
「可愛いは正義ですよ? ボクはそう思ってますし。ボクは可愛いので」
プロフィール
・名前:ルーナー・ヘルリック・グラファイト
・性別:男性
・年齢:15
・身長:158cm
・体重:50kg
・アライメント:混沌・善
・所属:ウェールズ 二級竜騎士 竜騎士団『ハウリングダーク』団員
・種別:人間
・性別:男性
・年齢:15
・身長:158cm
・体重:50kg
・アライメント:混沌・善
・所属:ウェールズ 二級竜騎士 竜騎士団『ハウリングダーク』団員
・種別:人間
・好き:可愛い、ガーベラ(竜)、料理、歌、サラダ、オレンジ
{・嫌い:可愛くない装い、野蛮な人間やエネミー
}
{・嫌い:可愛くない装い、野蛮な人間やエネミー
}
概要
ウェールズの若き竜騎士。女性と見粉うほど華奢な身を持つ。これは代々グラファイト家の男は『女性のように華奢』になってしまう為、血筋の影響を大いに受けている。
その中でルーナーは『可愛い』に目覚め、幼い頃から可愛いものを好み、そして自分自身も女の子のように可愛いくある事を望んでいる。そうして努めて『男の娘』になっていくルーナーを馬鹿にするものもいた。
兄・ルクスが実力と志でそういう連中を黙らせてきた一方、ルーナーは可愛いことの良さを分かってもらおうとするため、相手に化粧やドレスアップを試みようとし、男女問わず『可愛く』しようとする。そんななのでごく一部の男性竜騎兵・竜騎士の中では『あいつに関わると女に変えられる』というとんでもない噂が囁かれている。
少しナルシストの基質はある事に目を瞑れば優しい人格者。しかし清濁を併せ持っており、悪や邪竜種には厳しく徹する非情さも持ち合わせている。
また、虚言で敵を惑わそうとする強かさも持つ。
また、虚言で敵を惑わそうとする強かさも持つ。
ちなみに自認はちゃんと男性。
戦闘関連
戦闘能力
また、鈍くとも鈍重ではなく、武器捌きによる徹底した防御戦術と攻撃に即座に転ずる観察眼を持ち、決め手には欠けるものの、とにかく粘り強い。
装備(ルーナー)
三級異産『竜印のペンダント』
契約竜『ガーベラ』とその装備を中に格納したペンダント。ガーベラは基本大人しいので、入ると大体呼ばれるまで出て来ない。
ホイッスル
敵の気を引く笛。節操なく吹いたり突然吹く事で相手の気を乱す。
三級異産『巨竜盾』
身ほどもある白い大盾。
非常に重量があり、振り回してぶつけたり、突き出して打ち付ければ重さや突起によって敵に攻撃することもできる。
非常に重量があり、振り回してぶつけたり、突き出して打ち付ければ重さや突起によって敵に攻撃することもできる。
片手で持つこともできるが、その場合は振り回す事は出来ない。
三級異産『桜花竜の槍』
契約竜『ガーベラ』から抜けた枝を加工した矛槍。木製ではなくいわゆる『角』や『骨』にあたるもので、乾燥しているが炎上はしない。
普段は盾の裏に隠されているが、手に持って異能粒子を込めることで伸び、2m弱程になる。伸ばしていない状態では桜の太い枝に見える。
放っておくか協力な攻撃で破壊すると勝手に枯れて分離し、元の大きさになる。
『巨竜盾』と同時に構え、攻守一体の構えを取る。
スティレットナイフ
突き刺しに特化した形状をしている短剣。携帯してるのは同時に三本で足のベルトにある。
操弾用。直接手に持って切りつけることもできるが、リーチの短い武器と『巨竜盾』の相性が良くないため、ルーナーの取りうる戦法としてはかなり特殊である。
コンポジットボウ
竜騎兵時代から同型のものを使用している。操弾を用いた攻撃を狙うが、無くても正射必中が実現できるだけの技量はある。
