※新規で本スレで使用する際は「生物を、サイボーグに。」の中の人に確認を
Resonance of creatures とは
一言で言い表すなら、「生命の共鳴」である。
- 生命が危険に脅かされた時、強い絆の力で結ばれた生物同士の生命力が異能粒子を介して共鳴する現象。
一時的に生命力を共有することで命を繋ぎ止め、状況を打破できるように潜在的な力を呼び覚ます。
発生条件
- 複数の生物が互いを認識できる位置にある
- それらの生物が異能粒子への適性を持ち(異能を所持している等)、「まるで一つの生命体であるかの如く」強い絆で結ばれている
- いずれかが生命の危機に瀕している
これら全てを満たしている時、絆による繋がりと異能粒子の力によって生命力が共鳴する。
※3個体以上の場合多少複雑になります。
たとえば、生物A,B,CがいてAが瀕死の重傷を負った時、A←→B,A←→Cの絆に加えB←→Cの絆が必要です。
たとえば、生物A,B,CがいてAが瀕死の重傷を負った時、A←→B,A←→Cの絆に加えB←→Cの絆が必要です。
概要
共鳴中は以下の現象が発生し、生命の危機を打破する為の力となる。
- 生命力と思考の共有
- ステータスの大幅な向上
- 異能の出力増強
WARNING!
これはあくまで「現象」であり、技術ではありません。任意で発動することはもちろん、経験を語ることはできても教えたり教えられたりすることはできません。
また解除されるためには生命の危機を打破する必要があります。打破できず、全員分の生命力が削り切られてしまった場合、”共鳴中の全生命体が死亡”します。
Q&A
Q1.自らの分身と共鳴する?
A.「分身との関係性」によります。例えば分身を自分の手下として扱っているのなら絶対に共鳴しません。しかし全員に自分と同じ意思があり、自分を信じる心が強ければ「自分自身との絆」で共鳴するかもしれません。描写による変化が大きいため、ご相談ください。
A.「分身との関係性」によります。例えば分身を自分の手下として扱っているのなら絶対に共鳴しません。しかし全員に自分と同じ意思があり、自分を信じる心が強ければ「自分自身との絆」で共鳴するかもしれません。描写による変化が大きいため、ご相談ください。
Q2.異能、異産、星座異能等によって生み出された生命と共鳴する?
A.可能ですが、「異能粒子を介して共鳴する」以上生み出された生命は「異能の一部」として扱われるため「生み出した元となる異能の持ち主」が関係してきます。以下は一例です。
A.可能ですが、「異能粒子を介して共鳴する」以上生み出された生命は「異能の一部」として扱われるため「生み出した元となる異能の持ち主」が関係してきます。以下は一例です。
例1.分身系の異能
生命Aが自身の異能で生命Bを分身として生み出している場合、複数の事例が考えられます。
生命Bが独立した思考を行う場合、A←→B間の絆とQ1のようなA自身との絆が同時に存在するとき共鳴します。
生命Bが生命Aの思考によってのみ動く場合、A←→B間の絆が存在し得ないため共鳴は起こりません。
生命Aが自身の異能で生命Bを分身として生み出している場合、複数の事例が考えられます。
生命Bが独立した思考を行う場合、A←→B間の絆とQ1のようなA自身との絆が同時に存在するとき共鳴します。
生命Bが生命Aの思考によってのみ動く場合、A←→B間の絆が存在し得ないため共鳴は起こりません。
例2.召喚・生成系の異能
生命Aが自身の異能で生命Bを召喚や生成した場合も例1と同様です。
しかし分身とは違い生命Bが独立した絆を結ぶ、例えば異なる生命Cが存在し生命Bと絆を結ぶといったことがあり得ます。
この場合、Q2の通り生命Bは生命Aの異能の一部として扱われる以上B←→C間での絆だけでは共鳴せず、必ずA←→B、A←→C間の絆が必要となります。
生命Aが自身の異能で生命Bを召喚や生成した場合も例1と同様です。
しかし分身とは違い生命Bが独立した絆を結ぶ、例えば異なる生命Cが存在し生命Bと絆を結ぶといったことがあり得ます。
この場合、Q2の通り生命Bは生命Aの異能の一部として扱われる以上B←→C間での絆だけでは共鳴せず、必ずA←→B、A←→C間の絆が必要となります。