応の女の子といった容姿で、楽しげな明るい笑顔をよく見せている。

もともとは水鏡が提示していた貢献に対する報酬に釣られて派閥入りしたが、
その後の積み重ねを経て、いつしか水鏡と角坂の三人で親友同士と言えるような関係を築いており、
その積み重ねは他の派閥にも負けていないという強い意識がある。

過去に実家の別荘の湖でカエルの大発生を見てしまったことがあり、カエルは本物もマスコットも嫌い。

【能力・スキル】
カルシウムを操作する能力を持つ。レベル3。
カルシウムのサプリメントを摂取することで自身の骨や歯を強化したり、
自然に存在するカルシウムを集めて武具などを作り出す。
鮫や猛獣のように、歯を鋭利な形状に、犬歯を巨大な牙状に変化させることもできる。

【作中での行動】
水鏡派閥と支倉派閥との間で武力衝突が続く中、支倉派閥の安賭蜴吹禾による襲撃を受ける。

この際、自分を庇って水鏡が負傷してしまったことや、
水鏡の本心に以前から気づいていながら、調子に乗って「政治ごっこ」に熱を上げてしまったことを反省。
罪滅ぼしの意図と敵の足止めのため、角坂と共に、自らの命を顧みず安賭蜴吹禾と戦う道を選ぶ。

支倉派閥との抗争が終結した後、水鏡の能力で胸を大きくしてもらった。

【口調】
水鏡に対してはお嬢様言葉で、同い年の角坂に対しては少し砕けた口調で話す。
怒りを露わにすると荒いタメ語になる。

最終更新:2026年04月30日 00:40