『巨竜盾』の裏に隠しているが、矢筒が別にあるので存在を隠蔽している訳ではない。
竜騎装
華奢な白い衣装は戦闘服でもあり、右の肩の上から袖先までが丸々そうなっている。
『巨竜盾』は片手に持つ場合は左腕で持つため、カバーの薄い右半身を守る目的がある。
技能
竜気因子
その存在を知覚している。
竜気への昇華にはまだ時間がかかる。
竜気への昇華にはまだ時間がかかる。
因みに契約竜『ガーベラ』は『慈(いつくしみ)』の属性を持つが、竜気ではないため、あまり関係はない。
操弾
熟練度はそこそこ。基本的に戦闘時は盾や槍で手が塞がっているため、戦闘での使用頻度自体は低い。
発動時は青く光る亀裂のようなエフェクトが発生する。
異能『不沈の盾』
巨大な青い障壁を展開する異能。
球体の障壁を展開・拡大し、物理と異能、両方の攻撃を軽減し防ぐ。防御力の高さも然ることながら、直径4m近い大きさの壁を展開する面の広さが最大の特徴。
閉所でも壁越しの空間まで防御出来ないだけで、通路を完全に塞ぐように展開でき、とにかく集団を単独で庇うことに向いている。
弱点は発動までに一瞬の間があり、不意打ちに弱い事。攻撃を防ぐのは完全に展開しきってからである。
軽減しているとはいえ、広い範囲の攻撃を一身に受けるため、激しい負担を受けやすい事。防御面が広すぎて内側から外の攻撃も防いでしまうこと。強力ではあるが、無闇に使うと無駄に消耗するだけである。負担の限界を超えると砕けて霧散してしまう。
ちなみに使う為に盾を構えるが、実際は別に素手でも発動できる。
三級異産『コードレスハープーンガン』
契約竜『ガーベラ』に装備された『竜騎兵/竜騎士専用異産』。
人間単体で使用することを想定していない大型兵器とすらいえるもの。本体の長い立方体のポッドから管で繋がるようにライフルのような銃が付いており、ドラゴンに騎乗するか付近でこの銃を使う。
ドラゴン型エネミーの持つ異能粒子を借りて小型の銛を生成・高速発射する。さながら徹甲魚雷。連射も効くため、とても強力。
最大の弱点は水中のような低重力下でなければ弾が飛ばない為、異産側からセーフティがかかって使用そのものが不可能になる。装着しているドラゴンの消耗が激しい場合も同様に使用できなくなる
契約竜『桜花竜 タツノリョウラン』

「
| + | 体色変化時 |
体長:508cm
体重:2.4t
種別:サーペント
体重:2.4t
種別:サーペント
桜の枝と花を翼のように広げたドラゴンエネミー。優しげでおおらかだが、戦闘が長引くかルーナーが危機に陥ると黒く変貌。
体色が変化すると、性格が過保護で危険な存在に変化する。
体色が変化すると、性格が過保護で危険な存在に変化する。
特段牙や顎は強くはないが、翼の桜の木は異常な硬質さを持ち、攻撃の際は翼で切裂いたり打ち付けたり、翼から六本の桜色の光線を放つ。
翼の打撃は強烈な威力を持つが、光線の威力は控えめ。変色時は攻撃性は高まるものの、威力の変化などは無い。
サーペント種らしく水中行動が得意。陸上においては低空飛行で移動することができ、空高く飛べるため、活動可能な地形を選ばない。ただし水中でない場合は動きはかなりゆったりしている。
耐久は翼の硬さを除けば控えめ。
異能「サンクタム・ヒーリング」
波紋のような鼓動を放ち、周囲の味方の傷を徐々に治す事が出来る異能。
回復能力単体で見れば力は弱い方だが、長時間出し続けることが出来る。また、この鼓動は毒や異能の汚染、呪詛といった悪影響に対抗し、打ち消す作用を持つ。
