アルギ・スパイサー
我が名はアルギ・スパイサー!この世の救世主にして、毒をもって毒を制す者!
| + | その他情報 |
概要
自認救世主な、現在二級の竜騎士。日本に大魔王が現れたという知らせを聞き、対抗すべく旅支度を済ませてやって来た…ら大魔王は既に討伐されていた。
実家は薬屋、そして長男。竜騎士になっていていいのかという話であるが、本人曰く妹が店を継ぎたがっているため問題ないらしい。また、環境もあって本人も薬や毒に詳しく、簡易的な物であれば調合も可能。
実家は薬屋、そして長男。竜騎士になっていていいのかという話であるが、本人曰く妹が店を継ぎたがっているため問題ないらしい。また、環境もあって本人も薬や毒に詳しく、簡易的な物であれば調合も可能。
性格
- いい年して未だ厨二病を拗らせた奴。言い回しこそ難解かつ厨二的で仰々しいが、言っていること自体は案外真っ当であったりすることも多かったりする。
- 竜騎士として様々な任務をこなすことに心踊らせており、日々嬉々として任務に赴いている。無論任務には常に真剣。
- 自己肯定感が高く、常に堂々と振る舞う。何故なら、いつか己が至高の竜騎士となり世界を救うと心から信じてやまないため。
容姿
- 右目に眼帯。これは厨二ファッションではなく、幼少期誤って劇薬が目に入ってしまって以降装着しているガチ眼帯である。
対人関係
| + | ハウリングダーク |
戦闘技能
基礎能力
- 身体能力は一般的な竜騎士かそれより少し劣る程度。腕力はそれなりだが、脚力はほぼ皆無。ドラゴンから降りれば機動力は無いと言っても過言ではない。
- 武器に関しては基本装備の弓、そして斧の扱いに長ける。槍は何となく趣味に合わなかったので使っていない。
- 調薬の知識と技能がある
(何なら戦闘技能よりそちらの方が熟練しているまである)ため、自家製の薬品を使用しての戦闘を得意としている。 - 異能柄か極めて強い毒耐性がある。
竜気
竜気因子は知覚することが出来ているが、竜気は習得出来ていない。
操弾
基礎的なものは扱うことが出来る。エフェクトは紫煙。
使用武器(通常)
弓矢
何か特別な仕様があったりするわけでもない弓。
矢には調合した毒などが塗られている。主に塗られているのは激痛を感じさせる毒と、指先を痺れさせる毒。
矢には調合した毒などが塗られている。主に塗られているのは激痛を感じさせる毒と、指先を痺れさせる毒。
斧
ほぼ弓矢と同じ。
刃に毒を塗った普遍的な戦斧。主に塗られているのは呼吸を苦しくする毒。
刃に毒を塗った普遍的な戦斧。主に塗られているのは呼吸を苦しくする毒。
異能「Beeline for」
自身の異能粒子から握り拳程度の大きさの蜂型エネミーを生成・使役する異能。現状は1日20匹まで生成可能。
蜂は大きさこそデカいが基本はその辺のスズメバチと大差ないようなスペック。単体では戦闘慣れした人物であれば何の苦労もなく対処出来るに違いない…が、何度も刺されるとなれば最悪アナフィラキシーショックで死にかねないだろう。
なお、便宜上エネミーとしたが、蜂は自立行動は出来ずアルギの念によって動かされるため、生命であるかすら怪しい。
ちなみに、蜂はたまに契約ドラゴン・ベインのおやつにされたり薬の材料にされたりしている。
蜂は大きさこそデカいが基本はその辺のスズメバチと大差ないようなスペック。単体では戦闘慣れした人物であれば何の苦労もなく対処出来るに違いない…が、何度も刺されるとなれば最悪アナフィラキシーショックで死にかねないだろう。
なお、便宜上エネミーとしたが、蜂は自立行動は出来ずアルギの念によって動かされるため、生命であるかすら怪しい。
ちなみに、蜂はたまに契約ドラゴン・ベインのおやつにされたり薬の材料にされたりしている。
契約竜:毒牙竜「ベイン」
概要
ノーブル種の紫がかった黒いドラゴン。12歳で成体の雄。体長2m程度と比較的小柄で小回りが効く。喋らないタイプのドラゴン。
毒牙竜の名は食物…則ち毒虫や毒草から摂取した毒を牙に溜め込むことから。ただしこれは生物としての構造であり異能ではない。ちなみに毒は噛んだ部分の細胞を壊死させるもの。
凶悪な名前の割に人懐っこい。ただし主食が毒虫かつ本竜も毒持ちなので可愛いとはあまり言えない。
また、人懐っこいが故に人間に食べ物…即ち蜂やムカデをお裾分けしてくれることがある。契約者であるアルギが「フッ、これは良薬の材料となるやもしれん…有り難く受け取ろう…」等と言って喜ぶのも手伝って、本ドラゴンが「そっか、人間もゴハン貰うと嬉しいんだ!」と思っているのが原因。
毒牙竜の名は食物…則ち毒虫や毒草から摂取した毒を牙に溜め込むことから。ただしこれは生物としての構造であり異能ではない。ちなみに毒は噛んだ部分の細胞を壊死させるもの。
凶悪な名前の割に人懐っこい。ただし主食が毒虫かつ本竜も毒持ちなので可愛いとはあまり言えない。
また、人懐っこいが故に人間に食べ物…即ち蜂やムカデをお裾分けしてくれることがある。契約者であるアルギが「フッ、これは良薬の材料となるやもしれん…有り難く受け取ろう…」等と言って喜ぶのも手伝って、本ドラゴンが「そっか、人間もゴハン貰うと嬉しいんだ!」と思っているのが原因。
異能「Emit Venous」
異能を発動して吼えることで、その声を聞いた者の精神を掻き乱す。効果量は音量依存だが、最大値でもベインに今すぐ殴りかかりたくなる程度。それでも、大抵の竜であれば次の行動をこちらに殴りかかることで確定させられるため隙を付いてカウンターを行うために役立つ。
ただし現状音を敵だけに届ける手段等は無いため、基本的にはタイマンでの戦闘でしか活かすことは出来ない。
ただし現状音を敵だけに届ける手段等は無いため、基本的にはタイマンでの戦闘でしか活かすことは出来ない。
所持品
薬
自作。厨二病の作った薬と言うと信用されなそうであるが、れっきとした薬屋の薬である。塗る傷薬、疲労回復の飲み薬、解毒の飲み薬などを常備している。
ちなみに、「希少な材料さえ揃えることが出来れば、より強力な薬品を調合することも出来る」らしい。
ちなみに、「希少な材料さえ揃えることが出来れば、より強力な薬品を調合することも出来る」らしい。
三級異産「竜印のペンダント」
契約ドラゴンを格納できる異産。
形状はペンダントではなくチャーム。普段はズボンのベルトに装着している。
形状はペンダントではなくチャーム。普段はズボンのベルトに装着している。
おまけ
ステータス
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